2018年05月30日

リフォームが一段落しました

昨日は、明け方はしとしとと雨が降っていました。
その後、雨はスコールに変わり、20分ほど激しく降りました。

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店の中に持ち込んだ縁台に、雨漏りの水が落ちてきます。
それをバケツなどで受けていますが、とても受け切れません。

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店の前は、雨水が流れて川を作ってました。かわいいものですが。(笑)

今朝も、しとしとと雨が降っていましたが、今はあがっています。
予報では午後に雨が降るようです。そろそろ雨季でしょうかね。


さて、しばらく前に家の横をリフォームしていましたが、その工事が一段落しました。

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正面の扉は、お義母さんが作ったもの。
最初は1枚で作ってましたが、とても重くて開け閉めできないため、妻が2つにぶった切りました。(笑)

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奥はこんな感じで水場があります。

ブロック塀の上が開いていますが、妻はここに網を張りたいようです。
鳥の侵入を防ぐのだとか。う〜ん、そこまでする必要がありますかねぇ。

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奥の左側は、物置になったようです。
台所がどうのこうのと言ってた気がしたのですが、私の聞き間違いでしょうね。よくあることです。

裏の扉も、お義母さんのお手製です。
こういうの作るの、好きですね。

ただし、「上手」とは言い難い。
打ち付けた釘は突き抜けていて、下手に触ると怪我をします。

何だか妻と性格が似てますね。
行動は早いけど大雑把。


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裏から見るとこんな感じです。ブロック塀に囲まれています。
まあ風情があるとは言えませんが、これが近代化なのでしょうか。

確かに以前は完全に「外」に洗い場がありましたが、今は「内」になりました。
区分けをすることで、清潔さだとか、見栄えの良さだとか、そういうものが手に入るのでしょうね。


いつの間にか、裏にあった鶏小屋が拡張されてました。

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これもお義母さんの手作りのようです。
どこから集めたのか知りませんが、トタン板を持ってきて囲ったようです。

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このあたりでは鶏は放し飼いが普通ですが、囲いの中で育てるつもりでしょうかね。
と言っても、日本で言う「放し飼い」くらいのスペースはありそうですけどね。


土を入れたところに幹が焼け焦げた樹がありましたが、その前に何やらできていました。

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これは何でしょうかね?
焼却炉のようにも見えますが・・・。

今のところゴミは、裏の道に面したところにまとめて捨てています。
いずれ燃やすつもりなのでしょう。

そうするとこれは?
まだよくわかりません。


裏の道に出たら、いい写真が撮れました。

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一日中、店の中で過ごすことが多いので、裏道まで出るのも久しぶりです。

「いったい自分は何をしているんだろうなぁ。」

そんなことを思いながら、しばしの散歩を楽しみました。
散歩の途中で、オジギソウを見つけましたよ。動画でご覧ください。



一緒に散歩していたミー(熊)ちゃんに、ちょっと邪魔されちゃいましたけどね。(笑)

 

●うちの周りの自然

前回に引き続き、今回も写真を載せておきます。
雨上がりの美しい景色などです。

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花もきれいです。

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なぜか犬。(笑)スア(虎)くんです。

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posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:33 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

レイキを習っていて良かった

昨日、縁台の拭き掃除をしていた時、シミを取ろうと力を入れたところ、右手中指の指先に激痛が走りました。
「アツーッ!!!」と思って指先を見ると、爪の中に黒いものが。

瞬時に、縁台の板の一部が刺さったのだとわかりました。
長さ3mm、幅2mmくらいです。

「やばっ!病院へ行かないといけないかなぁ。行きたくないなぁ。」

そんなことを思いました。
とりあえず、これは取らないといけないと思い、爪楊枝で掻き出そうとしました。

触れると痛いんじゃないかと思い、恐る恐るやってると、何回か目で少し動き、先が見えてきたのでホッとしました。
先をつまんで抜くと、鮮血がじゅわっと湧いてきました。

すぐにティッシュで押さえ、そのまま左手で軽く包むようにしてレイキをしました。
右手は心臓より高く上げて、血が止まりやすくしましたよ。

消毒なんかはしていません。
自分の免疫力自然治癒力を信じるのみです。

1分くらいしてたら、強かった傷みが穏やかになってきました。
その時撮った写真を、Facebookにあげました。



その後もしばらくレイキを続け、事なきを得ています。

こういう時、「レイキを習っていて良かったなぁ」って思います。
薬要らず医者要らずですから。

それに何より、安心していられるってことが大きいですね。
レイキのことを知りたい方は、私の「バンコク「レイキ癒やし処」」のサイトをご覧くださいね。

 

さて昨日の話ですが、面白いことがありました。
前にシリーズ化した「女を巡る争い」ですが、犬の世界にもいろいろあるんだなぁって感じました。

また例によってミーちゃん(メス)が唸っているので、向かいのメス犬がやって来たと思いました。
メス犬は、道路を半分くらい渡って、こちらを見ています。

すると、ミーちゃんの後方に控えていたモムくん(オス)が、トコトコと出ていって、メス犬のお尻を嗅ぎます。
そして背後に回ると、そのままマウンティング。激しいピストン。驚くべき早業です。(笑)

メス犬が許可したのです。
モムくん、モテるなあ。

それにしても、前にいい仲だったミーちゃんの目の前でやるとは。
犬には、そういうところでの遠慮とか罪悪感とかないのでしょうね。


しばらくして、事態が急変します。
終わった後、抜けないのです。

慌てるメス犬。
仰向けになってモムくんを蹴飛ばしたりしますが、まったく抜けません。

私が目撃した限りで、モムくんはミーちゃんの時を入れて2回目です。
どんだけ大きいんだ?


やっと自体に気づいたトゥムくん(オス)がやってきて、唸り声をあげて威嚇します。
モムくんも唸り声で応戦しますが、いかんせんこの態勢では・・・。

トゥムくんが噛み付けば勝負ありの圧倒的な態勢的な差がありながら、トゥムくんは噛みつきません。
ずっと唸り声をあげながら、2頭の周りをウロウロするだけ。

ミーちゃんも心配そうにウロウロしています。
こんな状態でも、モムくんのことが心配なのでしょうか? 何だかなぁ。

トゥムくんは、舐めて外すのに協力しようとしましたが、ダメでした。
諦めて近くでただ見守ってます。


もう10分近く、この態勢でしたので、差し障りがないところ(?)で写真を1枚。

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悪趣味だと言われるかもしれませんが、これも現実ですし、衆人環視のもとでの出来事ですから。


考えてみれば私がこどものころも、犬が小学校のグランドでピーガン(S●X)することがしょっちゅうありました。
そういうのを見て、うすうすそういうことをするんだとわかっていくのです。

それでも私は奥手な方で、中学校1年でも、人間がどういうことをすれば妊娠するのかわかっていませんでした。
理科で受精は習うし、射精は知っていたので、ひょっとしたらお風呂に一緒に入ると、風呂の湯を媒介して受精するのかも、なんてバカなことを考えていたくらいです。

タイの田舎では、比較的に早い年齢で経験するようです。
ところが面白いことに、大人たちは子どもがそれを経験することに猛烈に反対します。

不思議ですねぇ。私は大人たちが大らかだから、経験が早いのかと思ってましたよ。


さて、そんなことがまるでなかったかのように、今日もモムくんはメス犬に色目を使っています。
そしてトゥムくんは、相変わらず他のオス犬をメス犬に近づけないように、間に入って威嚇しています。

トゥムくんは、おそらく一番ケンカが強いのでしょうね。
でも、ある意味で一番女に弱いように感じます。いつも低姿勢で、なかなかマウンティングできませんから。

犬の世界も、本当にいろいろあるんだなぁと思います。
それぞれが何を考えているのかわかりませんけどね。


●うちの周りの自然

ずっと店番をしているので、暇だから写真を撮ったりします。
素晴らしい景色など、気に入った写真を紹介しますね。

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※写真をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。
 さらにその写真をクリックすると、別ウインドウでご覧いただけます。

 
タグ:レイキ
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

もうそろそろ雨季になりそうです

久しぶりに近況です。
数日前(2018年5月24日)の朝、木陰の向こうに朝日が見えて、すがすがしい朝を迎えました。

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ところが、その1時間後には様相が一変します。

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天気予報では曇りで、雨にはなっていません。
でも、タイだけに天気予報はまったく当てになりませんね。

ついに降り出しました。しかも大雨。

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雨漏り受けのバケツが、5分で満杯になるほど。
雨の凄さもさることながら、雨漏りの度合いが凄いからでもありますがね。(笑)

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店の中にまで浸水してきました。
これって床下浸水ですかね? それとも床上? 床がないもので。(笑)

こういうスコールのような雨が増えてくると、そろそろ雨季の始まりです。


イサン地方は、一応は盆地のような地形ですが、タイ全体が広大な平野のような感じです。
ですから日本のように、湿った空気が高い山にぶつかって雨が降る、という感じにはなりません。

強いて言えば、関東平野のように移動する雨です。
それだけに、どこで雨が降るかは予想が難しいのだと思います。


雨が降ると停電は必須。停電すると水は出ない(ポンプで汲み上げているので)し、ネットもできなくなります。
おそらく携帯電話の基地局は停電対策してないので、停電の都度、システムの立ち上げ直しをしているのでしょう。

また、虫が増えます。ハエも。

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25日は、これまでで最も多いハエでした。
B5サイズくらいのハエ取り紙が、立錐の余地もないくらいにハエで埋め尽くされました。

これまでで最高に捕れました。
日本ではもう絶対に考えられませんが、バンコクでもここまでハエは多くないでしょうね。

昨日は、前日にたくさん捕ったためか、ハエの逆襲がありました。
蜂が集団で人を襲うという映画「Bee」がありましたが、まるでそのハエバージョン。

こちらも、ただやられているわけにはいきません。
ハエ取り紙2枚で応戦しました。(笑)

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結果は、返り討ちにしてやりました。

それにしても、自然は雄大ですね。
捕っても捕ってもキリがありません。


前にシリーズ化した「女を巡る争い」ですが、その後も続いています。
トゥムくんは、向かいの家のメス犬を独り占めしたいようです。

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なぜか抵抗するミーちゃん。スキあらばと狙うモムくん。
そして最近は、スアくんもメス犬に色目を使っています。(笑)

モムくんは、右後ろ足を痛めているのですが、彼女が来ると普通に四足で歩きます。
強がっているんでしょうかね。犬の世界にも、そういうのがあるんだ、ってびっくりしました。

スアくんは、しばらくずっとマイソンチャイ(無関心)だったのですが、ここのところメス犬が見えると、しきりにしっぽを振ってアピールします。
「お願い!こっちを見てよ!」みたいな。

それをトゥムくんに見つかると、低い唸り声で威嚇されます。
スアくんも、トゥムくんと闘う勇気はないようです。

今後、どうなるかわかりませんが、楽しみにしています。


 
そして今日、実は妻の誕生日です。
ということで、フレンチフライを小さな子どものお客さんに振る舞いました、妻が。

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私も手伝いましたよ。一緒につけるソース(ケチャップ)の袋詰め。

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最初20個作りましたが、すぐに10個追加。さらにどんどん追加して、最終的には50個くらい作ったと思います。
妻は太っ腹ですね。(体型の話ではありませんよ、一応。)

タイでは、誕生日の人が料理を振る舞うのが普通なのです。
もちろん、誕生日の人にプレゼントをすることはありますけどね。

パーティーのことは「งานเลี้ยง(ンガーン・リアン)」とタイ語で言いますが、ンガーンは仕事とか式などの意味で、リアンは養うというような意味です。
つまり、主催者がご馳走を振る舞う集まりがンガーン・リアンなのです。

妻は私にもごちそうしてくれました。
もちろん、ビールです。(喜)

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久しぶりに飲むビールは美味しかったなぁ。
その代り私は、朝食のおかずを提供しました。つまみ兼用で。売り物ですが。(笑)

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BBQを7本、ルークチンを5本、合計で60バーツです。

私から、特にプレゼントはありません。
だって、一日中店番しているだけなので、買い物に行く自由もありませんから。

それに、先日、家のリフォームに足りないからと、5千バーツあげたばかりです。
7月には、帰省目的ですが日本へも行くし・・・。

そう言ったら、日本へ行くより金をくれ、と。
ただ今、リフォーム代を追加するかどうかで攻防中です。
 

タグ:雨季 誕生日
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:23 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

神との対話A(目次)

「「神との対話」シリーズを読む」というメルマガをまぐまぐで発行しています。
過去ログを読めるのですが、順番にしか読めないので、こちらにリンクを貼って目次を作っておきます。
(※章、ページは単行本をもとにしています。またページは、メルマガに出てくる最も大きいページですが、メルマガで紹介する都合上、ページが前後する場合もあります。参考程度にご覧ください。)

また、露骨な性描写を含むような時は、メルマガのタイトルに「(18禁)」とつけます。
もしそういう内容は読みたくない方は、それを目印にしてください。

それからこちらで、過去ログ内の検索もできます。
 


どうぞ、ご利用ください。


「神との対話A」

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「神との対話」シリーズの書籍紹介は、リンク先のページをご覧ください。

●はじめに
01「メッセンジャーとして生きる」
 (2017年10月16日)1回目(〜p.10)

●第1章
02「真実を語るということ」
 (2017年10月17日)1回目(〜p.21)
03「マスターになるために」
 (2017年10月18日)2回目(〜p.25)

●第2章
04「時間と創造」
 (2017年10月19日)1回目(〜p.31)
05「すべては自分が創造する」
 (2017年10月20日)2回目(〜p.34)
06「自分の感情にしたがう」
 (2017年10月23日)3回目(〜p.37)
07「今ここに取り組むこと」
 (2017年10月24日)4回目(〜p.43)
08「求めれば与えられる」
 (2017年10月25日)5回目(〜p.47)

●第3章
09「時というものはない」
 (2017年10月26日)1回目(〜p.54)
10「ルールは自分が創っている」
 (2017年10月27日)2回目(〜p.59)
11「腐ったリンゴというものはない」
 (2017年10月30日)3回目(〜p.66)
12「悪魔はいない」
 (2017年10月31日)4回目(〜p.71)

●第4章
13「出来事や経験は自分が引き寄せた機会」
 (2017年11月1日)1回目(〜p.82)
14「グループ意識というもの」
 (2017年11月2日)2回目(〜p.85)
15「グループ意識を変えるために」
 (2017年11月3日)3回目(〜p.87)
16「すべては自分のために起こる」
 (2017年11月6日)4回目(〜p.90)

●第5章
17「時間というものはない」
 (2017年11月7日)1回目(〜p.99)
18「すべてを理解する必要はない」
 (2017年11月8日)2回目(〜p.103)

●第6章
19「すべては循環する」
 (2017年11月9日)1回目(〜p.109)

●第7章
20「性を恥じてはいけない (18禁)」
 (2017年11月10日)1回目(〜p.111)
21「自分の喜びが重要 (18禁)」
 (2017年11月13日)2回目(〜p.113)
22「自慰のススメ (18禁)」
 (2017年11月14日)3回目(〜p.116)
23「良い気分になる理由」
 (2017年11月15日)4回目(〜p.117)
24「認識を広めること」
 (2017年11月16日)5回目(〜p.118)
25「セックスとは (18禁)」
 (2017年11月17日)6回目(〜p.124)
26「万物の基本リズム」
 (2017年11月20日)7回目(〜p.129)

●第8章
27「セクシュアリティに制限はない」
 (2017年11月21日)1回目(〜p.133)
28「自分と他者の欲求が一致しない時」
 (2017年11月22日)2回目(〜p.135)
29「ルールは自分が決める」
 (2017年11月23日)3回目(〜p.138)
30「肉体・精神・魂のバランスをとる」
 (2017年11月24日)4回目(〜p.141)
31「性に関するルール (18禁)」
 (2017年11月27日)5回目(〜p.144)
32「良い親になるために (18禁)」
 (2017年11月28日)6回目(〜p.145)
33「楽しんで行うこと (18禁)」
 (2017年11月29日)7回目(〜p.147)

●第9章
34「教育で大切なこと」
 (2017年11月30日)1回目(〜p.154)
35「子どもたちは霊的な存在」
 (2017年12月1日)2回目(〜p.163)
36「子どもたちの教育が重要」
 (2017年12月4日)3回目(〜p.169)
37「子どもに問いかける教育」
 (2017年12月5日)4回目(〜p.173)

●第10章
38「小さな政府であるべき」
 (2017年12月6日)1回目(〜p.182)
39「隣人に関心をもつこと」
 (2017年12月7日)2回目(〜p.187)

●第11章
40「全人類を家族だと考える」
 (2017年12月8日)1回目(〜p.193)
41「世界政府のモデル」
 (2017年12月11日)2回目(〜p.195)
42「本当に戦争をなくす方法」
 (2017年12月12日)3回目(〜p.198)
43「内的な平和とは」
 (2017年12月13日)4回目(〜p.200)
44「それでも完璧なのだ」
 (2017年12月14日)5回目(〜p.201)

●第12章
45「自分は何者であるかを選ぶ」
 (2017年12月15日)1回目(〜p.204)
46「ありたい自分を創造する」
 (2017年12月18日)2回目(〜p.206)
47「新しい精神で相手を見る」
 (2017年12月19日)3回目(〜p.209)
48「法令では解決しない」
 (2017年12月20日)4回目(〜p.216)
49「働かざる者食うべからずなのか?」
 (2017年12月21日)5回目(〜p.220)
50「誰かが始めなければならない」
 (2017年12月22日)6回目(〜p.225)
51「ただ愛に生きる」
 (2017年12月25日)7回目(〜p.225)
 ※メルマガでは4回目を誤って3回目としており、以降の回数表示が1つずれています。

●第13章
52「天使しか送らなかった」
 (2017年12月26日)1回目(〜p.228)

●第14章
53「支援の判断基準とは」
 (2017年12月27日)1回目(〜p.231)

●第15章
54「常に愛しています」
 (2017年12月28日)1回目(〜p.232)

●第16章
55「お金の見える化がカギ」
 (2018年12月29日)2回目(〜p.243)
56「すべてをオープンにする」
 (2018年1月8日)2回目(〜p.248)
57「裸になる覚悟をする」
 (2018年1月9日)3回目(〜p.251)

●第17章
58「戦争をなくすために」
 (2018年1月10日)1回目(〜p.256)
59「新しいインセンティヴ」
 (2018年1月11日)2回目(〜p.261)

●第18章
60「機会の平等を達成する」
 (2018年1月12日)2回目(〜p.266)
61「人間性を信頼する」
 (2018年1月15日)2回目(〜p.270)
62「神はノンポリ」
 (2018年1月16日)3回目(〜p.277)
63「富の集中が諸悪の根源」
 (2018年1月17日)4回目(〜p.282)

●第19章
64「神と一緒に経験を作る」
 (2018年1月18日)1回目(〜p.285)
65「原始的な社会の証明」
 (2018年1月19日)2回目(〜p.295)
66「意識の大変化を起こす」
 (2018年1月22日)3回目(〜p.299)
67「地球外生物はいるのか?」
 (2018年1月23日)4回目(〜p.304)

●第20章
68「私たちの敵は「不安」」
 (2018年1月24日)1回目(〜p.308)
69「人々の手本になる」
 (2018年1月25日)2回目(〜p.310)
70「光の使者となれ」
 (2018年1月26日)3回目(〜p.319)
 
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2018年05月23日

神との対話(目次)

「「神との対話」シリーズを読む」というメルマガをまぐまぐで発行しています。
過去ログを読めるのですが、順番にしか読めないので、こちらにリンクを貼って目次を作っておきます。
(※章、ページは単行本をもとにしています。またページは、メルマガに出てくる最も大きいページですが、メルマガで紹介する都合上、ページが前後する場合もあります。参考程度にご覧ください。)

また、露骨な性描写を含むような時は、メルマガのタイトルに「(18禁)」とつけます。
もしそういう内容は読みたくない方は、それを目印にしてください。

それからこちらで、過去ログ内の検索もできます。
 


どうぞ、ご利用ください。


「神との対話」

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「神との対話」シリーズの書籍紹介は、リンク先のページをご覧ください。

●第1章
01「神とのコミュニケーション」
 (2017年6月29日)1回目(〜p.16)
02「経験を大切にする」
 (2017年6月30日)2回目(〜p.19)
03「自分の内面に神を見る」
 (2017年7月1日)3回目(〜p.25)
04「感謝によって創造する」
 (2017年7月3日)4回目(〜p.28)
05「愛はプロセスを気にしない」
 (2017年7月4日)5回目(〜p.29)
06「愛と不安の間を揺れ動く」
 (2017年7月5日)6回目(〜p.35)
07「愛と不安の関係」
 (2017年7月6日)7回目(〜p.34)
08「心の声にしたがう」
 (2017年7月7日)8回目(〜p.36)
09「人生の目的とは」
 (2017年7月8日)9回目(〜p.40)
10「この世の創り方」
 (2017年7月10日)10回目(〜p.43)
11「この世で生きるということ」
 (2017年7月11日)11回目(〜p.47)
12「不安は走る」
 (2017年7月12日)12回目(〜p.35)
13「自然災害はなぜ起こるのか?」
 (2017年7月13日)13回目(〜p.54)
14「苦しまずに体験するには?」
 (2017年7月14日)14回目(〜p.58)
15「絶対的な善悪など存在しない」
 (2017年7月15日)15回目(〜p.63)
16「困ったことにはならない」
 (2017年7月17日)16回目(〜p.66)
17「障がいを持って生まれてくること」
 (2017年7月18日)17回目(〜p.69)
18「すべては私たちが創造したもの」
 (2017年7月19日)18回目(〜p.75)
19「何をすれば良いのか?」
 (2017年7月20日)19回目(〜p.72)
20「私たちが世界を創っている」
 (2017年7月21日)20回目(〜p.75)
21「愛を選択する」
 (2017年7月22日)21回目(〜p.83)
22「それでも不安を選択しますか?」
 (2017年7月24日)22回目(〜p.77)

●第2章
23「罪とは自分で体験しないこと」
 (2017年7月25日)1回目(〜p.91)
24「神が願うこと」
 (2017年7月26日)2回目(〜p.96)

●第3章
25「自分の人生を創造する」
 (2017年7月27日)1回目(〜p.105)
26「神として生きるということ」
 (2017年7月28日)2回目(〜p.108)
27「死は自分で決めている」
 (2017年7月31日)3回目(〜p.112)
28「魂は最高の感情を求めている」
 (2017年8月1日)4回目(〜p.116)
29「本当はスゴイ存在なのです」
 (2017年8月2日)5回目(〜p.118)

●第4章
30「負けることのないゲーム」
 (2017年8月3日)1回目(〜p.121)
31「人生を上向きにする方法」
 (2017年8月4日)2回目(〜p.125)
32「意図的に創造すること」
 (2017年8月7日)3回目(〜p.127)

●第5章
33「十戒はない」
 (2017年8月8日)1回目(〜p.133)
34「今ここに天国を経験する方法」
 (2017年8月9日)2回目(〜p.135)
35「今ここに天国を経験する方法」
 (2017年8月10日)3回目(〜p.137)
36「情熱と期待の違い」
 (2017年8月11日)4回目(〜p.139)
37「人生とは創造しつづけること」
 (2017年8月14日)5回目(〜p.142)

●第6章
38「苦しみは不要なもの」
 (2017年8月15日)1回目(〜p.149)

●第7章
39「人生に恐ろしいことはない」
 (2017年8月16日)1回目(〜p.158)
40「人生は自分の信念で決まる」
 (2017年8月17日)2回目(〜p.162)
41「新たな方向へ動き出せ」
 (2017年8月18日)3回目(〜p.163)

●第8章
42「人間関係で重要なこと」
 (2017年8月21日)1回目(〜p.165)
43「特別な相手は必要ではない」
 (2017年8月22日)2回目(〜p.166)
44「人間関係は自分のためにある」
 (2017年8月23日)3回目(〜p.168)
45「人間関係が破綻する理由」
 (2017年8月24日)4回目(〜p.174)
46「まず自分を愛すること」
 (2017年8月25日)5回目(〜p.172)
47「マスターへの途上にある」
 (2017年8月28日)6回目(〜p.174)
48「愛なら何をするか?」
 (2017年8月29日)7回目(〜p.175)
49「愛ある行動とは?」
 (2017年8月30日)8回目(〜p.178)
50「戦争が必要なこともある」
 (2017年8月31日)9回目(〜p.180)
51「義務はない」
 (2017年9月1日)10回目(〜p.186)
52「素晴らしい人間関係のために」
 (2017年9月4日)11回目(〜p.189)
53「さらに上を目指しなさい」
 (2017年9月5日)12回目(〜p.190)
54「あなたは選ばれている」
 (2017年9月6日)13回目(〜p.195)

●第9章
55「何度も生まれ変わっている」
 (2017年9月7日)1回目(〜p.206)
56「いったい何様のつもり?」
 (2017年9月8日)2回目(〜p.210)
57「ほかにどうしようもない」
 (2017年9月11日)3回目(〜p.215)

●第11章
58「お金に困らなくなる方法とは」
 (2017年9月12日)1回目(〜p.222)
59「支えとなる思考を変えるには」
 (2017年9月13日)2回目(〜p.226)
60「考える前に行動すること」
 (2017年9月14日)3回目(〜p.229)

●第12章
61「やりたいことをして暮らすには」
 (2017年9月15日)1回目(〜p.232)
62「まず最初に在り方を決める」
 (2017年9月18日)2回目(〜p.235)
63「魂は欲求を押し付けない」
 (2017年9月19日)3回目(〜p.239)
64「魂は降参するのを待っている」
 (2017年9月20日)4回目(〜p.240)
65「欲しがるものは持てない」
 (2017年9月21日)5回目(〜p.245)
66「欲しがらずに選ぶ」
 (2017年9月22日)6回目(〜p.246)
67「魂は青写真を忘れない」
 (2017年9月25日)7回目(〜p.248)
68「人生を楽しみなさい」
 (2017年9月26日)8回目(〜p.253)

●第13章
69「病は気から」
 (2017年9月27日)1回目(〜p.257)
70「理解できない真実に目を開く」
 (2017年9月28日)2回目(〜p.265)
71「汝らは神である」
 (2017年9月29日)3回目(〜p.275)

●第14章
72「思うがままに行動せよ (18禁)」
 (2017年10月2日)1回目(〜p.280)
73「恥ずべきことはない (18禁)」
 (2017年10月3日)2回目(〜p.286)

●総集編
74「すべてはひとつのもの」
 (2017年10月4日)
75「この世は学校ではない」
 (2018年7月2日)
76「この世は学校ではない(続き)」
 (2018年7月3日)
77「十戒はないということ」
 (2018年7月4日)
78「愛の対極は不安」
 (2018年7月5日)
79「愛の対極は不安(続き)」
 (2018年7月6日)
80「私たちは創造者」
 (2018年7月9日)
81「私たちは創造者(続き)」
 (2018年7月10日)
82「私たちは創造者(終わり)」
 (2018年7月11日)
83「正義は人それぞれ」
 (2018年7月12日)
84「正義は人それぞれ(続き)」
 (2018年7月13日)
85「人間関係が重要」
 (2018年7月16日)
86「人間関係が重要(続き1)」
 (2018年7月17日)
87「人間関係が重要(続き2)」
 (2018年7月18日)
88「人間関係が重要(続き3)」
 (2018年7月19日)
89「人間関係が重要(終わり)」
 (2018年7月20日)
90「義務も制約もない」
 (2018年7月23日)
91「義務も制約もない(続き)」
 (2018年7月24日)
92「義務も制約もない(終わり)」
 (2018年7月25日)

 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:05 | Comment(0) | 目次「神との対話」シリーズを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

虹が見えました

2018年2月末から、妻の実家があるタイのサコンナコーン県で暮らしています。
イサン地方と呼ばれるタイ東北部の田舎です。

そこで、食べ物屋をやっています。
と言っても、茅葺屋根の東屋でルークチンなどを売っていて、屋台に毛が生えたようなものですけどね。


昨夜、しとしとと雨が降ったようです。
今朝は4時45分に起きましたが、その時はほとんどあがっていました。

今朝の空です。

inaka20180522-1.jpg

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日が昇るに連れて朝焼けになりました。
雄大な自然を眺めていると、とてもいい気分になります。

ではさらにどうぞ。

inaka20180522-5.jpg

inaka20180522-6.jpg

雲の造形も見ていて楽しいですね。
さらに、雨上がりの虹が見えました。

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写真だとわかりづらいですかね。
遠くに縦に虹が見えます。

拡大してみました。

inaka20180522-8.jpg

これでも写真だとおぼろげですね。

虹が見られたことで、さらに気分良くなりましたよ。

昨日は売上がまた300バーツほどで、ちょっとがっかりでした。
でもね、そんな日々の結果に一喜一憂していても仕方ありませんからね。


この前、「小さな集落の朝」という記事の中で、妻のことを「大雑把で雑」だと書きました。
その証拠写真をお見せしましょう。

inaka20180521-4.jpg

これ、妻がソムタム作りの下準備のため、ソムタムを切った後の縁台です。
やったらやりっぱなし、散らかしっぱなし。少しは片付けろよ!

この妻が散らかした後は、私が片付けることになります。
お店はきれいにしておきたいと思うから、私がせざるを得ないのです。

まあそれでバランスがとれているのでしょうけどね。


実家の横でやっていた工事は、一段落ついたようです。

inaka20180521-6.jpg

床のコンクリートを平らに補修し、ブロックで壁を作りました。
これで2万バーツくらいです。妻と私とで折半しました。

さらに家の裏で、台所を作っているようです。
家の中に土間(コンクリート)の台所があるのですけどね。
理由はよくわかりませんが、どーしても作りたいと妻が言うので。

これの費用が1万バーツくらいです。
今のところ私が7千バーツ出しています。
そのうちの5千バーツは、妻の誕生日祝いとして出したものです。

さて、これで足りますでしょうか?
アバウトな見積もりで、終わってから精算みたいなやり方なので、金額が確定するのはまだ先です。


実はこのやり方、家をたてる時もだいたい同じです。
大きなビルなどは別ですが、普通の一軒家の場合、建主が建築資材を買って用意し、チャンさん(大工や左官などの技術職のこと)に依頼します。

チャンさんは、通常は床面積辺りの工賃単価があって、それにしたがって請求するようです。
途中で建築資材が足りなくなると、買い足すようなこともしょっちゅうです。


昨年結婚した義兄は、奥さんの実家があるガーラシン県に新居を建てているようです。
1年に1回、ソンクラーンの長期休暇に合わせて帰って、建築資材を買っては少しずつ建てているようです。

日本も昔は、こんな感じだったのでしょうね。
うちの実家も、私が小学生の時に新築しましたが、近所の建築士の人に図面を引いてもらい、近所の大工さんに建ててもらいました。

作業に来られる大工さんに、毎日コーラやファンタをご馳走するのですが、私たち子どもも、そのおこぼれに預かりました。


昨日の夕方、隣の家のおばさん(親戚)から、お菓子をいただきました。
もち米粉を蒸して作ったもののようです。

inaka20180521-9.jpg

中には黄色い素朴な味のアンが入っていました。
とうもろこしで作ったアンでしょうか。

葉っぱでくるんであって、このまま蒸して作ったもののようです。
タイでは、こういう葉っぱでくるんだ料理もけっこうありますね。


最後に、昨日の昼の空の写真です。

inaka20180521-5.jpg

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さあ、そろそろ一雨くるかなぁ、と予感させるような雲が出ていました。
 
タグ: 菓子
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:07 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

きみの名は?

5月も半ばを過ぎました。
タイではほとんどの学校が、新学期を迎えたことでしょう。

ただ、隣の家の男の子(小学校2年生)は、新学期の初日の17日(木)はスクールバスに乗って投稿したものの、18日(金)そして今日21日(月)と不登校です。
何があったのかわかりませんが、土日は友だちと一緒に元気に遊んでいました。
おばあさんと高校生のお兄さんと一緒に暮らしていますが、なかなかきかんぼうです。

この若さで、厳しく叱責するおばあさんや、ネチネチと指導する近所の人(うちの奥さんなど(笑))の言うことを聞かず、自分がしたくないものは絶対にやらないという強い意志を持っているところは、ある意味で大したものです。
将来はきっと大物になることでしょう。


さて、ちょっと変わった虫を見つけたので紹介しましょう。

inaka20180520-3.jpg

PCの端っこにくっついていたのですが、体長5mmくらいの小さな虫です。
実物は青っぽく見えたのですが、写真に撮ると黒く見えますね。

これに大きなハサミを付けたら、さながらサソリです。
動画も撮りましたのでご覧ください。



これはいったい、何という名の虫でしょうね?

田舎にいると、本当に虫が多いです。
ハエや蚊、蟻などの他にも、いろいろな虫がたくさんいます。
本当に自然の中で暮らしている、って感じです。


今日は、朝からなぜかハエが多くて、午前中でこんなになりました。

inaka20180521-3.jpg

敷くタイプのハエ取り紙に、これだけいっぱい。
もう1週間以上も、これくらいかそれ以上のハエが毎日捕れています。


蜂もいるようですが、知らないからどれがハチかよくわかりません。
知らぬが仏ですね。(笑)

inaka20180521-2.jpg

ひまわりは、まだ元気に咲いている花もたくさんありますが、先に咲いた花はこうやって受粉して、種を作るために枯れていくようです。


虫だけでなく、爬虫類などもいっぱいいます。
すでに紹介したヤモリ(トッケー、チンチョック)の他に、カエルもいますし、ヘビもいます。

この前は、緑色のヘビ(体長60cmくらい)が店の中に入ってきました。
緑のヘビは毒蛇だと知っているので、うかつに手を出せませんけどね。

ヘビも人間に驚いて、隣の門の周りの草むらに逃げ込みました。
緑色が保護色になっていて、すぐに見失ってしまいました。

その同じ草むらには、トカゲも出入りしています。

inaka20180520-4.jpg


体長25cmくらいでしょうか。
他にも小さいトカゲはたくさん、見せの中で見かけます。

まあ、店の中と言っても、オープンエア(壁がない)ですから。(笑)


5月も下旬になりましたが、まだ雨季にはならないようです。
空に浮かぶ雲は、もうそろそろだよと告げているようです。

inaka20180520-5.jpg

inaka20180520-6.jpg

天気予報では、1日に1回は雨の予報が出ています。
しかしタイは、広大な平野が広がっているような感じですから、日本のように湿った風が高い山にぶつかって降るような雨がありません。
どちらかと言えば、関東平野を通り過ぎていく雨のような感じで、いつ、どこで降るのか、よくわかりません。

遠くで稲妻が光り、雷鳴が聞こえることはしょっちゅうですけどね。
この辺はあまり降らないですね。

今朝は、曇りがちの天気でした。

inaka20180521-1.jpg

午後には雨が降るという予報もありますが、さてどうなるでしょう。
一雨来ると涼しくはなるのですが、羽虫が出たり、停電するというデメリットもあるので・・・。

まあそんな一個人の思惑はよそに、着実に雨季は近づいてきているようです。
 
タグ:トカゲ ヘビ
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

小さな集落の朝

ここ数日、妻が4時半に起きるようになりました。
なぜそうしたのか?
妻も言わないし、私も尋ねないので、真相は不明です。(笑)

最初は、私はこれまで通りに5時に起きていました。
それから開店準備に入るのですが、先に起きた妻がほとんどやってしまっています。

それでここ2日間は、私も4時45分くらいに起きるようにしました。
一緒に4時半に起きないのは、何だかしゃくだからです。(笑)


妻は行動が素早いので、15分あれば必要なものをほとんど運び終えています。
行動は大雑把で雑ですが、素早いのが妻の長所ですね。

かき氷を作るスピードは速いですが、その後はひどく汚れてるし、散らかしっぱなしです。

逆に私はおっとりしていて行動は遅いのですが、きめ細やかなのが長所。
妻が散らかした後を、せっせと片付けています。(笑)

妻がブルドーザーでガンガン地ならしして、私がスコップできれいに整えていく。
何だかそんな関係です。


今朝も、きれいな空が見れました。

inaka20180520-1.jpg

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最近は明けるのが早いので、5時15分でもう明るくなり始めています。


今朝は、早々と5時半には開店していました。
店の中に座っていると、向かいから女の子のはしゃぎ声が聞こえます。



子どもたちの元気な声が聞こえる集落って、何だかいいですよね。


私の実家(島根県)のあたりは、もう子どもたちが少なくなりました。
子どもの姿が見えないと、町に活気がありません。

それもそうですが、日本ではあまり人がいません。
おそらく家の中にこもっているのでしょうね。

一方、タイの田舎は、家の前にいる人が多いです。
家の中にいても、だいたい開けっ放しなので姿が見えます。

人が見えるだけでも、集落に活気を感じますね。


6時過ぎ、いつもの托鉢にお坊さんたちがやってきました。



これは集落内のお寺のお坊さんたちです。
他に、この集落ではありませんが、おそらくこの一帯を統括しているお寺のお坊さんたちもやってきます。

近所の人達がお坊さんたちを出迎え、一人ひとりの鉢にカオニァオなどを入れます。

出迎える際は、履物を脱ぎます。
お寺でも履物を脱ぎますが、聖なる場所や人の前では履物を脱ぐというのがタイの価値観のようです。

ちなみにお坊さんたちも裸足です。
今は舗装されているからまだいいですが、石ころがあったりすると痛いでしょうねぇ。


こうして、今日も一日が始まりました。
こんな生活がもう2ヶ月半になりますが、ゆったりと時間が流れて、何だかほっこりします。
 
タグ:托鉢 子ども
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:56 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

女を巡る争い、最終章

こんな田舎でも、女を巡る争いがあります。

と言っても、犬の話ですけどね。
主人公はこちら。ミー(熊)ちゃんです。

inaka20180515-a.jpg

ついこの間まで、隣の家のモムくんとくっついていたのですが、その後、同じく隣の家のトゥムくんから横槍が入り、しつこく追い回されていました。

この辺の話は、過去記事の「女を巡る争いがありました」「女を巡る争い、その後」に詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。


前回の記事では、しつこかったトゥムくんが諦めたようで、向かいのメス犬といい仲になっている感じだと報告しました。
しかも、ミーちゃんといい仲だったモムくんまでちょっかいを出して・・・。

今回は、その続きになります。


最近、ミーちゃんがおかしいのです。
しょっちゅう唸り声を上げます。
他の3頭(スア、モム、トゥム)がおとなしいのに、ミーちゃんだけが威嚇しているのです。

変だなぁと思ってミーちゃんの後をつけて行ったら、その理由がわかりました。
ミーちゃんは、向かいのメス犬に対して吠えていたのでした。

女の直感とでも言うのでしょうか?
何か感じていたのかもしれません。


昨日、ついに決定的な場面に出くわしました。
ミーちゃんが吠えるのでついて行ってみると・・・

inaka20180518-1.jpg

モムくんとトゥムくんが、向かいのメス犬たちと仲睦まじくしてました。

頭隠して尻隠さずのモムくんとトゥムくん。
一方、メス犬は開き直りのガン見。(笑)

※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。


ミーちゃんは、諦めたのか、すごすごと引き揚げました。
その後も4頭は、楽しそうに遊んでいました。

inaka20180518-2.jpg


オス犬が発情期が終わったメス犬に興味がなくなるのはわかりますが、メス犬はオス犬に対してどういう感情を持つのでしょうね?
犬でも嫉妬するのでしょうか?

よくわかりませんが、犬たちにもいろいろなことがあるのでしょうね。


一方で、そんなことはマイソンチャイ(無関心)のスア(虎)くんも気がかりです。

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今日も店の中でぐっすりお昼寝(朝寝?)中です。(笑)

 

話変わって、一昨日、昨日と、売上が500バーツいかない日が続きました。
500バーツいったからと言って、どうこうということもないのですが、さすがに500バーツもいかないとちょっとねえ・・・。

※1バーツ≒3円です。

まあでも、食べ物屋というのは、こういうものなのでしょうね。
1日の売上に一喜一憂せず、今ある幸せを喜びたいと思います。

私も家族も、1日元気で過ごすことができました。
それで充分ですね。

しかも、素晴らしい空が見られます。

inaka20180518-3.jpg

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これだけでも充分に幸せだなぁと思います。

一応、幸せ実践塾のブログですから、それらしいことも書いておかないとね。(笑)
 
タグ:嫉妬 発情期
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 10:05 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

新学期が始まりました

タイの学校は、だいたい5月始まりのようです。
3月半ばから5月半ばまで、長いところで2ヶ月間の年度末休暇になります。

タイはこの間にソンクラーンがあり、ちょうど一番暑い時期でもあるので、ある意味で夏休みです。

そんな長い休みも、先週でだいたい終わりました。
ここの集落の学生たちも、それぞれの方法で通学しているようです。


タイは、だいたいどこもスクールバスが走っています。
人数によってはバン(ロットゥー)になったりもしますが、多いのはやはりソンテウでしょうか。

inaka20180517-2.jpg

ピックアップトラック(ロットガバ)の荷台を改装した乗合バスです。

スクールバスは、どこでも乗れるわけではないので、乗れる場所まで出てくる必要があります。
うちは集落のメインストリートに面しているため、だいたいこの近くにバスが停まります。


バス以外で多いのは、バイクです。
高校生以上なら普通だと思われるかもしれませんが、どう見ても小学生(高学年)と思える子どもが運転しています。

近所や仲の良い友だちと2人乗り、3人乗りで通学します。

しかし、年齢的にバイクの免許は取れないはずです。
それで本当に乗っていいの? 先生や警察は何も言わないの?

そういう疑問を妻にぶつけてみたところ、「大丈夫だ(マイペンライ)」とのこと。
田舎はそれでいいのだと。

まあ、大丈夫だからみんな乗っているんでしょうけどね。
それにしても・・・アメージング・タイランド!(笑)

しかも、みんなノーヘルです。
昨夜も街までおじさんのプレゼントを買いに行ったのですが、セブンイレブンの近くにいると、ノーヘルの男女がバイクで来ては去って行きました。


考えてみれば、私の田舎でもそれに近いものがありましたからね。
私の同級生でも、すでに車を運転していましたから。

田舎では、自分で足を確保できないと不便でしかたありません。
チャリ(自転車)では機動力がありませんから、やはりオートバイか自動車になるのです。

こういうところも、時代と共に変わっていくのでしょうね。

なお、私たちはもちろんヘルメットを被りましたよ。
だって私は、妻の後ろに座るのですから。(笑)

 

●家の周りで撮った写真

店番しながら撮った写真を載せます。
写真をクリックすれば、大きくして見られます。さらにクリックすれば、最大サイズ(新タブ)になりますよ。

まずは空の写真から。

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次は家の周りです。

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画像ですが、田舎の風景を楽しんでください。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:26 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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