2018年05月20日

小さな集落の朝

ここ数日、妻が4時半に起きるようになりました。
なぜそうしたのか?
妻も言わないし、私も尋ねないので、真相は不明です。(笑)

最初は、私はこれまで通りに5時に起きていました。
それから開店準備に入るのですが、先に起きた妻がほとんどやってしまっています。

それでここ2日間は、私も4時45分くらいに起きるようにしました。
一緒に4時半に起きないのは、何だかしゃくだからです。(笑)


妻は行動が素早いので、15分あれば必要なものをほとんど運び終えています。
行動は大雑把で雑ですが、素早いのが妻の長所ですね。

かき氷を作るスピードは速いですが、その後はひどく汚れてるし、散らかしっぱなしです。

逆に私はおっとりしていて行動は遅いのですが、きめ細やかなのが長所。
妻が散らかした後を、せっせと片付けています。(笑)

妻がブルドーザーでガンガン地ならしして、私がスコップできれいに整えていく。
何だかそんな関係です。


今朝も、きれいな空が見れました。

inaka20180520-1.jpg

inaka20180520-2.jpg

最近は明けるのが早いので、5時15分でもう明るくなり始めています。


今朝は、早々と5時半には開店していました。
店の中に座っていると、向かいから女の子のはしゃぎ声が聞こえます。



子どもたちの元気な声が聞こえる集落って、何だかいいですよね。


私の実家(島根県)のあたりは、もう子どもたちが少なくなりました。
子どもの姿が見えないと、町に活気がありません。

それもそうですが、日本ではあまり人がいません。
おそらく家の中にこもっているのでしょうね。

一方、タイの田舎は、家の前にいる人が多いです。
家の中にいても、だいたい開けっ放しなので姿が見えます。

人が見えるだけでも、集落に活気を感じますね。


6時過ぎ、いつもの托鉢にお坊さんたちがやってきました。



これは集落内のお寺のお坊さんたちです。
他に、この集落ではありませんが、おそらくこの一帯を統括しているお寺のお坊さんたちもやってきます。

近所の人達がお坊さんたちを出迎え、一人ひとりの鉢にカオニァオなどを入れます。

出迎える際は、履物を脱ぎます。
お寺でも履物を脱ぎますが、聖なる場所や人の前では履物を脱ぐというのがタイの価値観のようです。

ちなみにお坊さんたちも裸足です。
今は舗装されているからまだいいですが、石ころがあったりすると痛いでしょうねぇ。


こうして、今日も一日が始まりました。
こんな生活がもう2ヶ月半になりますが、ゆったりと時間が流れて、何だかほっこりします。
 
タグ:托鉢 子ども
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:56 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

●コメントを書く前に、こちらのコメント掲載の指針をお読みください。

ランキングに登録しています。面白かったらボタンをポチッと押してね。
↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

スポンサーリンク