2018年03月07日

田舎暮らし8日目

タイの田舎暮らし8日目です。お店はオープンして5日目になります。

昨日の売上は550バーツほど。
一昨日より落ちましたが、まあまずまずといったところかと。
※1バーツ≒3円です。


今朝は朝5時に起きました。
早く起きて、6時にはお店をオープンする。
そうすれば、朝の托鉢前後のお客さんを待たせずに済みますからね。

5時半頃、外は真っ暗です。
空には月と木星でしょうか。きれいに見えました。

朝5時半の月

スマホのカメラで拡大して撮ったのですが、どうもピントが合わないようです。
残念ながら、これが限界。


今日はやや遅めの6時40分ごろ、托鉢のお坊さんたちがみえました。
地域の人が集まって、お坊さんにご飯などを差し上げます。



先頭のお坊さんが、この村の寺の住職のような方で、私を覚えていて、タイ語で話しかけてくれます。
「タイ語で」と言ってのは、ここの人たちはみな、普通は「イサン語」を話すからです。

イサン語とタイ語は、言葉そのものの違いもありますが、抑揚が違います。
抑揚の違いは、日本人ではそれほど大きな違いではありませんが、タイ人には非情に大きな違いがあります。
抑揚が違うだけで、まったく通じないこともあるくらいですから。


昨日、お店を拡張しました。
こういうことも、目分量でさっさとやってしまうところが、タイのすごいところです。

お店を拡張しました

屋根に青色のシートを張っている部分が、拡張したところです。
西日を避けるために、柱を3本立てて、骨組みをして、シートを被せました。

これをやったのは、ほとんどが妻とお義母さんです。
おじさんと私が、少しだけ手伝いました。

一応、道路から見た店と妻の実家の全容の写真を載せておきます。

店と妻の実家

こんな感じで、家の前に東屋を建てて、商売をしています。


今朝は、お義母さんが病院へ行かれると言うので、ガップ・カーオ(おかず)などの販売はなし。
追加のBBQもないので、あまり手間がかかりませんでした。

ルークチンとBBQ

ただ、おかずが置いてなかったからか、朝の販売はそれほど賑わいませんでした。
わずかに3人のお客さんがあっただけ。
まあ、そんな日もあるでしょうね。


ということで、暇なのですぐに朝食を食べました。

今日の朝食

今日の朝食は、カオニァオ(おこわ)とおかず3種です。
上はソムタムのようですが、材料はパパイヤではなく、きゅうりです。
右の小鉢は、パラー(ปลาร้า:正確にはプラーラー,魚を発酵させて作る辛味噌のようなもの)です。
イサン料理には、これが欠かせません。
下は豚肉の素揚げ。かなりしょっぱかったです。


昨夜は、初めてトゥッケーの鳴き声を聞きました。
「ルルルルル・・・トゥッケー!、トゥッケー!、トゥッケー!」と鳴きます。
「トゥッケー!」は6回繰り返すという説があるようですね。
でも、昨夜は私が近寄ったからか、4回で終わりました。

トゥッケーの写真は、以前の記事に載せてますので、そちらをご覧ください。


という感じで、静かに移住8日目が始まります。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 10:47 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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