2018年04月14日

ソンクラーンは暑くなります

毎年4月13〜15日がソンクラーン(タイ正月)です。
今年(2018年)も、その時期になりました。

だいたいソンクラーンのころは、1年でもっとも気温が高くなります。
今年はソンクラーン前に涼しい(寒い)日があったのですが、やはりソンクラーンになると暑くなりますね。

暑いソンクラーン

これは4月12日の最高気温ですが、13日は39度、14日は40度の予報です。


そんなソンクラーンの朝も、いつもと同様、僧侶の托鉢で始まります。

托鉢

ソンクラーン中は出家する人もいて、見習い小僧さんが一緒でした。


ソンクラーン中は、家の前に水桶を置いて、水掛けをします。

家の前の水桶

すでに臨戦態勢で、静かにゴングが鳴るのを待っている感じですね。(笑)

しかし、妻の実家の前は食べ物屋をやっています。
揚げ油を使っていますから、水は禁物です。
その準備も怠りありません。

食べ物屋では水掛け禁止

あえて日本語も併記しました。
決して私のためではありません。(笑)


13日は、洋服屋も営業しました。

洋風屋

それなりに売れているようで、1日に500バーツくらいの売上になるようです。
こちらは妻だけの収入になるので、私は関係ありません。

それなのに妻は、私にこちらの店番もしろと言うのです。
給料を払わないのに・・・。
まったくブラック企業です。(泣)


ソンクラーン仕様というわけではありませんが、コンロが1つ増えました。

2つのコンロ

ルークチントート(練り物揚げ)とガイポップ(チキンフライ)をするのに、臭いが移るから油を分けたほうが良いということで、こうなりました。

新たに買ったコンロを家の台所に移し、そこにあった2つのコンロを持ち出してきました。
なので、かなり使い古された感じです。


こんな中で、水掛けしながら、ビールを飲みながら、ルークチンなどを売っています。

今日はここでリオーです

昨日(13日)は、1,000バーツくらいの売上になったそうです。

 

明けて今日(14日)は、ソンクラーンの中日です。
義弟が帰ってきて、例年のように大きなスピーカーを持ち出し、朝からガンガンに音楽を鳴らしています。



そしてお昼近くになって暑くなってくると・・・



こうして、今日も水掛けしながら、ビールを飲みながら、過ぎていくのでしょうね。

 

●田舎で生活するということ

タイの田舎で生活するということがどういうことなのか、わかりやすい例を示しましょう。

ネズミの糞

私と妻の寝室と言うか、大部屋を家具などで仕切ったところの床です。
黒い粒は、ネズミの糞ですね。

このタイルの床に、毛布のようなものを敷いて、その上で寝ています。
ベッドなんて洒落たものはありません。と言うか、使いません。


次は、今朝の私のノマドの様子です。(笑)

PCにたかるハエ

わかりやすく赤丸で示しましたが、ハエが3匹たかっています。
PCだけで3匹ですから、この回りにどれだけ多いかってことですね。

ハエに限らず蚊や蟻もたくさんいます。
それ以外にも、いろいろな虫がいます。

ほとんど気密性のない家ですから、屋内に居ても虫と同居ということになります。
ですから屋内にも、たくさんのヤモリ(チンチョックやトッケー)がいるのです。

こんな田舎ですが、暮らしたいですか?(笑)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:01 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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