2018年03月12日

かき氷あります!

タイの田舎暮らし13日目です。
お店はオープンして10日目になります。

昨日の売上も800バーツ超。
3日連続の好売上です。
日曜日ということもあって、子どものお客さんが多かったです。
※1バーツ≒3円です。


昨日も朝が寒かったので、完全防備で臨みました。
朝、9時くらいになると客足が途絶えるので、そんな時はPC作業をしたり、ふっとくつろいだりしています。

くつろいでいる状態


その後、日差しも出て暖かくなってきました。
気温は30度に届かないものの、直射日光を受けると暑く感じます。

そうなると売れるのがかき氷です。
昨日から、かき氷を始めました。

かき氷を始めた

その前の夜、妻は、バンドゥンの電気屋で買ってきたかき氷機を取り出し、かき氷を作ってみんなに振る舞いました。
翌日から営業するための試作だったようです。

その時は、出てきたかき氷を皿で受け、それを手で丸めてお椀に入れたり、シロップをこれでもかとばかりにたっぷりかけるなど、とても見られたものではありませんでした。

しかし、営業が始まってみると、工夫したようです。
出てきたかき氷をお椀で回しながら受けて、山盛りにしないようにしています。

やってみて、上手く行かなければ改良する。
これがタイのやり方ですね。


実はこのかき氷機、少し難点があります。

かき氷機 かき氷機

日本のと違って、かき氷が出てくる口と受ける面との間に充分な高さがないのです。
受け皿を取り外しても、吹出口の低い部分から底面まで5cmほどしかありません。

3台ほど見せてもらったのですが、全部同じスタイルでした。
これでは、高く盛り上げた日本のようなかき氷は作れません。


妻から依頼されて、かき氷のチラシを作りました。

かき氷あります!

あえて日本語を入れてみました。
日本人が英語をかっこいいと思うように、タイ人は日本語に好ましい印象を持っているからです。

小さいサイズが5バーツ、大きいのが10バーツです。
昨日は30杯くらいうれましたが、すべて小さいサイズでした。

 

今朝は、気温が19度でした。
日中は30度を超える予想なので、薄手の作務衣を上に羽織って、下はジーンズにしました。

作務衣を羽織って

まだ全部の学校が休みになったわけではないのですね。
甥っ子は、すでに学校が休みですが、今日は他の用事で出かけていきました。


さっき来た子どものお客さんが、面白いことを言っていました。

「隣のかき氷機は汚いけど、こっちのはきれいでいいねぇ。」

実は、すぐ隣の店でもかき氷を売っています。
ただ、掃除をしないようで、機械が汚れたままになっているようです。

子どもは正直ですね。(笑)
大人は気づいていても、口に出しませんから。

でも、お客さんが不満に感じるようになれば、やはり選ばれなくなります。
ケースやテーブル、椅子などは、私が毎日拭き掃除をしています。
やはり食べ物屋ですから、清潔感を出さないとね。

今日も、お客さんがいっぱい来てくれるといいなぁと思います。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:08 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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