2018年06月20日

タイ・バンコクで90日滞在報告をしてきました

ひょんなことから、バンコクで90日滞在報告をすることになりました。
予定していたWEBサイトでの報告ができなかったので、チェーンワッタナーのイミグレーションへ行きました。

チェーンワッタナーへタクシーで行く方法は、前の記事「タイ・バンコクで結婚ビザを自力で取得する(失敗編)」を参考にしてください。

トンローの駅近くを6:45に出発し、到着したのが7:15でした。
クロントゥーイから高速を使いましたが、けっこう早かったです。運転手さんへチップを弾みました。


●申請書類

90日滞在報告の申請書類は、今(2018年6月19日)現在、以下の3つです。

・パスポート
・出国カード(TM.6)
・申請書(TM.47)


出国カードは、入国時に入国カードと一緒に記入して提出した半券です。紛失した場合は、事前にイミグレーションで再発行してもらいます。
これ以外にパスポートのコピーだとか顔写真が必要だとか書いているサイトもありますが、私はまったく要求されていません。

ただし、直接イミグレーションへ行く方法の他に、WEBサイトや郵送という方法があります。
郵送ではパスポートの確認のために、コピーが必要だという話もあります。

ただ、不思議なのですが、WEBサイトでの申請ではコピーは送れませんよね?
なぜに郵送だけ必要?

疑問はありますが、その辺は最後に考察したいと思います。


●申請までの手続き

7時過ぎにイミグレーションへ到着し、入り口でパスポートのチェックと荷物の検査を受けて入ります。
イミグレーションの入口近くで、入場整理券を発行しています。190番でした。

だんだんと、朝早く来る人が増えてきている気がします。
「何時に入れるか?」と尋ねると「8時から」とのこと。ちょっと早い気がしたのですが、その理由が後でわかりました。

8時になると、入場整理券の番号順に誘導されます。
しかし、入り口はまだ開いておらず、部屋の左側にみんな向かっています。

私の番が来て行ってみて、やっとその理由がわかりました。
8時半のオープン時にスムーズに入れるよう、10番ごとの番号順に列を作っているのです。

つまり、ここからさらに30分、並んで待つ必要があるというわけです。
なんだかなぁ。二度手間もいいとこだという気もするのですが・・・。


時間が来ると順に入室します。
まず最初の部屋で申請書をもらえるので、私はカウンターでTM.47をもらいました。

また流れに戻って、次の大きな部屋の入ってすぐのカウンターで、整理券をもらいます。
整理券は3ヶ所で発行していますが、手前のカウンターは90日間報告専用になっていました。

そこでもらったのはA37番でした。意外と小さな番号でホッとしました。

inaka20180619-1.jpg

Aカウンターは、そこから右の方向へ行った右隅の部屋になります。
部屋の中に待合席があるので、そこに座って、4つのカウンターのどこからか呼ばれるのを待ちます。

その間に、申請書に記入します。
WEBサイトで、だいたいどういうことを記入するかはわかっていました。それよりも少ない感じですね。

私が記入したのは、以下の項目です。
「申請日(DD/MM/YYYY)」「氏名(Mr. ATSUSHI AKAKI)」「国籍(Japanese)」「直近の入国日(DD/MM/YYYY)」「入国手段(Airplane)」「パスポート番号」「出国カード番号」「住所(電話番号)」「サイン」

inaka20180619-3.jpg

「サイン」の下に、念のために「携帯電話番号」「メールアドレス」を書いておきました。
どうせ求められるのではないかと思ったもので。

記入したのは、このくらいです。
WEBサイトにあるような、「生年月日」「性別」も記入欄がないし、どこかのサイトではオフィサー記入欄の「氏名」「国籍」を記入するようにとありましたが、私は記入しませんでした。


順番が来て呼ばれると、カウンターに申請書類一式を提出します。
出国カード(TM.6)は通常、パスポートに挟んであります。

そこで必要事項をコンピュータに入力して、「RECEIPT OF NOTIFICATION」という受領証をもらいます。

inaka20180619-2.jpg

これを次の報告の時のために、パスポートにホチキッスで貼っておくといいでしょう。
この書類の左下にあるのが、次の90日報告の期限になります。


なお、ご存知だと思いますが、この日以前にタイを出国すれば、日付はリセットされます。


●その他気づいたこと

最初、田舎(サコンナコーン県)でオンラインで報告しようと思いました。(参考にしたサイトオンライン報告のページ。)
しかし、入力画面の1ページ目でエラーになります。

最初、地方からではオンライン報告ができないのではないか、と思ったのです。
それで、バンコクに来てからやってみましたが、やはりダメでした。

これも、最初は営業時間外だからではないかとも思いましたが、そうではありませんでした。
実は、オンライン報告も郵送報告も2回目からできる手段だったのです。

このことは意外と盲点だと思いました。
後から考えてみると、そりゃそうだとわかるのですけどね。

なぜ1回目がイミグレーションへ直接行く必要があるかと言うと、パスポート原本を見せる必要があるからです。
これをシステムに登録するので、2回目以降はオンラインまたは郵送でも報告が可能なのです。

私の場合、90日報告そのものは以前に行っていました。
しかし、パスポートを更新しているために、今のパスポートでは初めての90日報告でした。

このために、オンライン報告の1ページ目で弾かれたのです。
このパスポート番号が登録されていませんから。(パスポートを更新するとパスポート番号が変わりますからね。なぜだかよくわかりませんが。)

したがって、「住所」はどこでも、2回目以降はオンラインや郵送で90日報告ができると思います。
また、直接イミグレーションへ行く場合も、管轄地のイミグレーションである必要性はないと思います。

 

以上が、初めて自分で90日報告をやってみてわかったことです。
参考にしていただけると幸いです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:47 | Comment(0) | └ タイのお役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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