2018年01月10日

白駒妃登美

突如現れた歴史女子という感覚があった白駒妃登美(しらこま・ひとみ)さんです。博多の歴女とも呼ばれていますね。おそらく最初に知ったのは、「みやちゅう」こと「みやざき中央新聞」の記事だったと思います。そのころはすでに、ひすいこたろうさんとの共著を発行され、全国で講演会をされてたのだろうと思います。

白駒さんの本を読むと、ひすいさんとの出会い、そこからブログで情報発信するようになったこと、そんなときにガンになって生きるか死ぬかの状況で本を執筆したことなどがわかります。順風満帆に、歴史家として世に出た方ではありません。知識的には歴史オタクと同じようなレベルだということをご自身も言われていますが、日本の歴史にロマンを感じておられた。その思いが、他の人たちに共感されたのだろう思います。

私も、白駒さんの記事を読んで、すぐに小冊子を取り寄せ、さらには本も購入して読みたくなりました。最近ではついに、バリ島の兄貴ともつながったようで、そのつながりが素晴らしいなぁと思うのです。


◆白駒妃登美さんの本
「博多の歴女 白駒妃登美講演録」
「感動する!日本史」
「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」
(共著:ひすいこたろう)
「こころに残る現代史」
「歴史が教えてくれる日本人の生き方」
「幸せの神様に愛される生き方」
「なでしこ歴史物語」
「誰も知らない偉人伝」


白駒さんの本を読むと、日本人としての誇りというか、自信が湧いてきます。日本人は、こんなに素晴らしい民族なのだ、その末裔としての自分はどう生きるべきか、というようなことが自然と思われるのです。

おそらくそれだけ、白駒さん自身が過去の日本人に対してリスペクト(尊敬)されているのだと思うし、それだけの価値があると思えてきます。

白駒さんは最近、バリ島の兄貴と出会われたことで、なおさら日本人としての心意気を失ってはいけないと感じられたようです。「粋」か「野暮か」。そういう判断基準が日本人らしいと白駒さんは言います。こういう感性って、本当に重要だなぁと思います。


※参考:「「憧れ」の思想」
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 23:33 | Comment(2) | ├ 著者別まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなにたくさん拙著をお読みくださったんですね! 本当に有難うございます。私自身は、学生時代は戦後教育の影響で、自分の生まれ育った日本という国に、まったく誇りを持てませんでした。海外に出て、多くの人々と交流を結ぶうちに、日本の歴史や文化の素晴らしさに気づき、誇りを取り戻すことができました。昔は日本が好きでなかった分、感動も大きかったのかもしれません。人生の不思議なめぐりあわせを感じます。
Posted by 白駒 妃登美 at 2018年01月17日 00:09
白駒 妃登美さん

著者ご本人からのコメント、とても光栄です。
ありがとうございます!
白駒さんのご著書を読ませていただいて、私も日本の歴史に対して、また違う視点ができました。
こういう内容は、ぜひ多くの人に知っていただきたいと思い、紹介させていただいています。

また3月に、バリ島でお会いできることを、とても楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願いします。
Posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 2018年01月17日 12:40
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