2018年05月26日

神との対話A(目次)

「「神との対話」シリーズを読む」というメルマガをまぐまぐで発行しています。
過去ログを読めるのですが、順番にしか読めないので、こちらにリンクを貼って目次を作っておきます。
(※章、ページは単行本をもとにしています。またページは、メルマガに出てくる最も大きいページですが、メルマガで紹介する都合上、ページが前後する場合もあります。参考程度にご覧ください。)

また、露骨な性描写を含むような時は、メルマガのタイトルに「(18禁)」とつけます。
もしそういう内容は読みたくない方は、それを目印にしてください。

それからこちらで、過去ログ内の検索もできます。
 


どうぞ、ご利用ください。


「神との対話A」

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「神との対話」シリーズの書籍紹介は、リンク先のページをご覧ください。

●はじめに
01「メッセンジャーとして生きる」
 (2017年10月16日)1回目(〜p.10)

●第1章
02「真実を語るということ」
 (2017年10月17日)1回目(〜p.21)
03「マスターになるために」
 (2017年10月18日)2回目(〜p.25)

●第2章
04「時間と創造」
 (2017年10月19日)1回目(〜p.31)
05「すべては自分が創造する」
 (2017年10月20日)2回目(〜p.34)
06「自分の感情にしたがう」
 (2017年10月23日)3回目(〜p.37)
07「今ここに取り組むこと」
 (2017年10月24日)4回目(〜p.43)
08「求めれば与えられる」
 (2017年10月25日)5回目(〜p.47)

●第3章
09「時というものはない」
 (2017年10月26日)1回目(〜p.54)
10「ルールは自分が創っている」
 (2017年10月27日)2回目(〜p.59)
11「腐ったリンゴというものはない」
 (2017年10月30日)3回目(〜p.66)
12「悪魔はいない」
 (2017年10月31日)4回目(〜p.71)

●第4章
13「出来事や経験は自分が引き寄せた機会」
 (2017年11月1日)1回目(〜p.82)
14「グループ意識というもの」
 (2017年11月2日)2回目(〜p.85)
15「グループ意識を変えるために」
 (2017年11月3日)3回目(〜p.87)
16「すべては自分のために起こる」
 (2017年11月6日)4回目(〜p.90)

●第5章
17「時間というものはない」
 (2017年11月7日)1回目(〜p.99)
18「すべてを理解する必要はない」
 (2017年11月8日)2回目(〜p.103)

●第6章
19「すべては循環する」
 (2017年11月9日)1回目(〜p.109)

●第7章
20「性を恥じてはいけない (18禁)」
 (2017年11月10日)1回目(〜p.111)
21「自分の喜びが重要 (18禁)」
 (2017年11月13日)2回目(〜p.113)
22「自慰のススメ (18禁)」
 (2017年11月14日)3回目(〜p.116)
23「良い気分になる理由」
 (2017年11月15日)4回目(〜p.117)
24「認識を広めること」
 (2017年11月16日)5回目(〜p.118)
25「セックスとは (18禁)」
 (2017年11月17日)6回目(〜p.124)
26「万物の基本リズム」
 (2017年11月20日)7回目(〜p.129)

●第8章
27「セクシュアリティに制限はない」
 (2017年11月21日)1回目(〜p.133)
28「自分と他者の欲求が一致しない時」
 (2017年11月22日)2回目(〜p.135)
29「ルールは自分が決める」
 (2017年11月23日)3回目(〜p.138)
30「肉体・精神・魂のバランスをとる」
 (2017年11月24日)4回目(〜p.141)
31「性に関するルール (18禁)」
 (2017年11月27日)5回目(〜p.144)
32「良い親になるために (18禁)」
 (2017年11月28日)6回目(〜p.145)
33「楽しんで行うこと (18禁)」
 (2017年11月29日)7回目(〜p.147)

●第9章
34「教育で大切なこと」
 (2017年11月30日)1回目(〜p.154)
35「子どもたちは霊的な存在」
 (2017年12月1日)2回目(〜p.163)
36「子どもたちの教育が重要」
 (2017年12月4日)3回目(〜p.169)
37「子どもに問いかける教育」
 (2017年12月5日)4回目(〜p.173)

●第10章
38「小さな政府であるべき」
 (2017年12月6日)1回目(〜p.182)
39「隣人に関心をもつこと」
 (2017年12月7日)2回目(〜p.187)

●第11章
40「全人類を家族だと考える」
 (2017年12月8日)1回目(〜p.193)
41「世界政府のモデル」
 (2017年12月11日)2回目(〜p.195)
42「本当に戦争をなくす方法」
 (2017年12月12日)3回目(〜p.198)
43「内的な平和とは」
 (2017年12月13日)4回目(〜p.200)
44「それでも完璧なのだ」
 (2017年12月14日)5回目(〜p.201)

●第12章
45「自分は何者であるかを選ぶ」
 (2017年12月15日)1回目(〜p.204)
46「ありたい自分を創造する」
 (2017年12月18日)2回目(〜p.206)
47「新しい精神で相手を見る」
 (2017年12月19日)3回目(〜p.209)
48「法令では解決しない」
 (2017年12月20日)4回目(〜p.216)
49「働かざる者食うべからずなのか?」
 (2017年12月21日)5回目(〜p.220)
50「誰かが始めなければならない」
 (2017年12月22日)6回目(〜p.225)
51「ただ愛に生きる」
 (2017年12月25日)7回目(〜p.225)
 ※メルマガでは4回目を誤って3回目としており、以降の回数表示が1つずれています。

●第13章
52「天使しか送らなかった」
 (2017年12月26日)1回目(〜p.228)

●第14章
53「支援の判断基準とは」
 (2017年12月27日)1回目(〜p.231)

●第15章
54「常に愛しています」
 (2017年12月28日)1回目(〜p.232)

●第16章
55「お金の見える化がカギ」
 (2018年12月29日)2回目(〜p.243)
56「すべてをオープンにする」
 (2018年1月8日)2回目(〜p.248)
57「裸になる覚悟をする」
 (2018年1月9日)3回目(〜p.251)

●第17章
58「戦争をなくすために」
 (2018年1月10日)1回目(〜p.256)
59「新しいインセンティヴ」
 (2018年1月11日)2回目(〜p.261)

●第18章
60「機会の平等を達成する」
 (2018年1月12日)2回目(〜p.266)
61「人間性を信頼する」
 (2018年1月15日)2回目(〜p.270)
62「神はノンポリ」
 (2018年1月16日)3回目(〜p.277)
63「富の集中が諸悪の根源」
 (2018年1月17日)4回目(〜p.282)

●第19章
64「神と一緒に経験を作る」
 (2018年1月18日)1回目(〜p.285)
65「原始的な社会の証明」
 (2018年1月19日)2回目(〜p.295)
66「意識の大変化を起こす」
 (2018年1月22日)3回目(〜p.299)
67「地球外生物はいるのか?」
 (2018年1月23日)4回目(〜p.304)

●第20章
68「私たちの敵は「不安」」
 (2018年1月24日)1回目(〜p.308)
69「人々の手本になる」
 (2018年1月25日)2回目(〜p.310)
70「光の使者となれ」
 (2018年1月26日)3回目(〜p.319)
 
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2018年05月23日

神との対話(目次)

「「神との対話」シリーズを読む」というメルマガをまぐまぐで発行しています。
過去ログを読めるのですが、順番にしか読めないので、こちらにリンクを貼って目次を作っておきます。
(※章、ページは単行本をもとにしています。またページは、メルマガに出てくる最も大きいページですが、メルマガで紹介する都合上、ページが前後する場合もあります。参考程度にご覧ください。)

また、露骨な性描写を含むような時は、メルマガのタイトルに「(18禁)」とつけます。
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どうぞ、ご利用ください。


「神との対話」

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「神との対話」シリーズの書籍紹介は、リンク先のページをご覧ください。

●第1章
01「神とのコミュニケーション」
 (2017年6月29日)1回目(〜p.16)
02「経験を大切にする」
 (2017年6月30日)2回目(〜p.19)
03「自分の内面に神を見る」
 (2017年7月1日)3回目(〜p.25)
04「感謝によって創造する」
 (2017年7月3日)4回目(〜p.28)
05「愛はプロセスを気にしない」
 (2017年7月4日)5回目(〜p.29)
06「愛と不安の間を揺れ動く」
 (2017年7月5日)6回目(〜p.35)
07「愛と不安の関係」
 (2017年7月6日)7回目(〜p.34)
08「心の声にしたがう」
 (2017年7月7日)8回目(〜p.36)
09「人生の目的とは」
 (2017年7月8日)9回目(〜p.40)
10「この世の創り方」
 (2017年7月10日)10回目(〜p.43)
11「この世で生きるということ」
 (2017年7月11日)11回目(〜p.47)
12「不安は走る」
 (2017年7月12日)12回目(〜p.35)
13「自然災害はなぜ起こるのか?」
 (2017年7月13日)13回目(〜p.54)
14「苦しまずに体験するには?」
 (2017年7月14日)14回目(〜p.58)
15「絶対的な善悪など存在しない」
 (2017年7月15日)15回目(〜p.63)
16「困ったことにはならない」
 (2017年7月17日)16回目(〜p.66)
17「障がいを持って生まれてくること」
 (2017年7月18日)17回目(〜p.69)
18「すべては私たちが創造したもの」
 (2017年7月19日)18回目(〜p.75)
19「何をすれば良いのか?」
 (2017年7月20日)19回目(〜p.72)
20「私たちが世界を創っている」
 (2017年7月21日)20回目(〜p.75)
21「愛を選択する」
 (2017年7月22日)21回目(〜p.83)
22「それでも不安を選択しますか?」
 (2017年7月24日)22回目(〜p.77)

●第2章
23「罪とは自分で体験しないこと」
 (2017年7月25日)1回目(〜p.91)
24「神が願うこと」
 (2017年7月26日)2回目(〜p.96)

●第3章
25「自分の人生を創造する」
 (2017年7月27日)1回目(〜p.105)
26「神として生きるということ」
 (2017年7月28日)2回目(〜p.108)
27「死は自分で決めている」
 (2017年7月31日)3回目(〜p.112)
28「魂は最高の感情を求めている」
 (2017年8月1日)4回目(〜p.116)
29「本当はスゴイ存在なのです」
 (2017年8月2日)5回目(〜p.118)

●第4章
30「負けることのないゲーム」
 (2017年8月3日)1回目(〜p.121)
31「人生を上向きにする方法」
 (2017年8月4日)2回目(〜p.125)
32「意図的に創造すること」
 (2017年8月7日)3回目(〜p.127)

●第5章
33「十戒はない」
 (2017年8月8日)1回目(〜p.133)
34「今ここに天国を経験する方法」
 (2017年8月9日)2回目(〜p.135)
35「今ここに天国を経験する方法」
 (2017年8月10日)3回目(〜p.137)
36「情熱と期待の違い」
 (2017年8月11日)4回目(〜p.139)
37「人生とは創造しつづけること」
 (2017年8月14日)5回目(〜p.142)

●第6章
38「苦しみは不要なもの」
 (2017年8月15日)1回目(〜p.149)

●第7章
39「人生に恐ろしいことはない」
 (2017年8月16日)1回目(〜p.158)
40「人生は自分の信念で決まる」
 (2017年8月17日)2回目(〜p.162)
41「新たな方向へ動き出せ」
 (2017年8月18日)3回目(〜p.163)

●第8章
42「人間関係で重要なこと」
 (2017年8月21日)1回目(〜p.165)
43「特別な相手は必要ではない」
 (2017年8月22日)2回目(〜p.166)
44「人間関係は自分のためにある」
 (2017年8月23日)3回目(〜p.168)
45「人間関係が破綻する理由」
 (2017年8月24日)4回目(〜p.174)
46「まず自分を愛すること」
 (2017年8月25日)5回目(〜p.172)
47「マスターへの途上にある」
 (2017年8月28日)6回目(〜p.174)
48「愛なら何をするか?」
 (2017年8月29日)7回目(〜p.175)
49「愛ある行動とは?」
 (2017年8月30日)8回目(〜p.178)
50「戦争が必要なこともある」
 (2017年8月31日)9回目(〜p.180)
51「義務はない」
 (2017年9月1日)10回目(〜p.186)
52「素晴らしい人間関係のために」
 (2017年9月4日)11回目(〜p.189)
53「さらに上を目指しなさい」
 (2017年9月5日)12回目(〜p.190)
54「あなたは選ばれている」
 (2017年9月6日)13回目(〜p.195)

●第9章
55「何度も生まれ変わっている」
 (2017年9月7日)1回目(〜p.206)
56「いったい何様のつもり?」
 (2017年9月8日)2回目(〜p.210)
57「ほかにどうしようもない」
 (2017年9月11日)3回目(〜p.215)

●第11章
58「お金に困らなくなる方法とは」
 (2017年9月12日)1回目(〜p.222)
59「支えとなる思考を変えるには」
 (2017年9月13日)2回目(〜p.226)
60「考える前に行動すること」
 (2017年9月14日)3回目(〜p.229)

●第12章
61「やりたいことをして暮らすには」
 (2017年9月15日)1回目(〜p.232)
62「まず最初に在り方を決める」
 (2017年9月18日)2回目(〜p.235)
63「魂は欲求を押し付けない」
 (2017年9月19日)3回目(〜p.239)
64「魂は降参するのを待っている」
 (2017年9月20日)4回目(〜p.240)
65「欲しがるものは持てない」
 (2017年9月21日)5回目(〜p.245)
66「欲しがらずに選ぶ」
 (2017年9月22日)6回目(〜p.246)
67「魂は青写真を忘れない」
 (2017年9月25日)7回目(〜p.248)
68「人生を楽しみなさい」
 (2017年9月26日)8回目(〜p.253)

●第13章
69「病は気から」
 (2017年9月27日)1回目(〜p.257)
70「理解できない真実に目を開く」
 (2017年9月28日)2回目(〜p.265)
71「汝らは神である」
 (2017年9月29日)3回目(〜p.275)

●第14章
72「思うがままに行動せよ (18禁)」
 (2017年10月2日)1回目(〜p.280)
73「恥ずべきことはない (18禁)」
 (2017年10月3日)2回目(〜p.286)

●総集編
74「すべてはひとつのもの」
 (2017年10月4日)
75「この世は学校ではない」
 (2018年7月2日)
76「この世は学校ではない(続き)」
 (2018年7月3日)
77「十戒はないということ」
 (2018年7月4日)
78「愛の対極は不安」
 (2018年7月5日)
79「愛の対極は不安(続き)」
 (2018年7月6日)
80「私たちは創造者」
 (2018年7月9日)
81「私たちは創造者(続き)」
 (2018年7月10日)
82「私たちは創造者(終わり)」
 (2018年7月11日)
83「正義は人それぞれ」
 (2018年7月12日)
84「正義は人それぞれ(続き)」
 (2018年7月13日)
85「人間関係が重要」
 (2018年7月16日)
86「人間関係が重要(続き1)」
 (2018年7月17日)
87「人間関係が重要(続き2)」
 (2018年7月18日)
88「人間関係が重要(続き3)」
 (2018年7月19日)
89「人間関係が重要(終わり)」
 (2018年7月20日)
90「義務も制約もない」
 (2018年7月23日)
91「義務も制約もない(続き)」
 (2018年7月24日)
92「義務も制約もない(終わり)」
 (2018年7月25日)

 
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2018年05月22日

虹が見えました

2018年2月末から、妻の実家があるタイのサコンナコーン県で暮らしています。
イサン地方と呼ばれるタイ東北部の田舎です。

そこで、食べ物屋をやっています。
と言っても、茅葺屋根の東屋でルークチンなどを売っていて、屋台に毛が生えたようなものですけどね。


昨夜、しとしとと雨が降ったようです。
今朝は4時45分に起きましたが、その時はほとんどあがっていました。

今朝の空です。

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日が昇るに連れて朝焼けになりました。
雄大な自然を眺めていると、とてもいい気分になります。

ではさらにどうぞ。

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雲の造形も見ていて楽しいですね。
さらに、雨上がりの虹が見えました。

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写真だとわかりづらいですかね。
遠くに縦に虹が見えます。

拡大してみました。

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これでも写真だとおぼろげですね。

虹が見られたことで、さらに気分良くなりましたよ。

昨日は売上がまた300バーツほどで、ちょっとがっかりでした。
でもね、そんな日々の結果に一喜一憂していても仕方ありませんからね。


この前、「小さな集落の朝」という記事の中で、妻のことを「大雑把で雑」だと書きました。
その証拠写真をお見せしましょう。

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これ、妻がソムタム作りの下準備のため、ソムタムを切った後の縁台です。
やったらやりっぱなし、散らかしっぱなし。少しは片付けろよ!

この妻が散らかした後は、私が片付けることになります。
お店はきれいにしておきたいと思うから、私がせざるを得ないのです。

まあそれでバランスがとれているのでしょうけどね。


実家の横でやっていた工事は、一段落ついたようです。

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床のコンクリートを平らに補修し、ブロックで壁を作りました。
これで2万バーツくらいです。妻と私とで折半しました。

さらに家の裏で、台所を作っているようです。
家の中に土間(コンクリート)の台所があるのですけどね。
理由はよくわかりませんが、どーしても作りたいと妻が言うので。

これの費用が1万バーツくらいです。
今のところ私が7千バーツ出しています。
そのうちの5千バーツは、妻の誕生日祝いとして出したものです。

さて、これで足りますでしょうか?
アバウトな見積もりで、終わってから精算みたいなやり方なので、金額が確定するのはまだ先です。


実はこのやり方、家をたてる時もだいたい同じです。
大きなビルなどは別ですが、普通の一軒家の場合、建主が建築資材を買って用意し、チャンさん(大工や左官などの技術職のこと)に依頼します。

チャンさんは、通常は床面積辺りの工賃単価があって、それにしたがって請求するようです。
途中で建築資材が足りなくなると、買い足すようなこともしょっちゅうです。


昨年結婚した義兄は、奥さんの実家があるガーラシン県に新居を建てているようです。
1年に1回、ソンクラーンの長期休暇に合わせて帰って、建築資材を買っては少しずつ建てているようです。

日本も昔は、こんな感じだったのでしょうね。
うちの実家も、私が小学生の時に新築しましたが、近所の建築士の人に図面を引いてもらい、近所の大工さんに建ててもらいました。

作業に来られる大工さんに、毎日コーラやファンタをご馳走するのですが、私たち子どもも、そのおこぼれに預かりました。


昨日の夕方、隣の家のおばさん(親戚)から、お菓子をいただきました。
もち米粉を蒸して作ったもののようです。

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中には黄色い素朴な味のアンが入っていました。
とうもろこしで作ったアンでしょうか。

葉っぱでくるんであって、このまま蒸して作ったもののようです。
タイでは、こういう葉っぱでくるんだ料理もけっこうありますね。


最後に、昨日の昼の空の写真です。

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さあ、そろそろ一雨くるかなぁ、と予感させるような雲が出ていました。
 
タグ: 菓子
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2018年05月21日

きみの名は?

5月も半ばを過ぎました。
タイではほとんどの学校が、新学期を迎えたことでしょう。

ただ、隣の家の男の子(小学校2年生)は、新学期の初日の17日(木)はスクールバスに乗って投稿したものの、18日(金)そして今日21日(月)と不登校です。
何があったのかわかりませんが、土日は友だちと一緒に元気に遊んでいました。
おばあさんと高校生のお兄さんと一緒に暮らしていますが、なかなかきかんぼうです。

この若さで、厳しく叱責するおばあさんや、ネチネチと指導する近所の人(うちの奥さんなど(笑))の言うことを聞かず、自分がしたくないものは絶対にやらないという強い意志を持っているところは、ある意味で大したものです。
将来はきっと大物になることでしょう。


さて、ちょっと変わった虫を見つけたので紹介しましょう。

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PCの端っこにくっついていたのですが、体長5mmくらいの小さな虫です。
実物は青っぽく見えたのですが、写真に撮ると黒く見えますね。

これに大きなハサミを付けたら、さながらサソリです。
動画も撮りましたのでご覧ください。



これはいったい、何という名の虫でしょうね?

田舎にいると、本当に虫が多いです。
ハエや蚊、蟻などの他にも、いろいろな虫がたくさんいます。
本当に自然の中で暮らしている、って感じです。


今日は、朝からなぜかハエが多くて、午前中でこんなになりました。

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敷くタイプのハエ取り紙に、これだけいっぱい。
もう1週間以上も、これくらいかそれ以上のハエが毎日捕れています。


蜂もいるようですが、知らないからどれがハチかよくわかりません。
知らぬが仏ですね。(笑)

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ひまわりは、まだ元気に咲いている花もたくさんありますが、先に咲いた花はこうやって受粉して、種を作るために枯れていくようです。


虫だけでなく、爬虫類などもいっぱいいます。
すでに紹介したヤモリ(トッケー、チンチョック)の他に、カエルもいますし、ヘビもいます。

この前は、緑色のヘビ(体長60cmくらい)が店の中に入ってきました。
緑のヘビは毒蛇だと知っているので、うかつに手を出せませんけどね。

ヘビも人間に驚いて、隣の門の周りの草むらに逃げ込みました。
緑色が保護色になっていて、すぐに見失ってしまいました。

その同じ草むらには、トカゲも出入りしています。

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体長25cmくらいでしょうか。
他にも小さいトカゲはたくさん、見せの中で見かけます。

まあ、店の中と言っても、オープンエア(壁がない)ですから。(笑)


5月も下旬になりましたが、まだ雨季にはならないようです。
空に浮かぶ雲は、もうそろそろだよと告げているようです。

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天気予報では、1日に1回は雨の予報が出ています。
しかしタイは、広大な平野が広がっているような感じですから、日本のように湿った風が高い山にぶつかって降るような雨がありません。
どちらかと言えば、関東平野を通り過ぎていく雨のような感じで、いつ、どこで降るのか、よくわかりません。

遠くで稲妻が光り、雷鳴が聞こえることはしょっちゅうですけどね。
この辺はあまり降らないですね。

今朝は、曇りがちの天気でした。

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午後には雨が降るという予報もありますが、さてどうなるでしょう。
一雨来ると涼しくはなるのですが、羽虫が出たり、停電するというデメリットもあるので・・・。

まあそんな一個人の思惑はよそに、着実に雨季は近づいてきているようです。
 
タグ:トカゲ ヘビ
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

小さな集落の朝

ここ数日、妻が4時半に起きるようになりました。
なぜそうしたのか?
妻も言わないし、私も尋ねないので、真相は不明です。(笑)

最初は、私はこれまで通りに5時に起きていました。
それから開店準備に入るのですが、先に起きた妻がほとんどやってしまっています。

それでここ2日間は、私も4時45分くらいに起きるようにしました。
一緒に4時半に起きないのは、何だかしゃくだからです。(笑)


妻は行動が素早いので、15分あれば必要なものをほとんど運び終えています。
行動は大雑把で雑ですが、素早いのが妻の長所ですね。

かき氷を作るスピードは速いですが、その後はひどく汚れてるし、散らかしっぱなしです。

逆に私はおっとりしていて行動は遅いのですが、きめ細やかなのが長所。
妻が散らかした後を、せっせと片付けています。(笑)

妻がブルドーザーでガンガン地ならしして、私がスコップできれいに整えていく。
何だかそんな関係です。


今朝も、きれいな空が見れました。

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最近は明けるのが早いので、5時15分でもう明るくなり始めています。


今朝は、早々と5時半には開店していました。
店の中に座っていると、向かいから女の子のはしゃぎ声が聞こえます。



子どもたちの元気な声が聞こえる集落って、何だかいいですよね。


私の実家(島根県)のあたりは、もう子どもたちが少なくなりました。
子どもの姿が見えないと、町に活気がありません。

それもそうですが、日本ではあまり人がいません。
おそらく家の中にこもっているのでしょうね。

一方、タイの田舎は、家の前にいる人が多いです。
家の中にいても、だいたい開けっ放しなので姿が見えます。

人が見えるだけでも、集落に活気を感じますね。


6時過ぎ、いつもの托鉢にお坊さんたちがやってきました。



これは集落内のお寺のお坊さんたちです。
他に、この集落ではありませんが、おそらくこの一帯を統括しているお寺のお坊さんたちもやってきます。

近所の人達がお坊さんたちを出迎え、一人ひとりの鉢にカオニァオなどを入れます。

出迎える際は、履物を脱ぎます。
お寺でも履物を脱ぎますが、聖なる場所や人の前では履物を脱ぐというのがタイの価値観のようです。

ちなみにお坊さんたちも裸足です。
今は舗装されているからまだいいですが、石ころがあったりすると痛いでしょうねぇ。


こうして、今日も一日が始まりました。
こんな生活がもう2ヶ月半になりますが、ゆったりと時間が流れて、何だかほっこりします。
 
タグ:托鉢 子ども
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:56 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

女を巡る争い、最終章

こんな田舎でも、女を巡る争いがあります。

と言っても、犬の話ですけどね。
主人公はこちら。ミー(熊)ちゃんです。

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ついこの間まで、隣の家のモムくんとくっついていたのですが、その後、同じく隣の家のトゥムくんから横槍が入り、しつこく追い回されていました。

この辺の話は、過去記事の「女を巡る争いがありました」「女を巡る争い、その後」に詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。


前回の記事では、しつこかったトゥムくんが諦めたようで、向かいのメス犬といい仲になっている感じだと報告しました。
しかも、ミーちゃんといい仲だったモムくんまでちょっかいを出して・・・。

今回は、その続きになります。


最近、ミーちゃんがおかしいのです。
しょっちゅう唸り声を上げます。
他の3頭(スア、モム、トゥム)がおとなしいのに、ミーちゃんだけが威嚇しているのです。

変だなぁと思ってミーちゃんの後をつけて行ったら、その理由がわかりました。
ミーちゃんは、向かいのメス犬に対して吠えていたのでした。

女の直感とでも言うのでしょうか?
何か感じていたのかもしれません。


昨日、ついに決定的な場面に出くわしました。
ミーちゃんが吠えるのでついて行ってみると・・・

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モムくんとトゥムくんが、向かいのメス犬たちと仲睦まじくしてました。

頭隠して尻隠さずのモムくんとトゥムくん。
一方、メス犬は開き直りのガン見。(笑)

※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。


ミーちゃんは、諦めたのか、すごすごと引き揚げました。
その後も4頭は、楽しそうに遊んでいました。

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オス犬が発情期が終わったメス犬に興味がなくなるのはわかりますが、メス犬はオス犬に対してどういう感情を持つのでしょうね?
犬でも嫉妬するのでしょうか?

よくわかりませんが、犬たちにもいろいろなことがあるのでしょうね。


一方で、そんなことはマイソンチャイ(無関心)のスア(虎)くんも気がかりです。

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今日も店の中でぐっすりお昼寝(朝寝?)中です。(笑)

 

話変わって、一昨日、昨日と、売上が500バーツいかない日が続きました。
500バーツいったからと言って、どうこうということもないのですが、さすがに500バーツもいかないとちょっとねえ・・・。

※1バーツ≒3円です。

まあでも、食べ物屋というのは、こういうものなのでしょうね。
1日の売上に一喜一憂せず、今ある幸せを喜びたいと思います。

私も家族も、1日元気で過ごすことができました。
それで充分ですね。

しかも、素晴らしい空が見られます。

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これだけでも充分に幸せだなぁと思います。

一応、幸せ実践塾のブログですから、それらしいことも書いておかないとね。(笑)
 
タグ:嫉妬 発情期
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 10:05 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

新学期が始まりました

タイの学校は、だいたい5月始まりのようです。
3月半ばから5月半ばまで、長いところで2ヶ月間の年度末休暇になります。

タイはこの間にソンクラーンがあり、ちょうど一番暑い時期でもあるので、ある意味で夏休みです。

そんな長い休みも、先週でだいたい終わりました。
ここの集落の学生たちも、それぞれの方法で通学しているようです。


タイは、だいたいどこもスクールバスが走っています。
人数によってはバン(ロットゥー)になったりもしますが、多いのはやはりソンテウでしょうか。

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ピックアップトラック(ロットガバ)の荷台を改装した乗合バスです。

スクールバスは、どこでも乗れるわけではないので、乗れる場所まで出てくる必要があります。
うちは集落のメインストリートに面しているため、だいたいこの近くにバスが停まります。


バス以外で多いのは、バイクです。
高校生以上なら普通だと思われるかもしれませんが、どう見ても小学生(高学年)と思える子どもが運転しています。

近所や仲の良い友だちと2人乗り、3人乗りで通学します。

しかし、年齢的にバイクの免許は取れないはずです。
それで本当に乗っていいの? 先生や警察は何も言わないの?

そういう疑問を妻にぶつけてみたところ、「大丈夫だ(マイペンライ)」とのこと。
田舎はそれでいいのだと。

まあ、大丈夫だからみんな乗っているんでしょうけどね。
それにしても・・・アメージング・タイランド!(笑)

しかも、みんなノーヘルです。
昨夜も街までおじさんのプレゼントを買いに行ったのですが、セブンイレブンの近くにいると、ノーヘルの男女がバイクで来ては去って行きました。


考えてみれば、私の田舎でもそれに近いものがありましたからね。
私の同級生でも、すでに車を運転していましたから。

田舎では、自分で足を確保できないと不便でしかたありません。
チャリ(自転車)では機動力がありませんから、やはりオートバイか自動車になるのです。

こういうところも、時代と共に変わっていくのでしょうね。

なお、私たちはもちろんヘルメットを被りましたよ。
だって私は、妻の後ろに座るのですから。(笑)

 

●家の周りで撮った写真

店番しながら撮った写真を載せます。
写真をクリックすれば、大きくして見られます。さらにクリックすれば、最大サイズ(新タブ)になりますよ。

まずは空の写真から。

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次は家の周りです。

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画像ですが、田舎の風景を楽しんでください。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:26 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじさんの誕生祝いパーティーがありました

タイの田舎、イサン地方で暮らしていますが、何もない田舎でも日々変化があります。

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3日前、妻が自作したサンドバッグです。
中身は砂ではないと思います。

バンコクでムエタイを習っていたので、その練習をしたいのだとか。
ムエタイが好きだからではなく、ダイエットのための運動です。

閉店後は晩飯を食べずに、サンドバッグを叩いたり、腹筋したりしてます。


家の横の改装工事も進んでいます。

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これは2日前の写真です。
傾いていた床は平らになり、横にブロック塀もできました。

この後、奥の壁も作っています。
その後どうなるのかわかりませんが、昨日、今日は誰も工事に来ないようです。


さて、昨日の話です。
いつものように晩ご飯は食べないと言っていた妻ですが、急に食べると言いだしました。

ルークチンの傷みかけたのがあるので、それを揚げて食べてしまおうということです。
それでルークチンを揚げて食べ始めたところ、隣のおばさんと何か話したかと思うと、急に言いました。

「おじさんの誕生日祝いのパーティーに行くよ!」

え〜、聞いてないよ〜! この食べかけの夕食、どうするの!?
と言ったところでどうしようもありません。
妻が言い出したからには絶対ですから。


急遽、閉店して片付けをしました。

「終わった? まだ? 早くシャワー浴びて!」

片付けをしている私に、さっさとアップナーム(水浴び,シャワー)を済ませた妻が言います。
あのねぇ、だったら手伝ったらいいじゃないの。ブツブツ。


やっと片付けが終わり、すぐさまアップナームして着替えます。
それからバイクの後ろにまたがり、いざ出発!

そうです。バイクの運転は妻がします。
私の方が上手いと思いますが、妻は自分が運転することにこだわるのです。
なので私は、抵抗せずに妻に任せています。


前にも紹介したリゾートへ行きます。
おじさんは、ここの経営者ですから。

と思ったら、バイクはリゾートの前を通り過ぎます。
あれ? リゾートでやるんじゃないの?

妻に問うと、その前にプレゼントを買いに街まで行くのだとか。
それならそうと最初に言ってくれたって・・・。
と思うものの、まあそれを知ったからと言って、何がどう変わるわけでもありませんからね。


ようやくリゾートに到着したのは、もう20時を回っていました。

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しばらく待ってから、みんなで席に尽きます。
何の司会もなく、それぞれ適当に飲み食いし始めます。
これがタイスタイルですね。

私はもちろん、リオーをいただきました。

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LEOと書いてありますが、タイ人はリオーと呼びます。
ちなみに私が着ているTシャツもLEOですね。(グッドタイミング)


しばらくして会場の照明が消え、いつもの曲がかかりました。
バースデーケーキの登場です。



タイで誕生日のお祝いをする時は、必ずと言っていいほど、この曲がかかります。
そしてろうそくを立てたケーキがやってきて、その火を吹き消すのです。


それからまたしばらくは、飲み食いタイムです。
食事はガイヤーンと豚(牛?)モツのタイ式焼き肉です。

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これはケーキの写真。
もう取り分けた後ですけどね。


最後におじさんのワンマンショー。(笑)

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ここの大食堂には舞台とカラオケが用意してあって、カラオケも楽しめます。
もちろん、別途、カラオケルームもありますよ。

動画でもどうぞ。



おじさんは気持ちよさそうに歌っていましたが、私たちは途中でおいとましたました。
翌朝もまた5時起きですからね。


タイでは、宴会を開く人がみんなにご馳走するのが普通です。
なのでこの日は、タダ飯タダ飲みです。

宴会とかパーティーはタイ語で「งานเลี้ยง(ンガーン・リアン)」と言います。
ンガーンは式というような意味で、リアンは養うという意味があります。
つまり、言葉からして振る舞い会みたいな感じなのです。


帰宅して寝たのは、もう23時近くでした。
いつもは20〜21時には寝るので、随分と夜更かしです。

でも、最近はバンコクに行ったときしか街にも出てなかったので、久しぶりに娑婆(しゃば)に出た気分になりました。
タダでビールも飲めたしね。(これが大きい)

おじさん、おめでとう!
そして、ありがとうね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:21 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

田舎で暮らすということ

私は今、タイの田舎で暮らしています。

携帯電話のインフラは以前から整っていましたが、ネットのインフラは最近になってやっとです。
そのためか、停電すると基地局のアンテナ装置がシャットダウンしてしまうようで、立ち上げ直しに時間がかかります。

集落のメインストリートは舗装されていますが、それ以外はあまり舗装されていません。
ここの集落から街に出る幹線道路に出るまでに、1ヶ所だけ未舗装部分があります。
以前は半分以上が未舗装でしたが、今は数百メートルほどになりました。


そんな田舎で暮らしているのですが、ある意味で私の子どものころ(昭和30年代後半から40年代前半)の生活に似ていると思います。
一言でそれを表現するなら、こうなります。

「虫と一緒の生活」


はい、もうおわかりでしょう。
田舎で生活するというのは、自然の中で生活するということ。
自然の中で生活するということは、虫がうようよいるってことですよ。

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さっそくお見せしちゃいました。
ハエ取り紙です。

こちらのハエ取り紙は、2つ折りの紙を開いて置くタイプなのですね。
私が子どものころは、天井から吊るすタイプでした。

この写真は、朝6時くらいから夕方5時くらいまで置いた結果です。
もちろん、これですべてのハエが取れたわけではありません。
翌日も、その翌日も、またその翌日も、これと同じくらい取れますから。(笑)


考えてみれば当然ですが、ハエだけ異常発生しているわけではありません。
ハエが多ければ蚊も多い。

ということで、露出した部分はもちろん、汗でへばりついた薄手のTシャツの上からも刺されます。
半ズボンを履くことが多いこともあって、ヒザから下は刺されっぱなし。痒くてかきむしるので、あちこち血が出てます。


そうするとどんなことが起こるかというと、・・・

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傷口に出ている体液を吸おうとして、ハエや他の虫がやってくるのです。
これがね、チクッと痛かったりするんです。知ってました?

ハエのそばの小さい虫は、何という虫か知りません。
そんな知らない虫がいっぱいいるんです。

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たとえばこういうの。
ハエみたいな感じですが、通常のハエより圧倒的に数が少ないし、動きもそれほどすばやくありません。

ついでに、ピーガン中の虫もいました。
前回の記事の犬に次いで第2弾です。(笑)

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これも何という虫でしょうかね。
かれこれ3時間以上、この態勢でじっとしてました。

 

虫が多ければ、虫を食べる動物も多いです。
前にも紹介したトッケーくんに、また登場してもらいましょう。

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初めてのアングルですが、天井にいるトッケー(やもり)です。
ヤモリですから、天井にいてもおかしくはありませんが、何せ図体がでかいですから。

天井のトッケーは、しっぽが切れているため、それほど大きく見えないかもしれません。
ということで、うちにお住まいの巨大トッケーくんに登場してもらいましょう。

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体長(頭から尻尾の先まで)30cmはあろうかというトッケーです。
ちなみにヤモリもトカゲと同じで、しっぽを自分で切って危険を回避します。


このトッケーくんは、あまり姿を見せないそうで、鳴き声は聞いたことがあっても姿を見たことがない人が多いのです。
なので、トッケーを見るとラッキーだという説もあります。

でもね、彼らも生きてますからね、やっぱウンチをするんです。
5mm×25mmくらいの円筒状のウンチが、時々落ちています。

他にもネズミのウンチもあるし、わけのわかんないウンチがいっぱい。
さすがに人のウンチは落ちてませんけどね。(笑)

※トッケーの捕食の動画は、こちらで紹介しています。
 「いつもの生活に戻ります」


もっと小さいサイズのヤモリもいます。チンチョックです。
これはチンチョックかな? それともトッケーの子どもかな?

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チンチョックにしては、ややでかいサイズのヤモリでした。
ちなみにチンチョックも鳴きます。「ケケケケ」みたいに。

 

夜寝る時は、蚊帳を吊って寝ています。(これまで数日間の訪問の時は、蚊帳などなかったんですけどね。)
蚊帳があるので、蚊など飛んでる虫の襲撃は、ある程度防げます。
ついでに、天井から落ちてくるトッケーのウンチ避けにもなります。

しかし、それでも虫を完全に防げるわけではありません。
まずは広げた布団の中にいる虫を丹念に拾って外へ出すのですが、それでもまたやってきます。


結局ね、田舎で暮らすということは、虫と同居するってことなのですよ。(ウンチもね。)
虫がいてもしょうがない。虫がいるのは当たり前。
ほら、またこれを書いてる間も、変な虫が顔の周りを飛び回ってるし・・・。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女を巡る争い、その後

先日、「女を巡る争いがありました」という記事で、私の身の回りの事件をお伝えしました。
まあ、犬の話ですけどね。


登場人(犬)物は、4頭の犬。メス1頭にオス3頭です。

うちで飼っているのはまだら模様のオスで気性の荒いスア(虎)と、真っ黒で小さいメスのミー(熊)。
この2頭とつるんでいるのが、隣の家で飼っている茶色い中型犬のオス、モムトゥムです。

トゥムは耳が中から折れていますが、我が道を行くという孤高のタイプ。
一方のモムは、意外と気の小さい甘えん坊。

バンコクから戻ってみると、モムとミーがいい仲になっていました。
ピーガン(いわゆる性交)してたので。


そこに割って入ったのがトゥム。
モムやスアがミーに近付こうものなら、間に入って威嚇します。

そしてミーと二人(頭)きりになると、クンクンと甘えたように鳴きながら、ひたすら低姿勢で許しを請います。

しかし、ミーはまったく許そうとしません。
不意をついてマウンティングしようものなら、牙をむいて反撃します。

犬も、この人(犬)と決めたら、一途なのでしょうか?


しかしトゥムも、24時間ずっと張り付いているわけにもいきません。
そのスキを突いて、モムとミーがまたピーガンしてました。

ところが、どういうことが起こったのかわかりませんが、しばらくして見ると、互いにお尻をくっつけた状態でじっとしています。
うすうす勘付きましたが、かわいそうなのでその時の写真は撮りませんでした。

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これは、離れた後の写真。
犬でも、抜けないなんてことがあるんですね。(笑)

それと、根元の部分は柔軟で、後ろに180度まで折れても平気なんですね。
改めて、人間と同じところや違うところがわかりました。


トゥムは、一生懸命にライバルを蹴散らしてミーにアピールするのですが、まったく見向きもしてくれません。
何だかトゥムが可愛そうになって、私のところへ来た時は、頭を撫でて慰めてあげました。

男なら当たって砕けろだよ。とことんやってみようよ。
ダメならダメでいいじゃないか。とことんやれば、後悔しないからさ。
それに女はなにもミーだけじゃないだろ。フラれたっていいじゃないか。


なんだか私自身のことを思い出しながら、そんな言葉をかけてあげましたよ。


そんなことをしていましたが、2日くらい前から様子が違います。
これまで、モムに出会えば威嚇していたトゥムですが、一緒に歩いていたりします。

ひょっとして、仲直りしたのでしょうか?
それとも、・・・

その理由が、昨日わかりました。

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トゥムは、向かいの家のメス犬と、いい仲になりつつあるようです。

向かいの家でも数頭の犬を飼っているのですが、最近、うちの店の前のタライに溜まった水を飲みに来る犬がいたのです。
これまでそんなことなかったのに、どうしてだろうと思ったのですが、その理由もわかりました。

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このメス犬には、子犬が2頭いるようです。
少なくともそのうちの1頭はメスのようですね。


ところがどうしたことか、ミーといい仲のはずのモムが、そのメス犬にマウンティングしかけます。

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おい、モム! てめえ浮気してんじゃねぇよ!

そう思って気づいたのですが、最近、ミーと一緒に寄り添って歩く姿がありません。
モムはミーと別れたのでしょうか?


ここからは想像ですが、おそらくミーは、妊娠する期間(発情期)が過ぎたのだと思います。
すでに妊娠したかどうかはわかりません。

発情期のオスは、メスのお尻を嗅いで、妊娠できるかどうかを判断するのでしょう。
そして、そうとわかればピーガンしようと誘いかけるわけです。

一方のメスは、発情期でなければオスの誘いを受けません。
それだけでなく、気に入ったオスの誘いだけを受けるのです。


ということで、うちの女を巡る男の争いは終わったようです。
今朝は、みんな一緒にまとわりついてきましたから。

それにしても、1頭だけ蚊帳の外のスアは、大丈夫ですかね?
時々なめてきれいに保ってはいるようですが。
 

タグ: 発情期
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:47 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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