2018年03月06日

寒暖差が激しいタイ東北部イサン地方

タイの田舎暮らし7日目です。お店はオープンして4日目になります。

お店の売上は、初日が約300バーツ、2日目が約500バーツ、昨日が約600バーツと、尻上がりに伸びています。
これはきっと、近所で知られてきたからでしょうね。
※1バーツ≒3円

粗利は3〜5割程度ですから、それほど大きく儲かっているわけではありません。
ここから電気代、ガス代などの経費と、お店の設営や用具の購入費の減価償却をしたら、どれほど残るでしょうか?
人件費はその後ですからね。

まあでも、そんな細かなことを考えても仕方ありません。
ここでやると決めているのですから、やれることをやるまでのことです。


今朝は、5時半に起きました。
少しでも早く開店準備をして、6時半ころの托鉢前に店をオープンし、少しでも売上を上げたかったからです。

起きて蚊帳をたたんだら、カーテンにカナブンのような虫がとまっていました。

カナブンのような虫

そう言えば、子どものころは、部屋の中によく舞い込んできました。
特に母方の実家は裏がすぐ山になっているためか、虫がよく飛び込んできました。
羽音が大きいので、あまり好きではありません。とまっていれば捕まえられますが。


さて、今日の品揃えは以下の通りです。

ルークチンとBBQ 手羽先揚げ、豚肉の串揚げ、おかず

ルークチン各種とBBQ、鶏手羽先揚げ、豚肉串揚げ、それとお義母さんのおかずです。

ルークチンなど

ルークチンでは、中心が紫で外回りが白いのが、新しいもの。
他には、これまでのソーセージに豚三枚肉のスライスを巻きつけたものが、珍しいでしょうか。

BBQは、これまで唐辛子とトマトをつけたり、それにパイナップルをつけたりしていましたが、トマトや唐辛子は捨ててしまう人が多いからということで、基本的にパイナップルだけにしてみました。


6時半過ぎ、いつものように托鉢のお坊さんが回ってきました。

托鉢のお坊さん

その地域の人がまとまって、お坊さんにカオニァオ(おこわ)などを差し上げます。
全員が差し上げると、お坊さんは簡単な読経をして立ち去ります。

みんな履物を脱いでいるのがわかりますかね?
タイでは、神聖なところでは履物を脱ぐ風習があります。


今朝は、これまでよりもやや涼しかったです。
朝、8時くらいで22度しかありませんでしたから。

朝の気温

25度を下回ると、タイでは肌寒く感じます。
特に今日のように風が吹くと、本当に肌寒いです。

しかし、その下を見ると、もっと驚く予報が出ていました。
木曜日(2日後)の朝は、何と最低気温が18度の予報。

さっむ〜!

20度を下回ると、本当に寒いんですよ。
これが数日続くようです。
バンコクでも、25度を下回るようです。

イサン地方は、内陸部で盆地のような地形になっています。
なので、寒暖の差が大きいのが特徴です。
バンコクなら1日は26〜33度くらいの範囲ですが、こちらでは23〜36度くらいの範囲になります。


8時を過ぎると、客足がほぼなくなります。



次はお昼くらいでしょうか。
その間、店主の妻はお休みまたは家事をしているので、私は店番です。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:37 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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