2017年09月06日

感動の条件



今回も「『心を育てる』感動コミックシリーズ」の本(マンガ)を読みました。これは、この前に紹介した「植松電機T」を買った時、プレゼントとしてつけてもらった本です。


コミックの表紙を見ても、どういう内容なのかよくわかりませんでした。でも読み進めていくうちに、どこかで聞いたことがある話だなと思いました。大分県中津市のちょっと変わったたこ焼き屋。その名も「陽なた家(ひなたや)」。そのオーナーの永松茂久さんの物語です。1章は、陽なた家がどんな店かということを描いています。

なぜかたこ焼き屋に惹かれた永松さんは、たこ焼き屋になることを夢見て、大学進学、就職という人生の一大事を、たこ焼き屋になるために捧げます。

いろいろな出会いがあって念願のたこ焼き屋になれるのですが、必ずしも順風満帆ではありません。そんな中でも苦労しながら店舗を増やし、売上を増加させていきました。しかしある時、松永さんは何かこれは違うんじゃないかと感じます。そして悩んだ末に、ある方向性を定めるのです。

みんあ、
聞いてくれ。

何年で年商何億とか
店をドンドン増やすのは
もうやめにするぞ。

数字の目標はキリがない。
ずっとそればっかり
追っていたら
大切なものを
失くしてしまう。

今、目の前にある幸せに
気づくことが
できなかったら
どんなに成功しても
幸せにはなれない。

お客さまや

周りの人たちに感謝して

今できることを
全力でやれば
俺たちのコップに
ハッピーが増えていくk。

それがあふれ出した時

間違いなく
俺たちは
でっかくなってる。



その後、永松さんは、「読書のすすめ」店長の清水克衛さんの引合せもあって、斎藤一人さんと出会います。そして「陽なた家」は、一人さんからも認められるほどの光となって、田舎に人を引き寄せる観光スポットになるのです。


「陽なた家」の話は、以前どこかで読んだ記憶があります。「みやざき中央新聞」だったかもしれませんが、もう忘れました。昨年の11月に中津市には行ったのですが、その時はまったく気づきませんでした。もし知っていたら、絶対に行ってみたかった。そう思います。

世の中には、光となって輝いている人がたくさんいますね。そして、そういう人がお店や会社をやれば、それがまた輝きます。そういう影響を与える人々のことを、本当にすごいなあと思います。

感動の条件
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 20:38 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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