2017年09月03日

植松電機T



植松努さんの半生を描いた本を読みました。Facebookで、このコミックのクラウドファンディングをしていることを知りました。主催はインフィニティという広島の会社です。

実は私、ここの求人に応募したことがありました。およそ20年前の話です。おそらく面接までもいかず、書類選考で落とされたと思いますけどね。

植松努さんのことは、TEDの講演で知ってから、ずっと注目していました。ご著書の「好奇心を”天職”に変える空想教室」も購入しています。そういうこともあり、縁のある会社がしえんしているからと思って、私も少し支援することにしたのです。

このコミックは、「『心を育てる』感動コミックシリーズ」と言うのですね。インフィニティさんで発売しています。その中に、以前読んだ「テラ・ルネッサンスT,U」も入っていたことを、今回初めて知りました。

こういうマンガは、ぜひ多くの人に読んでほしいと思います。一般の書籍と比べると読みやすいですから。そしてこれに感動したら、ぜひ一般の書籍も読んでみて欲しい。あるいは講演会に足を運んで欲しい。そう思うのです。


ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。とは言え、マンガですから引用はごく一部に留めます。

負けそうな時、
いつも支えて
くれたのは、

本で出会った
たくさんの
仲間でした。

ライト兄弟!

エジソン!

野口英世!

キュリー
夫人!

ツタン
カーメン!

ベーブ
ルース!

だーい
じょうぶ!

俺達、
東大行って
ないから。

伝記には、
あきらめ方が
書いて
なかったんです。


飛行機やロケットの研究をしたいと言う努少年に学校の先生は、「東大へ行かなきゃ無理」と言って否定しました。しかし努少年は、親しんでいた伝記から力を得て、「どうせ無理」を跳ね返したのです。


思うは招く。

思ってたら
そうなる
って事だよ。

母のこの一言が
僕の人生を支え、

この言葉によって、
ここまで
歩んできました。

ある時、
NASAの門に
ある言葉が
刻んであるのを
知りました。

Dream can do,
Reality can do.

「思い描くことが
できれば夢は叶う」

母はこれと同じ事を
教えてくれたのです。


坂村真民さんの詩にもあるように、「念ずれば花ひらく」ということなのです。思考は現実化するのですね。


学校の先生からは否定されても、父親、母親、祖父、祖母から愛され、否定されずに応援されたことによって、植松さんの今があるように思います。

今度は植松さんが、子どもたちの支援者になろうとされています。そして、自らの姿勢を見せることによって、「どうせ無理」を社会からなくそうとされているのです。

植松電機T
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 19:34 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

●コメントを書く前に、こちらのコメント掲載の指針をお読みください。

ランキングに登録しています。面白かったらボタンをポチッと押してね。
↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

スポンサーリンク