2018年09月29日

妻のことを歌に詠みました

私はこう見えても、高校では文芸同好会に入っていました。文学青年だったのです。

と言うのは半分ウソで、人数が足りなくて潰れそうだから救ってくれと1つ年上の姉から頼まれ、しょうがなく文芸同好会に入ったのです。他に陸上部と放送同好会にも所属していましたから。

一応、同好会の活動として会誌(作品集)のようなものを作っていたので、何か作品を作らなければなりません。一番短いのは俳句ですが、これは季語を入れなければならないなど、思ったよりハードルが高い。そこで目をつけたのが短歌でした。

短歌は、五七五七七の三十一文字(みそひともじ)になっていれば、あとは何も問われません。(たぶん)その手軽さから、数首の短歌を詠んで投稿したことがあります。

まあその程度の経歴ですが、三十一文字にするだけで、それなりに歌っぽく聞こえるのが気に入ってます。

最近、三浦綾子さん「道ありき」を読んだのですが、そこには数々の短歌が載せられていました。それに触発されて、私もいくつか詠んで、Facebookに投稿しました。

振り返ってみると、妻のことを詠む歌が多いようです。この妻がいてくれるからこそ、いろいろ経験させてもらえるのだなぁと、改めて思いました。

と言うことで前置きが長くなりましたが、Facebookに投稿した妻に関する短歌を、ここで紹介しておきますね。

本を読む 我の隣に妻おりて
動画に笑う 声や涼しき


ケタケタと 子どものように 笑う妻
汝(な)が幸せを 喜びており


出かけ行く 妻の背中に ありがとう
明日はあらむと 常に思えば


明日なきと 思わば心に湧き上がる
妻への感謝 言葉になりて


帰るたび3万円を小遣いに
与えたい父 遠慮する妻


夜更けて 帰宅するのはかまわぬが
足くすぐるな 我は眠たし

#愛しの妻へ

くすぐるな!
我が手を擦る足を擦る

#妻に言いたいこと
#ゴメンこれもパクリです
※川柳っぽく

あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の しだり尾の
長々し屁を 妻こきにけり

#ごめんこれもパクリだ

雷に妻シアンダン(うるさい)だと叫びたる
あなたの声はもっとうるさい

#深夜はお静かに

嗅いでみよ臭くないわと妻が言う
寝ている我の顔に足乗せ

#虐待はやめましょう

※パクリもありますが、パロディですのでご容赦を。


<2018年10月4日追記>

そっちじゃない こっちに寝ろと妻が言う
昨夜はそっちと言ったじゃないか

#朝令暮改
#妻の言いなり

遠慮なくドカンと足を載せてくる
妻と寝る夜は息が苦しい

#安眠妨害
#妻になされるがまま
 


posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:28 | Comment(0) | └ 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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