2018年07月26日

折り鶴に込めたメッセージ

前回の記事で報告したように、折り鶴の物販を始めました。

このことが、私の生計の足しになるかどうかなど、度外視した行動です。

ただ、こんなことをしたら面白いな、という動機ですから。


この後、WEBサイトに物販のページ「夫婦鶴本舗」を作成しました。

インスタグラムブログも、このページの宣伝用という位置付けです。

私の作品を欲しいという方がおられたら、きっとこちらのサイトから申し込みがあるでしょう。

 

さて、この折り鶴を販売しようと思ったきっかけですが、2つあります。

その1つは、夫婦鶴というアイデアです。

検索してみるとわかるのですが、連鶴というのはたくさんありますが、夫婦鶴というのはそんなにありません。

また、私が思っているような夫婦鶴は、ほぼありません。

つまり、私が作る夫婦鶴には、オリジナリティがあると思うのです。

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「幸せを呼ぶ紅白の夫婦鶴」ですが、紅白の色がめでたいから「幸せを呼ぶ」と言っているだけではありません。

この翼のつながり方が、手と手をつないで同じ方向に飛ぼうとしている姿に見えることも、重要な要素なのです。

このことは、夫婦鶴本舗のブログ記事「妹背山という連鶴」に書きました。


もう1つのきっかけは、ワールドカップです。

国を代表して戦うサッカーの世界的なイベントです。

しかし、相手を敵視し、ただ勝てば良いということだと、非常に味気ない気がするのです。

せっかく何かの縁で対戦相手になったなら、それを機会に相手国のことを知ってみる

そのことによって、実は非常に深い縁があることに気づくこともあろうかと思います。

日本対ポーランド戦、日本対ベルギー戦など、今回もいろいろと気づくことがありました。





スポーツでは戦い合うかもしれませんが、本当は手を取り合う仲間です。

そのことを、折り鶴で表せるのではないかと思いました。

そのインスピレーションをくれたのは、この折り紙です。

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国旗を背負った折り鶴。もしこれが手を取り合ったら、素敵だと思いませんか?

私は、国をイメージする国旗を背負った折り鶴を連鶴として手を取り合わせたいのです。


今回、もう1つ折り鶴の使い道を見つけました。

それがメッセージカードです。

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これは、ある方の誕生日のお祝いに、メッセージカード代わりに折り鶴を付けた花束を贈った写真です。

これも夫婦鶴本舗のブログ記事「お花を贈るなら」で紹介しています。

折り鶴の翼に、お名前や誕生日など、少しですがメッセージが書けます。

今回のようにビニール袋に入れるのであれば、別途、メッセージを書いた紙を添えることも可能です。

そして、これの良いところは、後腐れがないということです。

なぜなら、贈った折り鶴は燃やしてもらえるからです。

折り鶴を燃やすことで、鶴は天に昇って祈りを伝えてくれる。

そんな神話的な要素が、折り鶴を使うことで生まれます。

今回、たまたま夫婦鶴を使ったのですが、贈った方のご主人は、もう数年前に亡くなられていました。

その方は、きっと祈りが天国のご主人に届くだろうからと、飾ってしばらくしたら燃やすと言われました。

そのことをお聞きして、これはとても素晴らしい演出ではないかと思ったのです。

祈りは必ず伝わります。それは真実です。でも、こうやって折り鶴を使えば、それが本当だと信じてもらえやすい。

そのことが、とても素晴らしいなと感じたのです。


どうなるかはわかりませんが、ここで書いたように、私としては多くの人の幸せに貢献する素晴らしいアイデアだと思っています。

だから、結果を度外視してやってみようと思うのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 00:15 | Comment(0) | 夫婦鶴本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

折り鶴の物販を始めました

先日までの帰省中、なかなか眠れない夜がありました。

その時にふと考えついて、妄想した挙げ句、眠れなかったこと。それが折り鶴の物販です。

「そんな誰でも作れるようなもの、売れるわけないじゃないの!」

そう言いたい気持ちをぐっと抑えて、インスピレーションにしたがって、とりあえずやってみることにしました。

どうなるかはわかりませんが、楽しみながらやってみます。


まずは、新たなブログを作りました。

「夫婦鶴本舗(めおとづるほんぽ)」

営業的にはあまり良いタイトルとは言えませんが、とりあえずスタートです。


続いて、これまで封印してきたインスタグラムも始めました。

「akasan_meotozuruhonpo」




そして、ココナラに作品を出品しました。

「紅白夫婦鶴(こうはくめおとづる)」

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「できるかどうか」を判断するのはやめて、「やりたいかどうか」で動いてみる。

そして、動いた結果については気にしない

そういう気持ちで、やってみようと思います。

とりあえず今日はここまで。明日はまた、いろいろ追加しようと思います。
 

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 00:29 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

バンコクに移住しました!

怒涛の2日間が過ぎました。
前回の記事「バンコクに移住します!」で書いたように、タイの田舎からバンコクに移住することにしたのですが、移住が完了するまでのことを書きたいと思います。

2018年6月30日の夕方、妻の実家を出発しました。
その時、なぜか犬のミー(熊)ちゃんスア(虎)ちゃんも姿が見えず、挨拶できなかったのが心残りです。

18時、バンコク行きのバスが出発しました。
まだ移住先も決まっておらず、不安を抱えたままの出発です。

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ぜんぜん不安を感じさせない写真ですが、指は妻のものです。
こういう時でも遊び心を持ってることって、大切だと思います。


明けて2018年7月1日の朝4時過ぎ、バンコクの北バスターミナルに到着しました。
移動するには早すぎるので、例によってここで時間待ちをします。

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初めてセブン・イレブンのコーヒー(アメリガーノー)を買って飲んだのですが、30バーツしますがなかなかの味でした。
そして、このつぶれたようなストローが秀逸で、熱いコーヒーが楽に飲めました。


8時過ぎ、大きなスーツケース3個をタクシーに積んで、妻と一緒にバンコクのバンナーを目指します。
妻の友人が借りているコンドミニアム(分譲マンション)があり、まずはそこで部屋を探す予定なのです。

9時くらいに到着したものの、レセプションがいません。電話にも出ません。日曜日だからでしょうか?
諦めてこの日は定宿に泊まろうと思った時、電話がつながりました。9時半に来るとのこと。

しかし、実際に来たのは10時くらいになっていました。タイのあるあるですね。(笑)
そこから部屋を3つほど見せてもらい、妻がそのうちの1つを気に入りました。

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30階建ての29階にあり、眺望は抜群です。
部屋は20平米くらいでコンパクトですが、収納も十分にあり、日本のビジネスホテルより広いです。

エアコンは当然ですが、冷蔵庫、電子レンジ、TVといった家電品もついており、1000バーツUPで洗濯機も取り付けてもらえます。
これまで誰にも貸してなかったという真新しい部屋できれいなことも、妻の心を捉えたようです。

それと、スポーツジムやプールなどがあるというのも、妻が気に入っているところなのです。

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私は使うことはないとは思うのですが、妻はダイエットのために運動をしたいとのこと。
スポーツジムのランニングマシンなどを利用するようです。

月額11,500バーツになりますが、ここを借りることに決めました!
保証金2ヶ月分と7月分の家賃の3ヶ月分をキャッシュで支払い、契約手続きを始めました。


部屋を掃除する(?)ということで、しばしロビーで休憩。

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私はビールを飲んで喉を潤し、妻は1Fにあるミニスーパーマーケットのマックスバリュー(イオンです)で買ったものを食べて空腹を満たします。

しかし、いくら待っても掃除をする気配がないので、12時くらいには部屋に入らせてもらいました。
やると言ってやらないのは、これもタイのあるあるですね。(笑)

夕方にはオーナーが来て、キーカードももらえるという話でしたが、これも結局実現しませんでした。
切れていた電球の交換はしてもらいましたが、あとは翌日ということに。

マックスバリューで床を拭くモップを買ってきて、ホコリだらけの机の上や床をきれいにしました。
ベッドのシーツなども新しいものが備え付けてあるので、それを設置すればすぐ寝ることも可能です。


明けて今日2日の10時、オーナーが来てくれたので、ここでやっと契約書を取り交わしました。
エアコンのリモコン、セカンドロックの設定、TVのアンテナ接続など、必要なことをやってもらい、キーも2人分受け取りました。

これで部屋の契約は終了し、バンコク移住が完了しました!


ここは、BTS(高架鉄道)のバンナー駅から徒歩5分という便利な場所です。
部屋から見えるのは、バンナー駅の先のベーリング駅、そして終点のサムローン駅です。

バンコクの中心部からは離れていますが、BTSで通うとすれば、便利でしょうね。(最近はBTSのトラブルが続いていますが。)

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今日は、サムローン駅から400mほど戻ったところにあるインペリアルワールドという商業施設へ行ってみました。
非常に大きなショッピングモールで、その大きさに驚きました。


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コンドミニアムの1Fには、マックスバリューの他にカフェもあります。

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65バーツのホットアメリカーノーをいただきました。
これで65バーツは嬉しいですね。
WiFiはありませんが、ここでノマドをすることが増えそうな気もします。


バンコク移住をした2018年7月1日は、「天赦日」で「一粒万倍日」なのだそうです。

「天赦日」とは、年に5〜6回しかない暦の上での最上の吉日で、もちろん引っ越しは大吉です。
「一粒万倍日」は、お金を借りずに何かを始めるにはとても良い日で、これも引っ越しは大吉。しかもキャッシュで払いましたからね。

と言うことで、このバンコク移住は、私にとってとても良いことになりそうな予感がしています。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 19:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

バンコクに移住します!

前回の記事「「かえる」になりました」で書いたように、わずか4ヶ月のタイの田舎生活を終え、バンコクに移住することになりました。

もうこれをするのもあと数回だなと思えば、日常の作業の一つひとつが愛おしく感じるものです。
出発の前日になる2018年6月29日の朝、開店準備のために外に出ると、満月が煌々と輝いていました。

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その日の午前中、久々のスコールになりました。
店の雨漏り対策をしたお陰で、スコールに見舞われても快適に過ごすことができます。

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どれだけ雨がすごいかわかるように、動画でも撮ってみました。



妊娠中の犬のミー(熊)ちゃんは、ここなら安心とばかりに、店の中でやすらかに眠っていました。

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その日の夕方、妻がムーガタ(タイ式の焼き肉)を食べに行こうと言いました。
実は数日前に、私が提案したのです。家族で一緒に食事なんてこと、この4ヶ月の間にまったくなかったことですから。

親戚も一緒にということで、おじさんが経営するリゾートへ行きました。
リゾートのことは記事「宿泊はリゾートへ」で紹介していますので、こちらをご覧ください。

親族が総勢10人くらい集まり、レストランではなくおじさんの家の中でテーブルを囲みました。

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ムーガタは網焼きスタイルもありますが、こういうジンギスカン鍋のようなタイプも多いです。
周りにスープを入れて、主に野菜をゆでて食べます。

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この日は特別ですから、もちろんビールをいただきます。

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リゾートの入り口にある何かよくわからない像と一緒に写ってみました。
これでしばらくは、ここへ来ることもないのでしょうね。

 

出発日となる翌日30日の朝、いつものように開店準備をして、托鉢のお坊さんが通る道路を掃き清め、周囲のゴミを拾いました。
そんな時、面白いものを見つけました。

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これ、何だかわかります?
まるで薄絹の切れ端が落ちているようですが、実は蜘蛛の巣なんです。

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朝露を含んで、何だかとっても幻想的です。
自然は、こういう美しさを見せてくれるのですね。

西の空には、少し下が欠けた月が出ていました。

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バンコクでは、空を見上げることもあまりありませんでしたが、田舎では本当によく空を見ました。
山がほとんどないので、空が広いからでしょうね。


そして午後から荷物のパッキングをして、当面必要なものだけをスーツケースに詰めました。
シャワーを浴び、お別れをして、午後4時に妻の実家を出発。5時半には、バスに乗り込みました。

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バス待ちの間に、500mlの缶ビールを2本飲みましたけどね。
前回、車内では飲めないのだと知ったので、30分くらいで2本空けましたよ。

なお、写真の指は妻の手です。自撮りしてると、こうやっていたずらしたがるんですよね。

 

それから約10時間後、明けて7月1日の朝、バンコクの北バスターミナル(モーチット)に到着しました。
今は、北バスターミナルでこの記事を書いています。

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初めてセブン・イレブンのコーヒー(アメリガーノー)を買ってもらって飲んだのですが、意外と美味しいですね。
30バーツは缶コーヒーよりも高いのですが、コストパフォーマンスはいいです。


おそらく8時過ぎにタクシーに乗って、目的地に向かいます。
妻があらかじめ目星をつけておいたアパートです。

そこで部屋を見せてもらい、気に入ればそこを借りることになります。
気に入らなければ、荷物を妻の友だちの部屋に置かせてもらって、今日は部屋探しになります。

さて、どうなりますか。
今日一日を楽しもうと思います。
 

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 08:05 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

「かえる」になりました

タイの田舎、イサン地方のサコンナコーン県で暮らしています。
今年(2018年)の2月末に引っ越したので、ほぼ4ヶ月が経過しました。

普通に考えれば、やっと生活に慣れてきたかな、というところだと思いますが、バンコクに帰ることになりました。

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そんなダジャレを狙ったわけではないのですが、6月23日の店の後片付け中に、何か動く影が見えたので近づくと、それはカエルでした。
その夜、妻から言われたのです。

「8月からバンコクに戻ろう。」

理由は単純で、今のお店ではお金を稼げないからです。

私自身は、基本的に食事代、電話代などしかかからないので、それほど使いません。
貯金を取り崩しながらになりますが、2〜5年くらいは暮らせるだろうと思っていました。

もちろん、それでずっと安泰とは行かないので、その間に何か見つけなければ、と思っていました。

しかし妻は、お義母さんの生活費を稼ぐ必要があります。
その中になぜか、甥っ子の学校代があるのが不思議ですけどね。

「それは義弟に何とかさせればいいんじゃないの。お金がなければ、無理に高い学校へ行かせる必要がないんだから。」

そう言いたいところですが、妻には妻の事情があるのでしょう。
タイの人はだいたい親思いですからね。

妻がそう決めたのならしょうがありません。
私も一緒にバンコクに戻ることにしました。


しかし、こんなことは私から言わせれば最初からわかっていたことです。
ど田舎ですから、1串5バーツの串焼きなんか売ったって、儲かるはずないのです。

田舎へ行くことを決める前、妻と話し合いをしました。
私は、日本に帰って働くことを提案したのです。

妻がついてくるかどうかは別というか、妻は田舎に帰ってくれた方が、お金がかからなくて済むと思っていました。
別居になりますが、それもまた悪くはないかと。

しかし妻が、それなら田舎へ一緒に帰ろうと言うので、妻の提案に乗ったのです。

本来なら、田舎の案がポシャったのですから、次は私が日本に帰るという案になるはずです。
しかし、そんなことはすっかり忘れているようですね。

まあ、そういう後先考えないところが、妻の良さでもあるのですけどね。

バンコクで生活するとなると、これまで以上にお金がかかります。
貯金を取り崩しながら生活すると、1年がせいぜいだと思われます。

それまでに、何らかの手立てがあれば・・・。

まあこれは、神のみぞ知る、ということですね。
流されるがままに、流されて生きようと思います。

 

そう決めた矢先ですが、その舌の根も乾かない2日後の夕方、妻がこう言いました。

「ねえ、バンコクへ行くのを7月の頭にしない?」

6月25日の夕方ですから、あと5日後に出発すると言い出しました。
おいおい、それはいくらなんでも・・・。

躊躇する私をよそに、妻はその気満々です。
その夜、いくらか抵抗してみたのですが、妻の気力には勝てませんでした。


と言うことで、タイの田舎暮らしはわずか4ヶ月で終了することになりました。

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もうすでに、バンコク行きのチケットも買いました。
あと実質的に2日間ですが、とりあえず必要なものだけをスーツケースに詰めて、バンコクへ向かいます。

 

まさかこう、急転直下に田舎暮らしが終わりを告げるとは思いませんでしたよ。
でも、そうなると、何となくいつもの見慣れたものが愛おしくなります。

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私のテリトリーだからと、オイルを塗って磨き上げた縁台です。

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私がいつも座っている椅子のあたりを撮ってみました。
1日の大半をここに座って過ごしていたのです。

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店の裏手からの写真です。
かなり黒くなっているのがわかると思います。

実はこれ、お義母さんにバレちゃいました。(笑)
直接は何も言われていませんが、妻との会話の中で、「ほらこんなに黒くなっちゃって。元は白かったのに。」みたいなことを言われてましたから。

私がイサン語がわからないと思ってか、あるいはさり気なく私に聞かせたのか、それはわかりません。
イサン語と言っても、タイ語とよく似ていますから、ある程度はわかるんですよ。

でもね、「白い」というのは、こういう縁台のことを言うんですよ。

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私がオイルを塗った縁台は、こんなに白いものじゃありませんでしたから。
店の後から写した写真の縁台の側面の色が、まさに元の色と言えるでしょう。薄汚れた感じですよね?


私になついてきた犬たちともお別れです。

ミー(熊)ちゃんは妊娠していて、もうすぐ生まれそうなんですよね。
せめて生まれた子犬を見たかったなぁ。

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苦しいのか横になっていることが多いので、時々レイキをしてあげています。

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そしてスア(虎)くんは、やっと「おすわり」ができるようになりました。
何をやっても座らない犬だったんですけどね。

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ただし、私が手にエサを持っている時しか効果がありません。
こういう現金なところも、また可愛いんです。


フレンチフライなどの器として、紙容器を使うことにしたのですが、その紙容器を折って作ることから、折り紙を置いてみようと思い立ちました。

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最初はあまり興味を持たれなかったのですが、徐々に固定客(?)がついてきました。

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箱に入れておいたら女の子数人が興味を示したので、「欲しいのがあったら持って行っていいよ」と言うと、全部持って行かれました。(笑)

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ということで、今日は箱入りのセットを作ってみました。
(せっかく箱ごとに分けたつもりだったのですが、関係なくごそっと持って行かれました。このへんの図々しさは見習うべきものがありますね。(笑))

こんな折り紙交流も始まったばかりなんですけどね。
それも、もう数日で終わりになります。

実は、7月中旬に一時帰国するのですが、その時に持ち帰ろうと思って、折り紙をいくつかネットで購入したのです。
プリント用紙の裏紙で作ったのより、きれいな色紙や千代紙で折ったら、もっと見栄えがするのですが・・・。


それから、実はレイキのお客さんも数日前にありました。
初めての方は無料ですから、お2人、30分ずつして差し上げました。

どちらも首から背中にかけて不調があるようでした。
終わった後の感想では、良くなった気がするというものでした。

その2日後、そのうちのお1人が、もう1人別の方を伴っていらっしゃいました。
親戚でない方にレイキをして、初めてお代をいただきましたよ。30分50バーツですけど。

こちらも、ひょっとしたらどんどん広がるかもしれない、という気もするのですけどね。
でもこれも、もうすぐ終わりです。


久しぶりに、店の周りを歩いてみました。

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このお店で食べ物を売るのも、もうちょっとだけです。

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待っているお客さんの憩いのために、バンコクからタイ語版の無料情報誌を持ってきて、ここに置きました。
日本のこととか書かれているので、日本に興味を持ってもらえればいいなぁと思って。

妻は大きなことをスパッとやる性格ですが、私はこういう細かなことをちまちまやる性格なんですよね。
いいのか悪いのかわかりませんが、まあこうなんだからしょうがないと思っています。


その上の看板は、私の仕事用です。
日本語を教えます。レイキをします。レイキを教えます。いずれも30分50バーツ、初回無料。

これまでの実績は、日本語のお試しが3人、レイキのお試しが7人、有料が延べ4人といったところです。


お店の恒例となったハエ取り紙ですが、ここ数日はハエが少なく、ハエ取り紙1枚で対処できています。

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多い時は、2枚使って立錐の余地がないほど捕れました。
自然が豊かだということですね。今日はまた増えて2枚に戻りました。


ここのところ毎晩雨が降り、それが午前中まで引きずることが多かったのですが、今朝は珍しく雨が上がりました。
久しぶりに道路を履いたのですが、朝焼けが見られました。

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こんな景色も、もう毎日見ることはできないのですね。
まあ、時々はやってきて滞在するとは思いますが、その前に私の仕事をどうするかですね。頭の痛いところです。
 

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:27 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

妊娠してしまいました

妊娠してしまいましたよ。
もちろん、私じゃありません。(笑)

ついでに言えば、私の種でもありません。
ですが、私にとっては身近な存在。(妻じゃありませんからね。)

それは、飼い犬のミー(熊)ちゃんです。

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後ろから見ると、お腹がふっくら膨らんでいるのがわかります。
乳首も大きくなって、動くのも大変そうです。


妊娠に気づいたのは、6月の初めくらいです。
ミーちゃんと隣の家のモムくんがピーガン(○○X)してたのは、5月の初めくらい。

そのころからのことは、「女を巡る争い、最終章」などシリーズ化してますので、そちらをご覧くださいね。

すればできちゃうのが世の習い。
ということで、ご他聞に漏れずにミーちゃんも妊娠しちゃいました。


犬の妊娠期間は3ヶ月くらいとのこと。
5月の初めころの種だとすれば、出産は8月の頭くらい。

しかし、今の様子だと、もっと早く生まれてくるのではないかと思われます。
7月の初旬から中旬には生まれそうな気もします。
犬の妊娠の様子はわからないので、当てずっぽうですけどね。


今朝も、苦しそうにして横になっていたので、寄り添ってレイキをしてあげました。

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レイキは、人間だけでなく動物に対しても効果があります。
また、妊娠は病気ではありませんが、レイキをすることで胎児にも良い影響があるそうです。

これからも時々、レイキをしてあげようと思いました。

 

さて、私の足の具合ですが、かなりよくなってきました。
とは言え、傷口だけですけどね。

右足甲以外の傷口は、すべてかさぶたができています。
あとは引っ掻いたりせずに自然と剥がれ落ちるのを待てばOKです。

右足甲も、ほぼ傷口はふさがっています。

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かさぶたはありませんが、浸潤液はほとんど出てきません。
傷口2つを取り囲むように、円形に皮が剥げてきました。日焼けですかね。

しかし、右足の腫れは相変わらずです。

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足首まで完全に膨らんでいるのがわかります。

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全体で左右を比べてみると、足首辺りから膨らんでいるように見えます。
ひどいときはふくらはぎの半分から下が腫れていたので、それよりはマシになった感じでしょうか。

歩く時の傷みはほぼありません。
ただ、足を下げておくとつらくなるので、時々台の上に足を乗せて高くしたりしています。


今朝も、妻が優しい言葉を投げかけてくれて、開店準備の物を運ぶ作業はパスさせていただきました。
これが続くなら、このままでもいいかなって思えてきましたよ。(笑)
 

タグ: レイキ
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:21 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

蜂蜜を食べました

バンコクから戻ってきて2日目、すでにもう日常に馴染んでいます。

とは言え、今朝はびっくりしました。
4時半に目覚ましが鳴った時、妻がこう言うのです。

「あなたは運ばなくていいよ。まだ治ってないんだから。」

一瞬、耳を疑いました。あの鬼妻からこんな優しい言葉が出てくるとは・・・。
ということで、ありがたくまた寝させていただきました。

と言っても、15分くらいですけどね。
妻が運び終わるころあいを見計らって、私も起きて準備を始めました。

開店準備の運ぶ作業はほとんど終わっているので、後は現場を少し整えるくらい。
しかし、この「整える」というのが、がさつな妻やお義母さんにはできない、私の得意分野なのです。(笑)

人はそれぞれ得手不得手がありますから、すべてで競わなくても、得意なところを自分がやって、相手の穴埋めをすればいいんです。


得意と言えば、手先の細かい作業は、私の得意とするところ。
ガイポップやフレンチフライ用の紙製器を、今日も作りました。

昨日から、違うものを1つ作っています。
それは、ソース皿代わりの器です。

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これにケチャップソースをそのまま入れても、紙に浸透しないので大丈夫です。
6cm四方くらいあってちょっと大きめですが、この方が使い勝手はいいと思います。

これを、折りたたんだ状態で袋に入れて渡します。

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この畳んである紙を開くことで器になるというのが、ちょっとした驚きを提供することになります。
まあでも、最初は説明しないと、これだけ見ても何かわからず、捨てられちゃうでしょうけどね。

商品写真はこんな感じです。

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大きめの皿は、みんなでソースを付けるのにも便利です。

  

今日、蜂蜜を食べました。
と言っても、瓶に入っているような蜂蜜ではありません。

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蜂の巣そのままです。

この蜜が詰まっている部分にかぶりつくと、口の中いっぱいに甘い蜂蜜が広がります。
何とも言えない至福のひとときですね。

きっと隣のおじさんが、ミツバチの巣を見つけて持って帰ったのでしょう。
そのおすそ分けをいただいたというわけです。

蜂の巣には、まだ数匹のミツバチがくっついていました。
もう巣を守ろうという気力はないようです。

こういうことがあると、田舎って贅沢だなぁって思います。
こんなのがタダで手に入るのですからね。

ただ、いつでも手に入るわけじゃありません。
思い通りのものが手に入ることもまずありません。

でも、だからこそ「贅沢だ」と思うのです。


これは昨日の写真ですが、店の脇で蛇が死んでいました。

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全長50cmくらいの細い蛇です。
毒蛇ではなさそうですが、蛇もたくさんいますね。

それから、こちらは今朝の動画。



前にも紹介した鳥が、このビデオに映っていないのも含めて6羽、庭で遊んでました。
犬の餌の残りもつつくのですね。犬の餌は残りご飯のように、ご飯に具入りの汁をかけたようなものですから。

自然の中で、自然の豊かさに育まれて生きる。
そういう生活が、本来の豊かで贅沢な生活かもしれません。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:30 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

バンコクから戻ってきました

バンコクへ息抜き旅行をしてきました。

2018年6月14日(木)18時出発のバスで、バンコクの北バスターミナルへ向かいました。
到着は、翌朝15日4時半でした。

8時までバスターミナルのフードコートで待って、タクシーに乗って定宿へ向かいました。
レセプションがまだ開いてなかったので、しばし外でビールを飲みながら待ちました。



実はこのバンコク旅行の前に、とんでもないことになってしまってました。
アリに噛まれたと思われる傷が原因で、右足が腫れたのです。
このことは、「足が腫れました」という記事に詳しく書きました。

行けるかどうかヒヤヒヤでしたが、何とかごまかせました。
そして、旅行したことが、私にとってもラッキーだったと思っています。
あまりに快適で、足の状態も徐々に良くなったからです。


こちらのことは、「バンコクにやってきました」という記事に詳しく書いてます。

実際、滞在中に腫れた部分の傷みはなくなりました。
傷口もほとんどがかさぶたになってふさがりましたから。

ただ、まだ右足甲の傷口はじゅくじゅくしたままだし、右足も腫れたままです。

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この腫れがなくなるといいんですけどね。

 

このバンコク旅行では、もともと何の予定もなかったのです。AISのプロモーションを変更する以外は。
あとはせいぜい、友だちと会って飲むくらい。
こちらは1件はキャンセルしてしまいましたが、もう1件は無事に行えました。

あと、たまたまこの旅行の前に、前の会社に貸してあったお金の一部が入金されたので、その確認をすることと、90日報告をすることが急遽加わりました。
こちらも、「タイ・バンコクで90日滞在報告をしてきました」の記事に詳しく書いています。

19日(火)に、早朝からイミグレーションへ行き、予定通りに90日報告を済ませました。
そこにある銀行で通帳を更新したところ、これも無事にできました。

到着した日のバスターミナルのATMでは、アップデートできなかったのです。
窓口へ行かないといけないかもと思っていたのですが、それが不要になりました。

アソークまで戻って電話会社のAISへ行き、プロモーションを変更しました。
これまでは月に1,200バーツくらいしたのを、半分の600バーツの契約に。

詳しくはよくわからないのですが、きっと接続スピードが遅いのでしょう。
6mbpsとなってましたから。

調べてみると3Gは4mbpsで4Gは300mbpsだとか。
そう考えると、3Gよりちょっとだけ早くつながって、容量無制限のプロモーションのようです。


この他に、お釣りように小額紙幣への両替をしたいという思いもありました。
しかし、その時点まででかなり崩していたので、もういいかなと思ってやめました。

ということで、ミッション・コンプリートとなりました。

inaka20180619-5.jpg

よく行くスクンビット・ソイ33/1にあるバー、ロイヤルオークで昼間っから一杯です。
これがたまらないんだなぁ。

その隣の店ですが、毎年恒例の七夕飾りができていました。
今年は両側からアーチのようになっていますね。

inaka20180619-6.jpg



翌20日(水)は、もうバンコク最終日です。
前回と同様ですが、12時にチェックアウトして、そのままバスターミナルへ向かいます。

今回は平日とあって、それほど人が多くありませんでした。
フードコートで時間待ちをするのですが、その側に自販機がありました。

inaka20180620-1.jpg

ドリンクの自販機ですが、どうやら日本製のようです。

inaka20180620-2.jpg

日本語がそのままになっていました。
コイン各種と20バーツ札が使えるようですね。

商品は10〜18バーツのドリンク。
珍しかったので、18バーツの缶コーヒーと12バーツのM-150(エムローイハーシップ)という栄養ドリンクを買って飲みました。


19時半にはバスに乗り、予定の20時を少し過ぎてバスは出発しました。

inaka20180620-3.jpg

バスの中もバスターミナル内も禁酒のようなので、ビールはもうありません。


そして今朝、6時前にバーンムアン(サコンナコーン県)の街に到着しました。
預けてあったサイドカーを受け取り、タラート(市場)で買い物もして、妻の実家に戻りました。

さっそく、バンコクで買ったアリ巣コロリを試してみました。
いちおうアリが運んでいったようですが、あまりにたくさんいるので、目的のアリかどうかはよくわかりません。

inaka20180621-2.jpg

なんだか、あまり意味がなかったような気もしています。
その代わり、これからはソックスと長ズボンが必須ですね。

よく見かけるトカゲくんが、我が物顔で出没していました。

inaka20180621-1.jpg

ちょっといない間に、私の存在感はちっちゃくなったのでしょうかね。
またこれから、存在感を作っていきましょうか。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:49 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

タイ・バンコクで90日滞在報告をしてきました

ひょんなことから、バンコクで90日滞在報告をすることになりました。
予定していたWEBサイトでの報告ができなかったので、チェーンワッタナーのイミグレーションへ行きました。

チェーンワッタナーへタクシーで行く方法は、前の記事「タイ・バンコクで結婚ビザを自力で取得する(失敗編)」を参考にしてください。

トンローの駅近くを6:45に出発し、到着したのが7:15でした。
クロントゥーイから高速を使いましたが、けっこう早かったです。運転手さんへチップを弾みました。


●申請書類

90日滞在報告の申請書類は、今(2018年6月19日)現在、以下の3つです。

・パスポート
・出国カード(TM.6)
・申請書(TM.47)


出国カードは、入国時に入国カードと一緒に記入して提出した半券です。紛失した場合は、事前にイミグレーションで再発行してもらいます。
これ以外にパスポートのコピーだとか顔写真が必要だとか書いているサイトもありますが、私はまったく要求されていません。

ただし、直接イミグレーションへ行く方法の他に、WEBサイトや郵送という方法があります。
郵送ではパスポートの確認のために、コピーが必要だという話もあります。

ただ、不思議なのですが、WEBサイトでの申請ではコピーは送れませんよね?
なぜに郵送だけ必要?

疑問はありますが、その辺は最後に考察したいと思います。


●申請までの手続き

7時過ぎにイミグレーションへ到着し、入り口でパスポートのチェックと荷物の検査を受けて入ります。
イミグレーションの入口近くで、入場整理券を発行しています。190番でした。

だんだんと、朝早く来る人が増えてきている気がします。
「何時に入れるか?」と尋ねると「8時から」とのこと。ちょっと早い気がしたのですが、その理由が後でわかりました。

8時になると、入場整理券の番号順に誘導されます。
しかし、入り口はまだ開いておらず、部屋の左側にみんな向かっています。

私の番が来て行ってみて、やっとその理由がわかりました。
8時半のオープン時にスムーズに入れるよう、10番ごとの番号順に列を作っているのです。

つまり、ここからさらに30分、並んで待つ必要があるというわけです。
なんだかなぁ。二度手間もいいとこだという気もするのですが・・・。


時間が来ると順に入室します。
まず最初の部屋で申請書をもらえるので、私はカウンターでTM.47をもらいました。

また流れに戻って、次の大きな部屋の入ってすぐのカウンターで、整理券をもらいます。
整理券は3ヶ所で発行していますが、手前のカウンターは90日間報告専用になっていました。

そこでもらったのはA37番でした。意外と小さな番号でホッとしました。

inaka20180619-1.jpg

Aカウンターは、そこから右の方向へ行った右隅の部屋になります。
部屋の中に待合席があるので、そこに座って、4つのカウンターのどこからか呼ばれるのを待ちます。

その間に、申請書に記入します。
WEBサイトで、だいたいどういうことを記入するかはわかっていました。それよりも少ない感じですね。

私が記入したのは、以下の項目です。
「申請日(DD/MM/YYYY)」「氏名(Mr. ATSUSHI AKAKI)」「国籍(Japanese)」「直近の入国日(DD/MM/YYYY)」「入国手段(Airplane)」「パスポート番号」「出国カード番号」「住所(電話番号)」「サイン」

inaka20180619-3.jpg

「サイン」の下に、念のために「携帯電話番号」「メールアドレス」を書いておきました。
どうせ求められるのではないかと思ったもので。

記入したのは、このくらいです。
WEBサイトにあるような、「生年月日」「性別」も記入欄がないし、どこかのサイトではオフィサー記入欄の「氏名」「国籍」を記入するようにとありましたが、私は記入しませんでした。


順番が来て呼ばれると、カウンターに申請書類一式を提出します。
出国カード(TM.6)は通常、パスポートに挟んであります。

そこで必要事項をコンピュータに入力して、「RECEIPT OF NOTIFICATION」という受領証をもらいます。

inaka20180619-2.jpg

これを次の報告の時のために、パスポートにホチキッスで貼っておくといいでしょう。
この書類の左下にあるのが、次の90日報告の期限になります。


なお、ご存知だと思いますが、この日以前にタイを出国すれば、日付はリセットされます。


●その他気づいたこと

最初、田舎(サコンナコーン県)でオンラインで報告しようと思いました。(参考にしたサイトオンライン報告のページ。)
しかし、入力画面の1ページ目でエラーになります。

最初、地方からではオンライン報告ができないのではないか、と思ったのです。
それで、バンコクに来てからやってみましたが、やはりダメでした。

これも、最初は営業時間外だからではないかとも思いましたが、そうではありませんでした。
実は、オンライン報告も郵送報告も2回目からできる手段だったのです。

このことは意外と盲点だと思いました。
後から考えてみると、そりゃそうだとわかるのですけどね。

なぜ1回目がイミグレーションへ直接行く必要があるかと言うと、パスポート原本を見せる必要があるからです。
これをシステムに登録するので、2回目以降はオンラインまたは郵送でも報告が可能なのです。

私の場合、90日報告そのものは以前に行っていました。
しかし、パスポートを更新しているために、今のパスポートでは初めての90日報告でした。

このために、オンライン報告の1ページ目で弾かれたのです。
このパスポート番号が登録されていませんから。(パスポートを更新するとパスポート番号が変わりますからね。なぜだかよくわかりませんが。)

したがって、「住所」はどこでも、2回目以降はオンラインや郵送で90日報告ができると思います。
また、直接イミグレーションへ行く場合も、管轄地のイミグレーションである必要性はないと思います。

 

以上が、初めて自分で90日報告をやってみてわかったことです。
参考にしていただけると幸いです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:47 | Comment(0) | └ タイのお役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神との対話B(目次)

「「神との対話」シリーズを読む」というメルマガをまぐまぐで発行しています。
過去ログを読めるのですが、順番にしか読めないので、こちらにリンクを貼って目次を作っておきます。
(※章、ページは単行本をもとにしています。またページは、メルマガに出てくる最も大きいページですが、メルマガで紹介する都合上、ページが前後する場合もあります。参考程度にご覧ください。)

また、露骨な性描写を含むような時は、メルマガのタイトルに「(18禁)」とつけます。
もしそういう内容は読みたくない方は、それを目印にしてください。

それからこちらで、過去ログ内の検索もできます。
 


どうぞ、ご利用ください。


「神との対話B」

kamitonotaiwa3_01.jpg

「神との対話」シリーズの書籍紹介は、リンク先のページをご覧ください。

●第1章
01「罪悪感を抱くのは罪」
 (2018年2月5日)1回目(〜p.20)
02「愛の物差し」
 (2018年2月6日)2回目(〜p.24)
03「愛についての神聖な二分法」
 (2018年2月7日)3回目(〜p.26)
04「神聖なる二分法とは」
 (2018年2月8日)4回目(〜p.28)
05「宇宙のパラダイム」
 (2018年2月9日)5回目(〜p.31)
06「宇宙は巨大なコピー機」
 (2018年2月12日)6回目(〜p.37)
07「傷つくことはありえない」
 (2018年2月13日)7回目(〜p.41)
08「それでもすべては完璧だ」
 (2018年2月14日)8回目(〜p.44)
09「自然な感情を抑圧しないこと」
 (2018年2月15日)9回目(〜p.47)
10「子育ての間違い (18禁)」
 (2018年2月16日)10回目(〜p.50)
11「性エネルギーの抑圧 (18禁)」
 (2018年2月19日)11回目(〜p.53)
12「子育ての役割は?」
 (2018年2月20日)12回目(〜p.59)

●第2章
13「未来のために過去を知る」
 (2018年2月21日)1回目(〜p.64)
14「力ではなく強さを求めよ」
 (2018年2月22日)2回目(〜p.66)
15「不安を武器にして」
 (2018年2月23日)3回目(〜p.70)
16「神とは集団的経験」
 (2018年2月26日)4回目(〜p.74)
17「低次も高次もない」
 (2018年2月27日)5回目(〜p.81)

●第3章
18「私たちは死後も創造する」
 (2018年2月28日)1回目(〜p.89)
19「視点を変えれば思考が変わる」
 (2018年3月1日)2回目(〜p.95)

●第4章
20「対話に導いたのは自分自身」
 (2018年3月2日)1回目(〜p.102)
21「私たちが何を選ぶかが重要」
 (2018年3月5日)2回目(〜p.107)
22「望んだことが実現する」
 (2018年3月6日)3回目(〜p.110)
23「高度な信念を持つために」
 (2018年3月7日)4回目(〜p.113)
24「私たちは価値ある存在」
 (2018年3月8日)5回目(〜p.116)
25「変化しなさい」
 (2018年3月9日)6回目(〜p.119)

●第5章
26「経験は自分が選択する」
 (2018年3月12日)1回目(〜p.127)
27「ニルヴァーナを経験する」
 (2018年3月13日)2回目(〜p.131)
28「宇宙の車輪は回り続ける」
 (2018年3月14日)3回目(〜p.135)

●第6章
29「すべては起こっている」
 (2018年3月15日)1回目(〜p.143)
30「超能力者とは」
 (2018年3月16日)2回目(〜p.151)
31「真の超能力者とは?」
 (2018年3月19日)3回目(〜p.155)
32「チャネリングすること」
 (2018年3月20日)4回目(〜p.159)

●第7章
33「輪廻転生はある」
 (2018年3月21日)1回目(〜p.168)
34「存在するのは1人の私」
 (2018年3月22日)2回目(〜p.175)

●第8章
35「死ぬことを考える」
 (2018年3月23日)1回目(〜p.179)
36「死ぬことを楽しむ」
 (2018年3月26日)2回目(〜p.180)
37「自殺は悪いことか?」
 (2018年3月27日)3回目(〜p.183)
38「楽しみは人それぞれ」
 (2018年3月28日)4回目(〜p.187)
39「進化した存在とは(18禁)」
 (2018年3月29日)5回目(〜p.191)
40「セックスと生命エネルギー(18禁)」
 (2018年3月30日)6回目(〜p.194)

●第9章
41「魂が身体を離れる時」
 (2018年4月2日)1回目(〜p.200)
42「真の目覚めという状態」
 (2018年4月3日)2回目(〜p.203)
43「人生を瞑想にする」
 (2018年4月4日)3回目(〜p.205)

●第11章
44「脳は変換器だ」
 (2018年4月5日)1回目(〜p.210)
45「一部だけではすばらしくない(18禁)」
 (2018年4月6日)2回目(〜p.212)
46「魂はどこにある?」
 (2018年4月9日)3回目(〜p.219)
47「私たちはただひとつだ」
 (2018年4月10日)4回目(〜p.223)

●第12章
48「人生は闘いではない」
 (2018年4月11日)1回目(〜p.226)
49「あなたは三度わたしを否定する」
 (2018年4月12日)2回目(〜p.230)
50「私は偉大なる師だと宣言する」
 (2018年4月13日)3回目(〜p.236)
51「魂はいくつあるのか?」
 (2018年4月16日)4回目(〜p.243)
52「過去生と未来生」
 (2018年4月17日)5回目(〜p.246)
53「愛に制限はない」
 (2018年4月18日)6回目(〜p.252)
54「私は愛」
 (2018年4月19日)7回目(〜p.256)
55「本当の自分を生きる」
 (2018年4月20日)8回目(〜p.260)

●第13章
56「すべては変化する」
 (2018年4月23日)1回目(〜p.265)
56「約束を守るのは難しい」
 (2018年4月24日)2回目(〜p.268)
58「ビジネスと約束」
 (2018年4月25日)3回目(〜p.270)
59「相手を強制する必要はない」
 (2018年4月26日)4回目(〜p.271)
60「結婚もビジネスも不要」
 (2018年4月27日)5回目(〜p.275)
61「特別な人はいない」
 (2018年4月30日)6回目(〜p.278)
62「宗教の間違い」
 (2018年5月1日)7回目(〜p.282)
63「公平と平等の違い」
 (2018年5月2日)8回目(〜p.283)
64「愛に必要なもの」
 (2018年5月3日)9回目(〜p.287)
65「他者よりもまず自分に与える」
 (2018年5月4日)10回目(〜p.288)
66「結婚を変えるために」
 (2018年5月7日)11回目(〜p.294)

●第14章
67「魂はいつ身体に宿るのか?」
 (2018年5月8日)1回目(〜p.302)
68「すべて私たちの共同作業」
 (2018年5月9日)2回目(〜p.305)
69「すべての行為が自己を規定する」
 (2018年5月10日)3回目(〜p.309)

●第15章
70「あなたがたが神を創造している」
 (2018年5月11日)1回目(〜p.312)

●第16章
71「より進化した存在」
 (2018年5月14日)1回目(〜p.318)
72「ゲームは終わらない」
 (2018年5月15日)2回目(〜p.321)
73「私たちは再び否定するのか?」
 (2018年5月16日)3回目(〜p.331)

●第17章
74「進化の革命を起こせ!」
 (2018年5月17日)1回目(〜p.339)
75「進化した文明との違い」
 (2018年5月18日)2回目(〜p.344)

●第18章
76「すべてを分け合う」
 (2018年5月21日)1回目(〜p.353)
77「意識を喚起する」
 (2018年5月22日)2回目(〜p.354)
78「インスピレーションをもらう」
 (2018年5月23日)3回目(〜p.358)
79「身体とともに永遠に生きる」
 (2018年5月24日)4回目(〜p.361)
80「恥も罪悪感も持たない」
 (2018年5月25日)5回目(〜p.364)
81「競争をしない」
 (2018年5月28日)6回目(〜p.370)

●第19章
82「そうであるかのように行動する」
 (2018年5月29日)1回目(〜p.377)
83「集落で暮らす」
 (2018年5月30日)2回目(〜p.386)
84「シンプルに暮らす」
 (2018年5月31日)3回目(〜p.390)

●第20章
85「イエスは宇宙人だったのか?」
 (2018年6月1日)1回目(〜p.402)
86「愛があれば言葉は要らない」
 (2018年6月4日)2回目(〜p.407)
87「高度に進化した存在の生活」
 (2018年6月5日)3回目(〜p.411)
88「この三部作を何度も読みなさい」
 (2018年6月6日)4回目(〜p.413)

●第21章
89「「どちらか」ではなく「どちらも」」
 (2018年6月7日)1回目(〜p.417)
90「神はプロセスだ」
 (2018年6月8日)2回目(〜p.420)
91「小さな魂の物語(続編)」
 (2018年6月11日)3回目(〜p.424)
92「プロセスを信頼せよ」
 (2018年6月12日)4回目(〜p.427)
93「すべてを経験している」
 (2018年6月13日)5回目(〜p.433)
94「観察すれば思い出す」
 (2018年6月14日)6回目(〜p.437)
95「想像は創造につながる」
 (2018年6月15日)7回目(〜p.439)
96「しなければならないことは何もない」
 (2018年6月18日)8回目(〜p.441)
97「わたしはあなたを愛している」
 (2018年6月19日)9回目(〜p.446)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 07:29 | Comment(0) | メルマガの目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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