2018年03月15日

ガソリンの自販機あります

タイの田舎暮らし16日目です。
お店をオープンして13日目になります。

昨日の売上も、約500バーツでした。
最初のころは、500バーツ行くとよく売れたねと思っていましたが、今ではそれが最低ラインみたいな感じです。
「売れた」「売れなかった」というのも、相対的なものですね。
※1バーツ≒3円です。


さて、昨日も動く広告塔として、散歩にでかけました。(笑)
一昨日が村のメイン通りを右手(西側)へ行ったので、昨日は左手(東側)へ行きました。

まず目についたのが、まるでお寺の屋根のような建物です。

お寺の屋根のような建物

よーく見ると、ただの倉庫のようです。
倉庫なのに、この荘厳な屋根。
このアンバランスさが気になります。

ただ、こういう形の屋根は、時々見かけます。
妻のおじさんの家も、そんな屋根です。

日本なら、東北地方など雪国で、こういう傾斜が急な屋根が多いですよね。
雪が屋根に溜まらないようにするためです。

でも、雪がふらないタイでは、このような屋根は、実用的ではありません。
雨漏り対策としても、もっとなだらかで大丈夫ですから。
きっと、豪華さを表現しているのではないかと思います。


その先に、何やら気になるものがありました。
一見すると、何かの自販機のようです。
タイで自販機って、すっごく珍しいのです。

自販機のようなもの

しかも、小屋に入っているスタイルが気になりますね。
近寄ってみました。

ガソリンの自販機

これはどう見てもガソリンの給油機です。
右側がディーゼル(軽油)で、左側がガソリンのようです。
給油機の裏にはドラム缶が置いてありました。

こんな簡便な形でガソリンが売れるなんて、日本じゃ考えられないでしょうね。
実は、家から右側へ行くと、隣の家がお店になっていて、そこでもガソリンを売っています。

ただし、瓶などに詰めた形で、1〜2リットル単位です。
主にオートバイのようで、漏斗(じょうご、ろうと)を貸してくれますから、それを使って給油します。

ガソリンがこんな感じで身近にある。
これも日本では考えられないことです。


こちら側も、やはり犬と鶏が多いですね。
すべて放し飼いです。

放し飼いの犬と鶏

犬と鶏が同時に入る構図だったので撮ってみました。
わかりますかね?

散歩に出かける前に、妻に注意されました。
犬に噛まれないようにと。

だいたい半分くらいの犬は警戒心が強く、吠えてきます。
その中に一部、近くまで来て威嚇する犬がいます。

うかつに背中を見せるとがぶりとやられそうなので、しっかりと見ながら離れるようにしました。
タイでは、狂犬病で亡くなる人もいるので、注意が必要ですね。


左側の端はお寺になっています。
そのお寺の手前で左手に折れて、裏道に入りました。

裏道から見る畑

そこから沖の方を見ると、広大な原っぱが広がっています。
おそらくここも、雨季になれば畑か田んぼになるのでしょうね。


そこからぐるっと回って、またメイン通りに戻りました。
行く時に気になっていたのですが、家の前で何か売っていたのです。

家の前で何かを売っている

こういうちょっとした商売は、けっこうあるようです。
家の近くにも、ソムタム(パパイヤサラダ)を作って売っている家があります。

近寄ってみると、どうやらバナナチップスのようでした。

バナナチップス

3種類あるようで、試食させていただきました。
「海苔塩」「BBQ味」「砂糖」の3種類です。

バナナをスライスして、味付けしているようですね。
ポテチっぽい味です。

せっかくですので、「海苔塩」と「BBQ味」の2袋を買いました。
1袋10バーツです。

「海苔塩」と「BBQ味」のバナナチップス

おそらく、こういう味付けの素が売っているのでしょうね。
揚げたてのバナナチップスにそれをまぶして、袋詰をする。

まあバナナは原価がかからないとしても、揚げ油、燃料代、袋代、味付けの素代など、そこそこかかるでしょう。
これも、原価率は5割を超えるのではないかと思います。

こんなちょっとした商売で、わずかな現金を稼ぐことで、生活の足しにしているのでしょう。
これだけではとても暮らせそうにありませんから。


昨日は、夕方から雨が降りそうな天気になりました。
風が強くなり、気温も下がってきました。

早めに片付けに入ったのですが、正解でした。
ほぼ片付け終わった5時45分くらいに、ザーッと激しい雨が降り出しました。
ギリギリセーフです。

 

明けて今朝は、気温は22度ですが、爽やかな風が吹いています。
風は爽やかですが、けっこう肌寒いです。

作務衣に帽子

Tシャツ1枚では寒いので、作務衣を上に羽織りました。
帽子もかぶって寒さ対策です。

早朝の売上が落ち着いてすぐ、朝食を摂りました。
終わるとすぐに、妻が、街へ出かけると言います。

どうやら、預けてあるオートバイを取りに行くようです。
どうせ街まで行くなら、ついでに買い物をしたらと言うと、あっさり却下されました。(汗)

そのくせ妻は、何度も買いに行くとガソリンも時間ももったいないからとか言うのですけどね。
まあ、妻にお任せします。


親戚の家に行くと、庭に蕾を付けた樹がありました。

蕾をつけた樹

何の樹かわかりませんが、白い蕾がかれんだったので、写真を1枚。
背景をぼかしたかったのですが、スマホじゃこれが限界ですかね。


そこで、妻はバイクを受けとりました。

受け取ったバイク

両サイドのウインカーが折れて垂れ下がって、何だかかわいそうな顔になっています。
誰も修理しないから、こんなことになるのです。

妻が買ったオートバイですが、こちらでは誰のオートバイとか自転車とか関係なく、借りて乗っていくということをよくやっていました。
鍵なんかつけっぱなしでしたから。

親戚同士の垣根が低いというのでしょうか。
ちょっと先の店まで何かを買いに行くくらいなら、断りすら不要なようでした。

さすがに最近は、そういうふうでもなくなったのでしょうか。
お義母さんのバイクは、しっかり鍵を外して、お義母さんだけが乗っているようです。

それにしても、妻のバイクは修理したらいいのに、と思います。
チェーンやワイヤーに油をさすこともしてないんだろうなぁ。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:09 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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