朝は例によって、近くのドライビングレンジでゴルフの練習。
それから部屋に戻って、掃除、洗濯、アイロンがけと、家事をこなしました。
妻は、今週中にはバンコクに戻ってくるとのこと。洗濯やアイロンがけも、これが最後でしょうか。
その間に、ブログのネタ用に地カレーを食べて、写真を撮って送信しておきます。
午後からはFacebookをチェックしたり、LINEで妻に近況報告したり、本を読んだりしながら、1日を過ごしました。
読んでいる本は、「神との対話」シリーズの12冊目、「変えれば、変わる」です。
もちろん、読書のお供はビールです。(*^_^*)
タイのシンハーというメーカーが作っている格安ビール、LEOです。タイ人はこれを、リオーと言います。1缶が33バーツほどなので、約110円ですね。
眠くなったらソファーで眠り、起きては本を読み、時には本を置いて思考を巡らせます。
これも300ページはある厚い本ですが、この日だけで3分の2くらい読んでしまいました。
この本も、もう3回目か4回目になるはずですけど、何度読んでも新鮮で、そのたびに気づきがあります。
今回の一番の収穫は、「変化はすべて良いもの」という事実です。
これまで、「出来事はニュートラル(中立)で、自分の意志で意味を与えることで、それが自分の現実になる」というような言い方をしてきました。
たしかにそう言っても間違いではないのですが、魂のレベルで考えるなら、変化、つまり起こる出来事は、すべて良いことなのです。
これに気づくと、もうどんな変化も怖くなくなります。
失恋や家族の死という人間関係の終りも、リストラや倒産という社会的あるいは経済的な関係の終りも、それ自体は悪いことではありません。
本の帯に書かれているように、「一つのドアが閉まるたび、もう一つのドアが開く。」のです。
1つの人生では、同時に複数の生き方をすることはできません。
何か新しい関係を作るときは、それまでの関係を終わらせなければならないのです。
ですから、今、何かが終わろうとしているということは、何かが始まろうとしている、ということなのです。
頭(理性)は、それを怖れ、今までの関係を続けようともがくかもしれません。
しかし、魂には、今までの関係に留まっていても、進化成長できないことがわかっています。
ですから、無理にでも新しい関係の中に、自分を放り込もうとするのです。それが変化です。
本を読んだり、あれこれ考えたりしながら、まったりと過ごした1日です。
考えてみれば、こんなゆったりした時間が過ごせるということは、私は本当に恵まれていますね。
安心の中に1日が過ぎていく。ありがたいことだと思いました。



