2018年06月13日

環境に優しいエコ容器に変えます

タイでは、ゴミのポイ捨ては当たり前。
田舎では、ゴミ収集車もやってきませんから、せいぜいどこかにまとめて焼くだけです。

テイクアウトの食べ物屋をやっていると、どうしてもゴミを出すことになります。
食べ物を入れて持ち帰る容器が必要だからです。

日本ほど過剰包装ではないとは言え、それらは食べた後でゴミになります。
子どもたちの中には、食べる端からそこらへんに捨てていく子もいますね。(大人も同じです。)


そんな状況なので、なるべく容器もエコなものにしようと思いました。(経済的な理由も大きいですが。)
これまで、フレンチフライとガイポップは、スチロール製の容器を使っていました。
これを、紙製に変えることにしたのです。

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制作場面です。
大きなパラフィン紙のような紙(おそらくB1サイズ)を16等分すると、これまでのスチロール容器より若干大きな器を作ることができます。

紙で器を作る方法は、検索して、こちらを参考にしました。




紙を有効に使っているので、とても大きな容器になります。
そして、意外と丈夫ですし、自立することができます。


これに、フレンチフライ(10バーツ)を盛ってみました。

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まだまだ余裕ですね。
別袋のケチャップソースを、袋に入れることも可能です。

紙容器オープニング記念として、「ボート」バージョンも作りました。

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こちらは、それほど容量がないので、フレンチフライ(10バーツ)で一杯ですね。
このままでは持つのが難しいので、やや大きめのビニール袋に入れる必要があります。

エコではなくなる面もありますが、子どもが見て「船だ!」と気づいた時、ちょっと喜んでもらえるんじゃないかなって思います。


こんなことが簡単にできるのも、私がかつて、折り紙を一生懸命(?)にやってたからですね。
この折り方ではありませんが、箱や連鶴などをたくさん作りました

ちょっとしたものを折り紙で作ってあげれば、日本らしいし、喜ばれるんじゃないかと思って。
そんなことを思い出していたら、この店でもそれをやればいいじゃないかと思いたち、ボートを作ってみたのです。

プレゼントとして、折り鶴を付けてみようかな?
でも、ただゴミになるだけかもしれないし・・・。

ちょっとまだ迷っています。


右足の腫れは、相変わらずです。

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大きな水ぶくれの方ではなく、甲の中央の小さな方が少し傷みがあります。
今日は少し身体がだるいような気もするのですが、気のせいでしょうか?

と言っても、特に何かするわけでもなく、毎晩寝る前に少しレイキをしているだけですけどね。
まあレイキに優るものはないと思っているので。

その後、私が寝た後で妻が、マキロンのような消毒液を垂らしているようです。
お陰で、朝起きると足は黄色い筋が走ってるし、敷ふとん(?)にはシミができちゃってます。(笑)

 

これは2日前の空です。

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空はいいですね、いつも雄大で。
見上げていると、それだけで癒やされる気持ちになります。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:06 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

足が腫れました

タイの田舎で暮らしています。
田舎と言っても、日本のような都会みたいな田舎ではありませんよ。

私の実家は島根県です。自然も豊富にあります。人口は少ないです。(笑)
でも、そんな日本のど田舎でさえ、タイの田舎から比べれば都会です。

まず、未舗装の道路なんてほとんどありません。
田んぼの畦道とか林道とかは別ですよ。一般の人が普通に通る道は、すべて舗装されているのが日本です。

それに比べて、タイの田舎は未舗装が普通です。
最近やっと、舗装が増えてきましたけどね。

でも簡易舗装なので、路肩はそのまま土です。
そのくらい、土が多いのがタイの田舎なのです。


その土も、日本のように生物が少ない土ではありません。
虫がたくさんいます。それも、わけのわからないのが。(笑)

そんな土に近い状況で、スリッパに素足で過ごすのがタイの人たち。
私も同じようにスリッパ(こだわりの雪駄ですが)で過ごしています。

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そうすると、何かわからない虫に刺されることも多いのです。
蚊に刺されたり、ハエに体液を吸われたり・・・。

そして先日(6月8日朝)、また何か刺されたようで、足の甲が痛かったのです。
上の写真は、刺されたと思われる直後のもの。よく見ると少し赤くなっているのですが、写真ではよくわかりません。

そしてその日の夜、こうなりました。

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見事な水ぶくれになっていました。
見た目はすごいですが、それほど痛くはなく、少し痒いぐらいです。

それが次の日(9日)の夜、こうなりました。

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水ぶくれがつぶれかかって、甲の中央部にも小さな水ぶくれができてつぶれかかっています。
たしかに甲の中央部も少し気になっていたのですが、いったい何なのでしょうね。

翌実(10日)、水ぶくれの皮がめくれました。これは夕方の写真です。

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右下に向かって黄色い線があるのは、前の日の夜に妻が消毒液をぶっかけたからです。(笑)
甲の中央部は色が変わり、何だかひどくなってる感じ。

また、ふと気がつくと足の甲全体が腫れていました。
刺された部分だけの問題ではないようです。

この後、友人に遠隔でヒーリングしてもらったので、それが終わってから、夜にまた撮りました。

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照明の関係で黒くなっていますが、実際、日焼けしてこんな感じです。

そして今朝(11日)です。
足の腫れ具合がわかるよう、左右の足を撮ってみました。

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痛くはないのですが、原因がわからず何だか気味悪いですね。

でも、何だかわからないけどチクッとすることはしょっちゅうなのです。気がついたら痒かったり。

背中が痒くても、蚊に刺された可能性もありますからね。
昨日気づきましたが、蚊はTシャツの上からでも刺すのです。それじゃあ、仮に長袖着ててもダメですね。


昨日は日曜日で、子どもたちがいたので、先日試しに作ったカノムパントートを作ってみました。

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練乳(もどき)とケチャップソースをつけて出したのですが、やはり練乳の方が美味しかったようです。
油が染み込んだカリカリのパンに甘い練乳。これが合うんだなぁ。

 

今朝、托鉢の時間も雨が降っていました。
お坊さんはどうするのだろうと思っていたら、大き目の傘を差して歩いてましたね。

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まあそうなんでしょうけど、ちょっと期待を裏切られたかな。(笑)

向こう側に写っている車は、おそらくこのお坊さんたちを集落まで運んできた車です。
お坊さんたちと一緒に移動していましたから。

このお坊さんたちは、集落のお寺のお坊さんではなく、おそらくこの地域の統括か何かだと思います。
それで、集落を超えて托鉢されるのでしょう。

集落と集落の間はけっこう距離もあるので、その間は歩かず車で移動なのでしょうね。
まあ、合理的というか何というか・・・。


今日は、昨夜未明からの雨が断続的に降り続いています。
起きた時にはすでに停電していて、午前中ずっと回復しませんでした。

ネットも使えないし、しょうがないので電子書籍を読んだり、写真を撮っていました。
撮ったのは犬の写真。隣の家のトゥムくんです。

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何となく哀愁があっていいでしょう?
トゥムくんも雨で遊びに行けず、暇なようです。
 
タグ: 練乳 パン
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:22 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

日々、改良を重ねます

何ごとも、最初から完璧に上手くは行きません。
最初は思ったように行かなくて、失敗するのが当たり前なのです。
ということで、日々、改良を重ねています。


まずは、この前取り付けたバイクの側車です。
雨の日に走ったところ、泥ハネがすごかったようです。

それでさっそく、ブリキ板で荷車を内側からガードしました。

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それならビニールシートでやった方が簡単じゃないかと思うのですが、妻は耐久性がないからダメだと言います。
ということで、これも妻とお義母さんの共同作業で完成しました。

よくよく見ると、左右非対称だったり、前後にずれがあったりと、決してきれいな仕上がりとは言えません。
まあでも、実用に耐えるなら、それでいいのでしょう。


次に、昨日やった雨漏り対策ですが、昨日の記事にも書いたように、側面に雨の吹込み防止用のビニールシートを付けました。

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上から垂らしただけの取り付けで、雨風のある時だけ、このように下ろします。

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普段はこのように、屋根の上に跳ね上げておけば・・・
と思ったのですが、今日、ちょっと強い風が吹いたら落ちてきちゃいました。

屋根に跳ね上げるのも大変だし、風で落ちてくるようではねぇ。
さて、どうしたものか・・・。

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もっと手軽に巻き上げる方法はないかと考えたのですが、とりあえず手動で巻き上げて、紐でしばっておくことにしました。
ま、これなら間違いありませんからね。そのうち、紐を引っ張って巻き上げる方法を導入しようかと思っています。

 

日中、ずっと店にいるので、暑い日は自分でかき氷を作って食べます。もちろん自腹ですよ。
かけるシロップは、赤が一番の人気です。だいたい8割くらいが赤でしょうか。

なので、他のものもいろいろ用意したのですが、最近は赤と何かべつのものの2種類しか置かなくなりました。
ここのところ置いているのは、黄色いシロップです。

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練乳(もどき)をかけているので、完全に黄色には見えませんが、練乳をかける前は鮮やかな黄色です。
味も爽やかな感じで、私は赤より黄の方が好きですね。


今日は、ちょっと温めていたアイデアを実行してみました。

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カノムパントート(食パン揚げ)です。
かき氷の底に食パンを入れるのですが、その食パンを揚げてみました。

ガイポップなどパン粉を付けた揚げ物をした時、崩れ落ちたパン粉が揚がるのですが、これがけっこう美味しいのです。(ちなみにうちのスア(虎)くんは、これが(も)大好きです。)
揚がったパン粉くずが美味しいのなら、パンを揚げても美味しいはず。そう思って試してみました。

さらに、それに練乳をつけてみました。
甘くて、サクサクして、子どもが好きそうなおやつになりました。大成功です!

私が子どものころ、母が、食パンの耳を揚げて砂糖をまぶしたおやつを、作ってくれたことがあります。
これはそのイメージで作りました。

砂糖より練乳の方が美味しいと思います。
子どもたちが好きなケチャップソースも、なかなかいけます。やはり甘みがあるのが美味しさのポイントですね。

本当は、食パンを縦長に細く切って、スティック状にしたかったのです。
それを練乳やケチャップなどにつけると、食べやすいと思います。


実はこれ、以前に、新たな商品にどうかと妻に提案したのですけどね。
速攻で却下されました。

妻は、私が提案することはほとんど聞いてくれません。
ですから、提案するだけ無駄だなぁと感じています。

そうなら、自分でさっさとやっちゃえばいいと思われるでしょうが、そう簡単にはいかないのがマスオさんのつらいところ。
バンコクで買っておいたインスタントカレーや味噌なども、ずっと眠ったままですからね。私が自分で料理をする機会がないので。

これまでのように、思い立ってすぐに何かをするということができません。
居候とは、これほど不自由なのかと、改めて思いました。

家の側面のリフォームも、サイドカーも、妻やお義母さんが好きなようにやっているだけ。
私には、お金を出すかどうかの相談しかありません。

そんな感じですから、私は私にできるところ、つまり店の中で好きなようにしようと思っています。
前回の記事で書いた店の中の縁台の表を磨くのも、そういうことなんですよね。

う〜ん、マスオさんのささやかな幸せです。(笑)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:12 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

お店の雨漏り対策をしました

ここのところ、夕方から明け方にかけて雨が降ることが多いです。
スコールもありますが、ザーッと降ってピタッとやむような雨ではありません。
しばらくしとしとと降る感じです。

これは、季節の変わり目に多い雨のパターン。
乾季が終わり、雨季になろうとしているのでしょう。


昨日の朝、妻がパスタの料理を作っていました。
珍しいと思ったら、お寺へ持って行くのだそうです。

お義母さんなどは、ほぼ毎朝、何かしら持ってお寺へ行きます。
托鉢に来られたお坊さんへもカオニァオ(もち米のご飯)などを差し上げますが、それとは別です。

持って行った料理は、読経などの後、お坊さんたちが食べます。
とても前部は食べきれませんから、残りは持ち帰ったりします。

たとえば、自分はカオニァオだけ持って行って、他の人のおかずをもらって帰ることもできます。
そうすると、食事代はカオニァオだけで済むことになります。

実際、妻は、おばさんの店の一部を借りて服を売っていた時、そうしていたそうです。
田舎では、贅沢を言わなければ、生きていくことは何とかなるんですね。


そのお下がりをいただいて、私たちの朝食になりました。(笑)

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売り物の鶏手羽元フライも添えて。
こうやって見ると、なかなか豪華な食事です。

 

日中、時間があると店の中の縁台を磨いています。
その成果がこれです。

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なかなか渋めに光沢が出てきてるでしょ?
元の写真がないのですが、側面を見ていただけるとだいたいわかるかと思います。

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磨いた表と、まったく磨いていない側面では、このくらい違いがあります。


で、どうやって磨いているかと言うと、実は、揚げ油を使ってます。(内緒ですよ)
オイルフィニッシュと呼ぶのだそうですが、オイルが染み込んだペーパータオルで縁台の表を拭き、手や布で拭き伸ばします。

ネットで調べると、サラダ油でもオイルフィニッシュはできるとのこと。
ただ、ベタつくとか書いてあったのですが、私の感覚ではまったくベタつきません。


ただし、一度に塗って黒くしてしまうと目立つので、少しずつやりました。
自分が座る位置に近いところから、奥の目立たないところからと、徐々に広げていきました。

また、最初は薄く塗って、塗り重ねていくようにしました。
急に黒くなると目立って、妻からとがめられかねないのでね。

色は、ほぼ狙い通りの感じになってきました。
後は光沢を出すために、これからまた磨いていこうと思います。

 

昨日の朝、いつもなら飛びついてくる犬のミー(熊)ちゃんが、ずっと寝ていました。
まあそんな日もあるのかなと思いましたが、しばらく様子を見ていても、ほとんど寝てじっとしています。

どうも調子が悪そうに思えたので、レイキをしてあげました。
背中に手を当てると、最初は胴の中央部から上部の方に強いヒビキがありました。

日中、時間を見つけてはレイキをしました。
ヒビキは徐々に下がっていき、最後はお尻あたりが強くなりました。

その後、しばらくすると、いつものように元気に動き回るミーちゃんがいました。
レイキが効いたかどうかは何とも言えませんが、ともかく良かったです。

今日、元気なミーちゃんの写真を撮りました。

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ついでに、いつもじゃれてくるスア(虎)くんの写真も。

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隣の家のトゥムくんは、強面のくせに甘えん坊で、足に寄りかかってきます。
それがまた可愛いところでもありますが。

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毎朝、早くから店を開けていると、前の通りをスクールバスが通り過ぎるのを見ます。
ちゃんとしたバスもありますが、ソンテオと呼ばれるピックアップトラックや、普通のトラックの荷台を改造したタイプもあります。

バスもドアを開けっ放しが普通なのですが、ソンテオは、後の乗り口に立ったまま乗ります。

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これ、小学校のスクールバスですからね。
立っているのは高学年生のようですが、日本じゃ絶対に考えられませんね。

今朝は雨が降っていたので、どうなるんだろうと思っていたら、サイドはビニールシートで覆い、後にもビニールシートが上から被せてありました。
後に立って乗る人は、ビニールシートを被るような形で立っていました。

 

今日はずっと雨が降りそうだし、これから本格的な雨季になるということで、妻がようやく重い腰を上げました。
店の屋根を覆うビニールシートなどを買いに行ったのです。

幸い、雨はすぐにあがって、さっそくビニールシートを屋根に設置しました。
一部、不十分ですが、まあとりあえずはこんなものでいいでしょう。

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以前から覆ってあったビニールシートの下に、買い足したシートを敷きました。
これで、店の中の縁台への雨漏りを、ほとんどなくせるはずです。

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右半分が足りないので、もう1枚を縦に入れて、横に張り出したスペースの屋根の一部を覆いました。
これにより、縁台への雨漏りは完璧に防ぎ、張り出した部分への雨漏りもほとんど防げると思います。

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店の前の方の側面ですが、赤いプラスチック板で塞ぎ、日除けと雨避けにしました。
これで、商品ケースに朝日が当たるのと、横から雨が吹き込むのをある程度防げます。

さらに、さっき、側面上部を覆うビニールシートを張りました。
これで、側面からの雨の吹き込みも防げます。

秘密基地が、だんだんと堅牢になって行きます。
さて、ここからさらなる進化があるのか? 乞うご期待!(笑)
 


posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:44 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

バイクをサイドカー仕立てに改造しました

昨夜は未明から雨で、今朝もしとしとと降り続いていました。
今日から目覚まし時計を4時半にセットし、ぴったりに起きましたよ。

なお、妻は4時過ぎに起きて、さっさと開店準備を始めています。
妻から「もっと早く起きろ!」とは言われていないので、まあ好きにさせています。

お陰で、私がやる作業が少なく、とっても楽ちんです。
早起きで、文句も言わずに作業する妻に感謝ですね。


余裕があったので、小雨になった時に写真を撮ってみました。

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まだ暗い5時、家から漏れる明かりと、店の明かりで撮った写真です。
バックは東の空です。

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家の前の道路に出ると、南東の方向の空も少し明るくなっていますね。


この後、家の前の道路を掃き掃除しました。
これはもう2週間くらい続けている私の朝の日課です。

毎朝、お坊さんが托鉢に来られるのですが、お坊さんは裸足なのです。
アスファルトですから、それほど大変ではないと思うものの、それでも小石を踏んだら痛いでしょう。
そう思って、お坊さんのために道路の端を掃いています。

最初は家の前だけだったのですが、今は両隣の家の前も掃いています。
両隣は親戚なので、まあいいかと。

道路を掃くついでに、ゴミを見つけて拾っています。
タイの特に田舎の人は、ゴミを平気でポイ捨てしますからね。

これは、日本でも昔はそうだったのです。
そして、それで困らなかったからです。自然に戻るだけでしたから。

ところが最近のゴミは、プラスチックや金属のゴミが増えました。
放っておけばいつまでも残ってしまいます。

日本も、そういう時代を経て、最近はあまりポイ捨てしなくなったのです。
タイの田舎も、いつかはそうなるでしょう。
その先駆けになればいいと思って、両隣の家の前のゴミを拾っています。

 

さて、昨日、妻がバイクにサイドカーをつけると言い出しました。
以前、私がそうしようと言った時は、嫌だと言い張ったのにね。
本当にプリアンジャイボイボイ(しょっちゅう心変わりする)です。

で、そのお金は私から取って行きました。
取り付け料込みで、3,800バーツだったそうです。
(ガソリン代として200バーツ、妻に取られました。)

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正面から。荷車の幅は1mくらい。全体で軽自動車並みの車幅を取るようになりました。

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横から。前後の長さは、それほど長くありません。1.2m程度でしょうか。

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後から。上がり口の壁は低く、車輪の上の座席(?)に2人は腰掛けられます。

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ナンバープレートは先日もらいましたが、プレートカバーはバイク屋さんでもらったものでしょうね。
ドラえもんをあしらってありますが、これは著作権的にどうなのでしょうね? まあ、天下のHONDAの販売店ですから、間違いはないと思いますが・・・。


しかし、それにしても上手に作るものですね。
荷車に車輪を1つつけただけの簡単な構造ですが、車輪の上を覆って泥除けにすると同時に、腰掛けられる座席にしてあります。


バイクとの接合部は3点です。

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下部は、不要になったサイドスタンドを外し、そこにネジ止めしています。
後方は、シートの後ろのつかまるパーツを外し、そこにネジ止めしています。

前部はカウルの中なのでよくわかりません。
ひょっとしたら、ここだけ鉄板を溶接し、それとネジ止めしているのかもしれません。

このように3点でしっかりとネジ止めされ、びくとも動きません。


とは言え、高速で走るバイクですから、こんな接合で大丈夫なのでしょうか?
少々心配にもなりますが、ここらへんではこういうサイドカーがたくさん走っていて、外れたということも聞かないので、きっと大丈夫なのでしょう。

これにどのくらいのものが載せられるのか、何とも言えません。
バイクの部分も含めて、大人2人、子ども4人乗っているのは見たことがあります。


このサイドカーの操縦は、もうバイクとはまったく違います。
なにせ、まったく倒れませんから。

曲がろうとすると、直進方向に引っ張られる感じになります。
ハンドルをぐっと切るしかないのですが、これがけっこう怖いです。

では4輪と同じかと言うと、また少々違います。
側車が1輪なので、ここを支点としてぐるっと回転することができます。

操縦には、慣れが必要ですね。


それにしても、バイクがちゃんと直立した状態で、かつ直進方向に合わせてきちんと接合しないと、うまく走れないと思います。
おそらく、わずか1度の傾きでも、違和感を感じるレベルではないかと。

そういうのを手作業で難なくやってしまう技術というのは、大したものだなぁと思います。


ともあれ、これで荷物を運ぶのが楽になりました。
バンコクに行くときのスーツケースも、ここに載せられますからね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:29 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

新メニューを追加しました

3ヶ月前、ルークチントート(ลูกชิ้นทอด:練り物揚げ)の販売から始まった掘っ立て小屋での商売は、徐々にメニューを増やしてきました。
ナムケンサーイ(น้ำแข็งใส:かき氷)、BBQ(บาร์บีคิว:豚串焼き)、フレンチフライ(เฟรนฟรายทอด)、ガイポップ(ไก่ป๊อป:チキンフライボール)、ソムタム(ส้มตำ:パパイヤサラダ)。

そして昨日、これにガイトートグロープ(ไก่ทอดกรอบ:鳥手羽元揚げ)が加わりました。

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当初は、ガイポップをやめて、こちらにすると言っていたのですが、ガイポップも続けるようです。
看板からガイポップは外しちゃったんですけどね。

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まあ、始めるのもやめるのも自由ですからね。
こういう「いい加減」なところが、タイ人の特徴だと思います。

気が変わることはしょっちゅうで、タイ語でプリアンジャイ(เปลี่ยนใจ)と言います。
プリアン(変わる)とジャイ(心)で、心変わりですね。

経営者は朝令暮改を大いにせよと最近は言われますが、タイ人は昔からやっています。(笑)
あれこれこだわらず、思ったら即行動する。そういう感じです。

 

昨日、また変な虫を見つけました。

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形はアリのように見えるのですが、サイズがバカでかいんです。体長2cmはゆうにあると思います。
短いですが、動画で撮ってみました。指の大きさと比べてみてください。



蜂とも似ていますが、羽がないので。
しかし、こんな単独で行動するアリがいるなんて聞いたこともありません。

まあ、いろいろいますね。

 

今朝は、朝4時半に起きました。
朝明けるのが早くなったこともあり、開店時間も早まっています。
それに合わせて、起床時間も早くなったというわけです。

いや、妻が4時過ぎに起きたりするものだから、あまり遅くまで寝てられないんですよね。

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これは昨日の5:07の写真。
最近は、月の近くに火星が見えますね。

写真だと赤く見えませんが、肉眼では赤く見えますから、間違いなく火星でしょう。
こう見えても、子どものころは天体望遠鏡で空を見てたんですよ。

今朝は曇っていたので、みごとな月はあまり見られませんでした。
でも、雲に隠れた幻想的な月が見られました。4:57の撮影です。

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スマホのカメラだと、月に焦点が合わず、少し欠けていても丸く写っちゃいます。
逆に形がわからないくらいの方が、写真的にはいいかもしれませんね。

 

気がつくと、マンゴー(マムアン:มะม่วง)の樹が赤くなっていました。

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先端の方に赤いものができています。これは花でしょうか?

この辺りにはマンゴーの樹がやたら多いのです。
隣の親戚の家の前にも、高いマンゴーの樹があります。

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こういう角度で写真を撮ると、本当にど田舎にぽつんと建ってるお店の感じですね。
まあ、当たらずとも遠からずですが。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:34 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

タイの田舎暮らしも3ヶ月過ぎました

昨日から6月になりました。
タイの田舎、イサン地方のサコンナコーン県に引っ越してきて、丸3ヶ月が過ぎました。

こちらの生活は、バンコクなど都会の生活と比べてしまうと、いろいろ見劣りするものがあります。
その一方で、自然が豊かだったり、時間がゆったり流れたり、お金をあまり使わなくて住むなど、いいところも多数あります。

こちらでは、妻の実家の前に茅葺屋根の東屋を建てて、食べ物屋をやっています。
ルークチン(練り物)揚げやBBQ、かき氷、ソムタムなど、数種類の食べ物を売っています。

暑い日は、自分でかき氷を作って食べられるのもいいですね。まかないです。
と言っても、自腹ですけどね。

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先月の29日は満月で、仏教上の重要な祭日(仏誕節)でした。
タイでは休日になっているので、子どもたちも学校が休みで、いっぱい買いに来てくれました。

その日の夜も次の日の朝も、曇っていて月を見ることがなく残念だったのですが、31日の朝、ふと見上げると月が出ていました。
4:43の月です。最近は、4:40に起きているんです。

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しばらくたつと、夜が明けてきます。それでもまだ、月がキレイに見えました。5:18の月です。

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東南方向ですが、朝焼けも見られました。

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しかし31日は、1日に2回もスコールがあり、断続的に雨が降り続きました。
写真で見てもわかるように、こんなバケツを引っくり返したような雨が降るんです。

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動画も撮ってみたので、ご覧ください。



こんな大雨の中でも、東屋で1人、店番をします。
屋根の上にビニールシートをかぶせていますが、足りてないところから激しく雨漏りがします。
そのため、店の中がびしょびしょになるんです。

妻に、早くビニールシートを買って、雨漏りしないようにしてほしいと言うと、こう言われました。

「重いんだよ、買ってくんの。わかんねーのかよ、てめ〜!」(意訳しました。)

妻には何を言っても無駄です。
自分はほとんど家の中で過ごすのですから、私の状況はわからないのです。


この東屋にいると、いろいろお客さんがやってきます。
と言っても人間じゃありません。犬、トカゲ、ヘビ、ヤモリ、虫。

前にも「きみの名は?」で写真を載せましたが、名前も知らない虫がたくさん来ます。
また知らない虫がいたので、写真を撮ってみました。

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カミキリムシの一種でしょうかね。

鳥もいますが、たまにスズメが中に入ってくるくらいです。
もう1種類よく見る鳥がいますが、東屋には入ってきませんね。動画で姿と鳴き声を撮ってみました。




昨日、妻がビールをご馳走すると言ってきました。
何があったのか尋ねると、裏ロッテで勝ったのだとか。(いろいろ問題があるので詳細は省きます。)

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ご馳走してもらえたらビールを飲んでよいことにしています。マイルールです。
ということで、美味しくビールをいただきました。

夜はさっさと蚊帳を張って、その中で過ごすことが多いです。
他の家族は、だいたいインドのドラマをTVで見ています。私だけ単独行動です。


そんな時、犬が吠えだしたので、誰が来たのだろうと思って表を覗いてみました。
すると、それはトッケーを買い取る人でした。

トッケーというのは、前にも「田舎で暮らすということ」などで紹介しましたが、大型のヤモリです。
「トッケー」と鳴くのが特徴ですね。

捕獲の様子を動画で撮っておきました。



時々「トッケー」と鳴いて、虫をバクバク食べる姿に、何となく可愛らしさも感じていたのですが、他の家族は忌み嫌っていたようです。

特に妻は、糞が落ちてくるのが嫌だったそうです。
その割には、寝床の周りに虫の死骸やネズミの糞などが大量に転がっていても、掃除もしないのですけどね。その感性がよくわかりません。


さて、今朝のことですが、唐突に新商品が生まれました。
鶏の手羽元の唐揚げです。「ไก่ทอดกรอบ(ガイトートグロープ)」と言うそうです。

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一応、写真を撮っているのは妻です。(初登場?)

これを、1つ5バーツで売ります。

「え〜! 5バーツで売って元が取れるの!? だいたい1ついくらなの?」

そんなことを尋ねても、妻から答えは返ってきません。

「じゃあ、値段はいくらで、何本入ってたの?」

その質問にも答えが返ってきません。
返ってくるのは、今、いくら売れただとか、トンチンカンな答えです。

基本的にタイ人は計算できませんから。(本当です。)
ついでに、地図も読めません。
これはバカにしているのではなく、実際にそうなのです。

たとえば、「300円の商品を20%OFFで買ったらいくら?」という時、日本人なら「300×0.8=240円」と暗算できますよね?
ところがタイ人にこれをやってみせると、「マジックですか?」とマジで聞かれるくらいです。

地図も、日本人なら1本線を引いて、「これが国道だとすると・・・」と言って通じますが、タイ人には通じません。
2本線を引いて道路のように見えないとダメなのです。

※もちろん、すべてのタイ人がそうだということではありませんからね。念のため。


ということで、1本5バーツの新商品は、飛ぶように売れていました。
珍しさもあるでしょうけど、これはお買い得でしょう。

果たしてこれで利益があるのかどうか・・・。
私は考えないことにします。
 

タグ: チキン
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:59 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

リフォームが一段落しました

昨日は、明け方はしとしとと雨が降っていました。
その後、雨はスコールに変わり、20分ほど激しく降りました。

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店の中に持ち込んだ縁台に、雨漏りの水が落ちてきます。
それをバケツなどで受けていますが、とても受け切れません。

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店の前は、雨水が流れて川を作ってました。かわいいものですが。(笑)

今朝も、しとしとと雨が降っていましたが、今はあがっています。
予報では午後に雨が降るようです。そろそろ雨季でしょうかね。


さて、しばらく前に家の横をリフォームしていましたが、その工事が一段落しました。

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正面の扉は、お義母さんが作ったもの。
最初は1枚で作ってましたが、とても重くて開け閉めできないため、妻が2つにぶった切りました。(笑)

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奥はこんな感じで水場があります。

ブロック塀の上が開いていますが、妻はここに網を張りたいようです。
鳥の侵入を防ぐのだとか。う〜ん、そこまでする必要がありますかねぇ。

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奥の左側は、物置になったようです。
台所がどうのこうのと言ってた気がしたのですが、私の聞き間違いでしょうね。よくあることです。

裏の扉も、お義母さんのお手製です。
こういうの作るの、好きですね。

ただし、「上手」とは言い難い。
打ち付けた釘は突き抜けていて、下手に触ると怪我をします。

何だか妻と性格が似てますね。
行動は早いけど大雑把。


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裏から見るとこんな感じです。ブロック塀に囲まれています。
まあ風情があるとは言えませんが、これが近代化なのでしょうか。

確かに以前は完全に「外」に洗い場がありましたが、今は「内」になりました。
区分けをすることで、清潔さだとか、見栄えの良さだとか、そういうものが手に入るのでしょうね。


いつの間にか、裏にあった鶏小屋が拡張されてました。

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これもお義母さんの手作りのようです。
どこから集めたのか知りませんが、トタン板を持ってきて囲ったようです。

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このあたりでは鶏は放し飼いが普通ですが、囲いの中で育てるつもりでしょうかね。
と言っても、日本で言う「放し飼い」くらいのスペースはありそうですけどね。


土を入れたところに幹が焼け焦げた樹がありましたが、その前に何やらできていました。

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これは何でしょうかね?
焼却炉のようにも見えますが・・・。

今のところゴミは、裏の道に面したところにまとめて捨てています。
いずれ燃やすつもりなのでしょう。

そうするとこれは?
まだよくわかりません。


裏の道に出たら、いい写真が撮れました。

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一日中、店の中で過ごすことが多いので、裏道まで出るのも久しぶりです。

「いったい自分は何をしているんだろうなぁ。」

そんなことを思いながら、しばしの散歩を楽しみました。
散歩の途中で、オジギソウを見つけましたよ。動画でご覧ください。



一緒に散歩していたミー(熊)ちゃんに、ちょっと邪魔されちゃいましたけどね。(笑)

 

●うちの周りの自然

前回に引き続き、今回も写真を載せておきます。
雨上がりの美しい景色などです。

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花もきれいです。

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なぜか犬。(笑)スア(虎)くんです。

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posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:33 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

レイキを習っていて良かった

昨日、縁台の拭き掃除をしていた時、シミを取ろうと力を入れたところ、右手中指の指先に激痛が走りました。
「アツーッ!!!」と思って指先を見ると、爪の中に黒いものが。

瞬時に、縁台の板の一部が刺さったのだとわかりました。
長さ3mm、幅2mmくらいです。

「やばっ!病院へ行かないといけないかなぁ。行きたくないなぁ。」

そんなことを思いました。
とりあえず、これは取らないといけないと思い、爪楊枝で掻き出そうとしました。

触れると痛いんじゃないかと思い、恐る恐るやってると、何回か目で少し動き、先が見えてきたのでホッとしました。
先をつまんで抜くと、鮮血がじゅわっと湧いてきました。

すぐにティッシュで押さえ、そのまま左手で軽く包むようにしてレイキをしました。
右手は心臓より高く上げて、血が止まりやすくしましたよ。

消毒なんかはしていません。
自分の免疫力自然治癒力を信じるのみです。

1分くらいしてたら、強かった傷みが穏やかになってきました。
その時撮った写真を、Facebookにあげました。



その後もしばらくレイキを続け、事なきを得ています。

こういう時、「レイキを習っていて良かったなぁ」って思います。
薬要らず医者要らずですから。

それに何より、安心していられるってことが大きいですね。
レイキのことを知りたい方は、私の「バンコク「レイキ癒やし処」」のサイトをご覧くださいね。

 

さて昨日の話ですが、面白いことがありました。
前にシリーズ化した「女を巡る争い」ですが、犬の世界にもいろいろあるんだなぁって感じました。

また例によってミーちゃん(メス)が唸っているので、向かいのメス犬がやって来たと思いました。
メス犬は、道路を半分くらい渡って、こちらを見ています。

すると、ミーちゃんの後方に控えていたモムくん(オス)が、トコトコと出ていって、メス犬のお尻を嗅ぎます。
そして背後に回ると、そのままマウンティング。激しいピストン。驚くべき早業です。(笑)

メス犬が許可したのです。
モムくん、モテるなあ。

それにしても、前にいい仲だったミーちゃんの目の前でやるとは。
犬には、そういうところでの遠慮とか罪悪感とかないのでしょうね。


しばらくして、事態が急変します。
終わった後、抜けないのです。

慌てるメス犬。
仰向けになってモムくんを蹴飛ばしたりしますが、まったく抜けません。

私が目撃した限りで、モムくんはミーちゃんの時を入れて2回目です。
どんだけ大きいんだ?


やっと自体に気づいたトゥムくん(オス)がやってきて、唸り声をあげて威嚇します。
モムくんも唸り声で応戦しますが、いかんせんこの態勢では・・・。

トゥムくんが噛み付けば勝負ありの圧倒的な態勢的な差がありながら、トゥムくんは噛みつきません。
ずっと唸り声をあげながら、2頭の周りをウロウロするだけ。

ミーちゃんも心配そうにウロウロしています。
こんな状態でも、モムくんのことが心配なのでしょうか? 何だかなぁ。

トゥムくんは、舐めて外すのに協力しようとしましたが、ダメでした。
諦めて近くでただ見守ってます。


もう10分近く、この態勢でしたので、差し障りがないところ(?)で写真を1枚。

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悪趣味だと言われるかもしれませんが、これも現実ですし、衆人環視のもとでの出来事ですから。


考えてみれば私がこどものころも、犬が小学校のグランドでピーガン(S●X)することがしょっちゅうありました。
そういうのを見て、うすうすそういうことをするんだとわかっていくのです。

それでも私は奥手な方で、中学校1年でも、人間がどういうことをすれば妊娠するのかわかっていませんでした。
理科で受精は習うし、射精は知っていたので、ひょっとしたらお風呂に一緒に入ると、風呂の湯を媒介して受精するのかも、なんてバカなことを考えていたくらいです。

タイの田舎では、比較的に早い年齢で経験するようです。
ところが面白いことに、大人たちは子どもがそれを経験することに猛烈に反対します。

不思議ですねぇ。私は大人たちが大らかだから、経験が早いのかと思ってましたよ。


さて、そんなことがまるでなかったかのように、今日もモムくんはメス犬に色目を使っています。
そしてトゥムくんは、相変わらず他のオス犬をメス犬に近づけないように、間に入って威嚇しています。

トゥムくんは、おそらく一番ケンカが強いのでしょうね。
でも、ある意味で一番女に弱いように感じます。いつも低姿勢で、なかなかマウンティングできませんから。

犬の世界も、本当にいろいろあるんだなぁと思います。
それぞれが何を考えているのかわかりませんけどね。


●うちの周りの自然

ずっと店番をしているので、暇だから写真を撮ったりします。
素晴らしい景色など、気に入った写真を紹介しますね。

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※写真をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。
 さらにその写真をクリックすると、別ウインドウでご覧いただけます。

 
タグ:レイキ
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

もうそろそろ雨季になりそうです

久しぶりに近況です。
数日前(2018年5月24日)の朝、木陰の向こうに朝日が見えて、すがすがしい朝を迎えました。

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ところが、その1時間後には様相が一変します。

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天気予報では曇りで、雨にはなっていません。
でも、タイだけに天気予報はまったく当てになりませんね。

ついに降り出しました。しかも大雨。

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雨漏り受けのバケツが、5分で満杯になるほど。
雨の凄さもさることながら、雨漏りの度合いが凄いからでもありますがね。(笑)

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店の中にまで浸水してきました。
これって床下浸水ですかね? それとも床上? 床がないもので。(笑)

こういうスコールのような雨が増えてくると、そろそろ雨季の始まりです。


イサン地方は、一応は盆地のような地形ですが、タイ全体が広大な平野のような感じです。
ですから日本のように、湿った空気が高い山にぶつかって雨が降る、という感じにはなりません。

強いて言えば、関東平野のように移動する雨です。
それだけに、どこで雨が降るかは予想が難しいのだと思います。


雨が降ると停電は必須。停電すると水は出ない(ポンプで汲み上げているので)し、ネットもできなくなります。
おそらく携帯電話の基地局は停電対策してないので、停電の都度、システムの立ち上げ直しをしているのでしょう。

また、虫が増えます。ハエも。

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25日は、これまでで最も多いハエでした。
B5サイズくらいのハエ取り紙が、立錐の余地もないくらいにハエで埋め尽くされました。

これまでで最高に捕れました。
日本ではもう絶対に考えられませんが、バンコクでもここまでハエは多くないでしょうね。

昨日は、前日にたくさん捕ったためか、ハエの逆襲がありました。
蜂が集団で人を襲うという映画「Bee」がありましたが、まるでそのハエバージョン。

こちらも、ただやられているわけにはいきません。
ハエ取り紙2枚で応戦しました。(笑)

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結果は、返り討ちにしてやりました。

それにしても、自然は雄大ですね。
捕っても捕ってもキリがありません。


前にシリーズ化した「女を巡る争い」ですが、その後も続いています。
トゥムくんは、向かいの家のメス犬を独り占めしたいようです。

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なぜか抵抗するミーちゃん。スキあらばと狙うモムくん。
そして最近は、スアくんもメス犬に色目を使っています。(笑)

モムくんは、右後ろ足を痛めているのですが、彼女が来ると普通に四足で歩きます。
強がっているんでしょうかね。犬の世界にも、そういうのがあるんだ、ってびっくりしました。

スアくんは、しばらくずっとマイソンチャイ(無関心)だったのですが、ここのところメス犬が見えると、しきりにしっぽを振ってアピールします。
「お願い!こっちを見てよ!」みたいな。

それをトゥムくんに見つかると、低い唸り声で威嚇されます。
スアくんも、トゥムくんと闘う勇気はないようです。

今後、どうなるかわかりませんが、楽しみにしています。


 
そして今日、実は妻の誕生日です。
ということで、フレンチフライを小さな子どものお客さんに振る舞いました、妻が。

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私も手伝いましたよ。一緒につけるソース(ケチャップ)の袋詰め。

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最初20個作りましたが、すぐに10個追加。さらにどんどん追加して、最終的には50個くらい作ったと思います。
妻は太っ腹ですね。(体型の話ではありませんよ、一応。)

タイでは、誕生日の人が料理を振る舞うのが普通なのです。
もちろん、誕生日の人にプレゼントをすることはありますけどね。

パーティーのことは「งานเลี้ยง(ンガーン・リアン)」とタイ語で言いますが、ンガーンは仕事とか式などの意味で、リアンは養うというような意味です。
つまり、主催者がご馳走を振る舞う集まりがンガーン・リアンなのです。

妻は私にもごちそうしてくれました。
もちろん、ビールです。(喜)

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久しぶりに飲むビールは美味しかったなぁ。
その代り私は、朝食のおかずを提供しました。つまみ兼用で。売り物ですが。(笑)

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BBQを7本、ルークチンを5本、合計で60バーツです。

私から、特にプレゼントはありません。
だって、一日中店番しているだけなので、買い物に行く自由もありませんから。

それに、先日、家のリフォームに足りないからと、5千バーツあげたばかりです。
7月には、帰省目的ですが日本へも行くし・・・。

そう言ったら、日本へ行くより金をくれ、と。
ただ今、リフォーム代を追加するかどうかで攻防中です。
 

タグ:雨季 誕生日
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:23 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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