2018年03月18日

真昼のモーラムシン

タイの田舎暮らし19日目です。
お店をオープンして16日目になります。

昨日の売上は、約600バーツでした。
後で書きますが、またお祭りへ行った割には、イマイチでした。
※1バーツ≒3円です。


さて、昨日は、早朝にタラート(市場)へ行きました。
お昼近くになると、近くでモーラムシンがあると妻が言います。

モーラムシンというのは、モーラムと呼ばれる伝統的な音楽を都会化したイサン人によって、ギターやキーボードを用いたアップテンポな音楽に変化したものです。
激しく踊りやすいということもあり、1990年代からイサン地方でも流行っているようです。


と言うことで、またテキ屋をやることになりました。(笑)
狭い道を通って行った先に、目的のお寺がありました。
すでにショーも始まっているようです。

モーラムシンのショー

屋台やトランポリンも出ていました。

アイスクリーム屋 トランポリン

先日行ったお祭りより、規模は小さいようです。
しかし、昼間の暑い時間から、みなさんよく踊りますね。
動画で雰囲気をお楽しみください。



小さな簡易舞台なので、舞台裏から覗くこともできます。



タイの人は、本当に踊るのが大好きなのですね。
ダラダラした感じなのは相変わらずですが。(笑)




隣では、サイクローク(イーサーン)(ไส้กรอก(อีสาน):イサンソーセージ)を焼いて売っていました。

サイクローク

球形のソーセージを紐でつないであります。
それをそのまま焼いて、必要なだけ切って売ってくれます。
値段は1個1バーツです。

アイスクリーム屋さんもいました。

アイスクリーム屋

暑いので買って食べました。

アイスクリーム

これで10バーツです。
妻も、パンに挟んだアイスクリームを食べました。
2つで20バーツです。


お祭りの時は特別ですから、ビールを飲むことにしました。(笑)
近くでクーラーBOXに飲み物を入れて売っている屋台があったので、そこで買いました。

ビールを飲みます

缶でよかったのですが、大瓶しか売っていませんでした。
なので、そのままいただきます。(喜)
しかし、妻がムッとしていたので、喜びも半ばの顔つきです。(汗)


規模も小さいせいか、それほど売れ域もよくありません。
昼間で暑いということもあるからでしょうか。

16時前に、もう引き上げることにしました。
ショーはまだ続いていましたが、おそらく夜まではやらないのでしょうね。


家に帰ってきて、引き続きそこで販売を続けます。
そこに、虫を売りに来た人がいて、妻が1袋買いました。

コオロギ

コオロギの素揚げです。
タイ語ではクリッゲート(คริกเก็ต)ではなく、チンリート(จิ้งหรีด)と呼ぶそうです。

なお、代金は私の財布からです。
アイスクリーム、サイクローク、タンブン、ビール、そしてチンリートで、私の出費は230バーツ。
一方、テキ屋の粗利は100バーツ程度でした。

 

今朝も、変わらず5時に起きて開店準備を始めました。
6時くらいに急に明るくなるのですが、そのころから開店です。

妻は昨日、鶏の肝臓を仕入れてきたので、それを串焼きにして売るつもりのようです。
と言うことで、試作品が朝食になりました。

朝食

カオニァオ(おこわ)と、おかずは鶏の肝臓の串焼き、きゅうりのヤム(和え物)、辛味噌、コオロギの素揚げ(チンリート)です。


妻がまた、モーラムシンの情報を聞きつけてきたようです。
ちょっと距離がありそうな感じ。

ガソリン代とかの手間を考えると、それほど儲かるとも思えないのですけどね。
さて、どうなりますことか。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:40 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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