2018年06月22日

蜂蜜を食べました

バンコクから戻ってきて2日目、すでにもう日常に馴染んでいます。

とは言え、今朝はびっくりしました。
4時半に目覚ましが鳴った時、妻がこう言うのです。

「あなたは運ばなくていいよ。まだ治ってないんだから。」

一瞬、耳を疑いました。あの鬼妻からこんな優しい言葉が出てくるとは・・・。
ということで、ありがたくまた寝させていただきました。

と言っても、15分くらいですけどね。
妻が運び終わるころあいを見計らって、私も起きて準備を始めました。

開店準備の運ぶ作業はほとんど終わっているので、後は現場を少し整えるくらい。
しかし、この「整える」というのが、がさつな妻やお義母さんにはできない、私の得意分野なのです。(笑)

人はそれぞれ得手不得手がありますから、すべてで競わなくても、得意なところを自分がやって、相手の穴埋めをすればいいんです。


得意と言えば、手先の細かい作業は、私の得意とするところ。
ガイポップやフレンチフライ用の紙製器を、今日も作りました。

昨日から、違うものを1つ作っています。
それは、ソース皿代わりの器です。

inaka20180622-3.jpg

これにケチャップソースをそのまま入れても、紙に浸透しないので大丈夫です。
6cm四方くらいあってちょっと大きめですが、この方が使い勝手はいいと思います。

これを、折りたたんだ状態で袋に入れて渡します。

inaka20180622-2.jpg

この畳んである紙を開くことで器になるというのが、ちょっとした驚きを提供することになります。
まあでも、最初は説明しないと、これだけ見ても何かわからず、捨てられちゃうでしょうけどね。

商品写真はこんな感じです。

inaka20180622-4.jpg

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大きめの皿は、みんなでソースを付けるのにも便利です。

  

今日、蜂蜜を食べました。
と言っても、瓶に入っているような蜂蜜ではありません。

inaka20180622-1.jpg

蜂の巣そのままです。

この蜜が詰まっている部分にかぶりつくと、口の中いっぱいに甘い蜂蜜が広がります。
何とも言えない至福のひとときですね。

きっと隣のおじさんが、ミツバチの巣を見つけて持って帰ったのでしょう。
そのおすそ分けをいただいたというわけです。

蜂の巣には、まだ数匹のミツバチがくっついていました。
もう巣を守ろうという気力はないようです。

こういうことがあると、田舎って贅沢だなぁって思います。
こんなのがタダで手に入るのですからね。

ただ、いつでも手に入るわけじゃありません。
思い通りのものが手に入ることもまずありません。

でも、だからこそ「贅沢だ」と思うのです。


これは昨日の写真ですが、店の脇で蛇が死んでいました。

inaka20180621-3.jpg

全長50cmくらいの細い蛇です。
毒蛇ではなさそうですが、蛇もたくさんいますね。

それから、こちらは今朝の動画。



前にも紹介した鳥が、このビデオに映っていないのも含めて6羽、庭で遊んでました。
犬の餌の残りもつつくのですね。犬の餌は残りご飯のように、ご飯に具入りの汁をかけたようなものですから。

自然の中で、自然の豊かさに育まれて生きる。
そういう生活が、本来の豊かで贅沢な生活かもしれません。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:30 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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