2018年06月05日

バイクをサイドカー仕立てに改造しました

昨夜は未明から雨で、今朝もしとしとと降り続いていました。
今日から目覚まし時計を4時半にセットし、ぴったりに起きましたよ。

なお、妻は4時過ぎに起きて、さっさと開店準備を始めています。
妻から「もっと早く起きろ!」とは言われていないので、まあ好きにさせています。

お陰で、私がやる作業が少なく、とっても楽ちんです。
早起きで、文句も言わずに作業する妻に感謝ですね。


余裕があったので、小雨になった時に写真を撮ってみました。

inaka20180605-1.jpg

まだ暗い5時、家から漏れる明かりと、店の明かりで撮った写真です。
バックは東の空です。

inaka20180605-2.jpg

家の前の道路に出ると、南東の方向の空も少し明るくなっていますね。


この後、家の前の道路を掃き掃除しました。
これはもう2週間くらい続けている私の朝の日課です。

毎朝、お坊さんが托鉢に来られるのですが、お坊さんは裸足なのです。
アスファルトですから、それほど大変ではないと思うものの、それでも小石を踏んだら痛いでしょう。
そう思って、お坊さんのために道路の端を掃いています。

最初は家の前だけだったのですが、今は両隣の家の前も掃いています。
両隣は親戚なので、まあいいかと。

道路を掃くついでに、ゴミを見つけて拾っています。
タイの特に田舎の人は、ゴミを平気でポイ捨てしますからね。

これは、日本でも昔はそうだったのです。
そして、それで困らなかったからです。自然に戻るだけでしたから。

ところが最近のゴミは、プラスチックや金属のゴミが増えました。
放っておけばいつまでも残ってしまいます。

日本も、そういう時代を経て、最近はあまりポイ捨てしなくなったのです。
タイの田舎も、いつかはそうなるでしょう。
その先駆けになればいいと思って、両隣の家の前のゴミを拾っています。

 

さて、昨日、妻がバイクにサイドカーをつけると言い出しました。
以前、私がそうしようと言った時は、嫌だと言い張ったのにね。
本当にプリアンジャイボイボイ(しょっちゅう心変わりする)です。

で、そのお金は私から取って行きました。
取り付け料込みで、3,800バーツだったそうです。
(ガソリン代として200バーツ、妻に取られました。)

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正面から。荷車の幅は1mくらい。全体で軽自動車並みの車幅を取るようになりました。

inaka20180605-4.jpg

横から。前後の長さは、それほど長くありません。1.2m程度でしょうか。

inaka20180605-5.jpg

後から。上がり口の壁は低く、車輪の上の座席(?)に2人は腰掛けられます。

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ナンバープレートは先日もらいましたが、プレートカバーはバイク屋さんでもらったものでしょうね。
ドラえもんをあしらってありますが、これは著作権的にどうなのでしょうね? まあ、天下のHONDAの販売店ですから、間違いはないと思いますが・・・。


しかし、それにしても上手に作るものですね。
荷車に車輪を1つつけただけの簡単な構造ですが、車輪の上を覆って泥除けにすると同時に、腰掛けられる座席にしてあります。


バイクとの接合部は3点です。

inaka20180605-6.jpg

下部は、不要になったサイドスタンドを外し、そこにネジ止めしています。
後方は、シートの後ろのつかまるパーツを外し、そこにネジ止めしています。

前部はカウルの中なのでよくわかりません。
ひょっとしたら、ここだけ鉄板を溶接し、それとネジ止めしているのかもしれません。

このように3点でしっかりとネジ止めされ、びくとも動きません。


とは言え、高速で走るバイクですから、こんな接合で大丈夫なのでしょうか?
少々心配にもなりますが、ここらへんではこういうサイドカーがたくさん走っていて、外れたということも聞かないので、きっと大丈夫なのでしょう。

これにどのくらいのものが載せられるのか、何とも言えません。
バイクの部分も含めて、大人2人、子ども4人乗っているのは見たことがあります。


このサイドカーの操縦は、もうバイクとはまったく違います。
なにせ、まったく倒れませんから。

曲がろうとすると、直進方向に引っ張られる感じになります。
ハンドルをぐっと切るしかないのですが、これがけっこう怖いです。

では4輪と同じかと言うと、また少々違います。
側車が1輪なので、ここを支点としてぐるっと回転することができます。

操縦には、慣れが必要ですね。


それにしても、バイクがちゃんと直立した状態で、かつ直進方向に合わせてきちんと接合しないと、うまく走れないと思います。
おそらく、わずか1度の傾きでも、違和感を感じるレベルではないかと。

そういうのを手作業で難なくやってしまう技術というのは、大したものだなぁと思います。


ともあれ、これで荷物を運ぶのが楽になりました。
バンコクに行くときのスーツケースも、ここに載せられますからね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:29 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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