2018年03月17日

早朝のタラート(市場)へ行きました

タイの田舎暮らし18日目です。
お店をオープンして15日目になります。

昨日の売上は、約800バーツでした
朝の開店が遅かったのですが、意外と売れましたね。
※1バーツ≒3円です。


昨日は、5時に目覚めたものの、ちょうど雨が降り出したのでしばらく開店準備を見合わせ、布団の中でうとうとしていました。
雨脚が弱まった6時前に、やっと起きて開店準備を始めました。

雨の影響で涼しい朝だったので、かき氷の準備は後回し。
ルークチン・トートとBBQの販売準備をしました。

開店できたのは、もう7時に近かったでしょうか。

日中は、お客さんも少ないので、店の裏手でゴロゴロして過ごしました。
もちろん、ノマドをしながらですが。


夕方、いつものように18時くらいに閉店準備に取り掛かると、妻が「まだやるよ!」と言います。
前日のテキ屋のために買った電球をセットし、店先を明るくして営業続行です。

19時半くらいまで営業しましたが、お客さんは皆無に等しかったです。(泣)
近所の親戚の子どもくらいがお客さん(?)として、店の裏手で一緒にゴロゴロしてました。

 

さて、今朝はいつものように5時に起きて開店準備をしました。
6時くらいには開店し、お客さんを待ちます。

朝の売上が落ち着いた7時前に、妻は「タラート(市場)へ行くよ!」と言い出しました。
いくら何でも、まだ早いんじゃないのと思ったのですが、妻は「多分、もう開いている」と言います。


タラートへ着くと、もう開いていました。
タイの朝は意外と早いのです。

タラートの通り

すべての店ではありませんが、いくつかの店が開いています。
すでに生きた魚を売っている店も開いていましたね。

生きた魚

これは川魚です。名前はわかりませんが。
他にもナマズなども売られていて、こういう店が数軒あります。

しかし、これだけの生魚が、そんなに売れるもんですかね?
生きているのは、日をまたいでも平気でしょうけど、中には切り身にした魚を売る店もあります。

野菜が山積み

建物の中には、こんなふうに野菜を積み上げて売っている店も何件かあります。
ここでは、テンクワー(แตงกวา:きゅうり)を1袋買いました。
1袋5kgくらい入っていて40バーツくらいです。

お目当てはルークチン(ลูกชิ้น:練り物)屋さんです。
店には様々な種類のルークチン、そして肉塊が並べてあります。

種類のルークチン

ここで、1,600バーツほどの仕入れをしました。
この仕入れ分で、4〜5日分くらいになるのでしょうね。

仕入れを終えて家に戻ったのは、8時前でした。
およそ1時間ほどかかりました。


さて、今日はどのくらい売れるでしょうか。
穏やかな時間が過ぎていきます。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:39 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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