2018年12月05日

神との対話 完結編



ついに、この本を紹介することができる日がやってきました。昨年、アメリカで「神との対話C」として発売された本です。

今年1月に、古宮昇さんが「神との対話C」のお話し会をされるというので、参加しました。その時に、この本の内容を一部、教えてもらいました。
そのお話し会のことは、私のメルマガ【SJ通信】に書きましたので、そちらもご覧ください。(「旅の第1目的を達成しました」「私たちはすでに覚醒している」

その「神との対話C」ですが、翻訳されたものは「神との対話 完結編」となっています。おそらく、もうこれ以上「神との対話」という名前では出版されないということなのでしょうね。

著者はニール・ドナルド・ウォルシュさん、翻訳は吉田利子さんです。読み慣れているせいもあるのか、吉田さんの翻訳は読みやすいです。なお、


ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。

神は最初、ニール氏にまだすることがあると言います。もう1つの招待があるのだと。ニール氏はこう答えます。

すでに、二つは受け取っていますよね。ひとつは神についての世界の思い・考えを変えること。もうひとつは、ひとびとを自分自身に返してやること。」(p.16)

それに対して神は、もう1つの招待があり、その時機がやってきたと言います。しかもこれが最後の招待で、ニール氏だけにではなく、すべての人に宛てたものだと。そして、その3つ目の招待について語ります。

さて、今度は三つめの、そして最後の招待だ。なぜなら、いまはあなたがたの星では、前進するのに絶好のとき(Perfect Time for Advancement)だからね。」(p.17)

そして、その絶好の時機の意味を、こう説明します。

たいせつなのは「起こるべき」とか「起こるべきではない」ということではない。何が−−あなた個人の高度に個人的な経験と、人類と呼ばれる集団的な経験の両方で−−起こっているのか、それから、最悪だと感じているらしい部分を、どうすれば変えられるのか、それもどちらかと言えば劇的に変えられるのか、ということだよ。
 いまは、あなたがたがその変更を始めるのに絶好のときなのだ。なぜなら、いま−−環境面で、政治の世界で、経済界で、社会で、そして霊的(スピリチュアル)に−−起こっていることは、どうすればそれが実行できるのかについて、明白で間違えようのない、議論の余地のない、まったく曇りのないシグナルをあなたがたに送っているのだからね。
 だからこそ、いまは三つめの招待のときなのだよ。
」(p.18)

大切なのは、私たちの経験で最悪だと感じている部分をどうしたら劇的に変えられるかということだ、と神は言います。そしてそのことを始めるのに、今は絶好のタイミングだというわけですね。
その理由は、政治や経済、社会などで起こっていることは、どうすればそれができるかということについて、間違いようのないメッセージを送っていることだから、ということなのです。

そこで、この3つ目の招待を神は話します。

人類という種を目覚めさせることだ。」(p.18)

これまでの2つは、自分を目覚めさせること、人びとを目覚めさせることでした。3つ目は、人類を目覚めさせること。
ここまでの話ではまだ、明白なシグナルということも、人類を目覚めさせるという意味も、わかりにくいと思います。その話が、ここから始まるのです。


自分でさえ目覚めているとは言えないのに、人類を目覚めさせるなんて絶対に無理でしょ、と思いたくなるかもしれません。
神は、自分が目覚めるには、他人を目覚めさせることだと言います。他人にすることは自分にすることですから。
そして、このように語ります。

さて真実は、あなたは目覚めているが、自分が目覚めているのに気づいていないということだ。だから、その意味ではあなたは目覚めていない。
 あなたは自分が目覚めているという事実に目覚めていない。それで、自分が目覚めていないかのように感じている。
」(p.22)

本当は、私たちはすでに目覚めていると言うのです。それに気づいていないから、いまだに目覚めていないかのように行動するのだと。
だから私たちに必要なのは、目覚めることではなく、目覚めていることに気づくことなのです。
そこで、人類を目覚めさせるということとの関連で、次のように語ります。

三つめの招待とは目覚めさせること、あなたの個人的な進化のプロセスの一部として、人類という種の多くのメンバーを、すでに目覚めているひとたちを、自分が目覚めているという事実に目覚めさせることだ。それから、その事実にあった行動をしようという気を起こさせること、お手本となり、まだ眠っているひとたちにも目覚めた者らしい行動をしようという気を起こさせることだ−−それもこれも、あなたの個人的な進化がそうせよと呼びかけているからなのだよ。」(p.25)

目覚めた者として行動してお手本となり、人々に同じように生きようという気持ちを起こさせること。そうすることが3つ目の招待なのです。


それでも、人類全体の方向を変えさせるということは、簡単なことではないようにも思えます。そこで神は、そのための方法を見つけている者たちの助けを借りる時かもしれないとして、次のように言います。

地球上の存在ではない者たちからの助けを得るときではないのかね。地球上の生命/人生についてすべてを知っているが、しかし地球の出身ではない者たちの。」(p.53)

わたしはべつの次元に存在する生命体のことを言っている。」(p.79)

バシャールなども、その中に入るのかもしれません。物質的な肉体を持たない生命体です。

不思議なことですが、ここ数日間、やたらとUFOに関する情報が目に飛び込んできます。ニュースで、Facebookで、なぜかUFOについての情報が出てくるのです。
これも、この3つ目の招待に関するメッセージなのかなぁと思いました。


今回も、印をつけながら読んだのですが、ほぼすべてのページに印をつける勢いですから、とてもここにそのすべてを引用することはできません。
またいずれ、「「神との対話」シリーズを読む」というメルマガの方で解説したいと思います。

「神との対話」シリーズの最終作。これもお勧めです。

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posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:01 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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