2017年09月01日

このママにきーめた!



のぶみさんの絵本を買いました。この前、「おこらせるくん」を紹介しましたが、のぶみさんの絵本では親子関係、特に母子関係がメインテーマのようです。


絵本なので、特に引用はしません。その代わり、物語の概要を説明しましょう。

生まれる前の子どもたちが、天の上から神様と共に地上を見ています。そして、どのママの子どもになるかを自分で決めるのです。

他の子どもたちから不評で、神様もやめておいたほうが良いと忠告するくらいの女性がいました。その女性を、ある子どもは選びます。

自分が何かをしてほしいからではなく、あのママを喜ばせるために生まれるのだと言って。


映画「かみさまとのやくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた〜」を見たことがあります。その中でも、何人もの子どもが、自分でママを選んだと証言しています。

この映画には登場していない多くの子も、同じように言っていることを、映画に登場する池川明医師は証言しています。

そして、子どもたちが生まれてくる目的は、その多くが「ママを助けるため」とか「ママを喜ばせるため」だと言っているそうです。

以前紹介した絵本「うまれるまえのおはなし」も、同じテーマの内容でした。


こういう話が本当かどうか、それは何とも言えません。多くの証言があることは事実のようですが、だからと言って、それが必ずしも事実とは言えないからです。

今の段階では、それを信じるかどうかだけです。ですから、それぞれが自分で決めるしかないのですね。


「子どもが虐待する親を選んで生まれたりしない。」と言う人もいます。しかし、あえて困難を背負って生まれることを、自分で決めたと証言する子どももいます。

前に紹介した本ですが、「自分をえらんで生まれてきたよ」の中で、いんやくりおくんは、「病気を選んで生まれてきた」と証言しています。そのことによって「ママもいろいろな体験ができる。だからママは喜んでいいよ」と言っているのです。


もし、自分で環境や親を選んで生まれてきたとするなら、すべては自分の責任です。自分が選んだ現実の中で、自分がどうするかだけが問われています。

そういう考え方は、まさに「神との対話」などが示す考え方だと思います。自分が幸せになるためには、他者から翻弄される生き方を捨てることです。自分がすべての責任を引き受けることによって初めて、自分で変えることができるのです。

このママにきーめた!
 
タグ: のぶみ 絵本
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 10:24 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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