2017年07月31日

宇宙を味方につけるリッチマネーの秘密



はせくらみゆきさんの本を読みました。はせくらさんのことは、だいぶ前にひすいこたろうさんとの共著「起こることは全部マル!」で知りました。それから興味を持って、DVDを買ったりセミナーに参加したりもしました。

今回の本は、お金に関して宇宙からのメッセージを受け取られて、書かれたものになります。「お金」というのは永遠のテーマのようで、これまでも多くの方が本を書かれています。はせくらさんがどういう切り口で書かれているのか興味があって、買って読んでみました。


ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。

私たちが一番知りたい本音は、どうしたら豊かになれますか? ということ。
 お金に使われる人生ではなく、お金を使う側として、人生を生きたいし、出来れば、お金の心配なんかしなくてもいい人生を生きたいんです。
」(p.33)

まさに、これが庶民の願いですよね。この本は、そういう願いを叶えてくれるものだ、ということなのでしょう。


今、私たちがすることは「お金持ち」に対する無意識の不満、不信感、妬み、あきらめという感覚から、さっさと卒業することなんです。」(p.35)

お金持ちに対する否定的な考え方は、自分がその状態になることを遠ざけてしまいますからね。


この世にお金が存在するということは、お金というものが生まれ、活用されることになった天の意志、宇宙の意志がきっとあるはずだと。
 そうして、お金自身が喜び、嬉しくなる扱われ方をされたら、きっと天(宇宙)も喜んでくれるに違いないと、想うようになりました。
」(p.52)

お金はエネルギーであり、人々の間を巡りながらみんなを豊かにしていくもの。そういう素晴らしいツールなのですね。そのツールを創り出した天の思いに協力するなら、天に喜ばれ、助けられるだろうというわけです。


「お金とは、私の分身である」
 というのが、宇宙が教えてくれたお金の正体だったんです!
 つまり、「お金=私」であるということです。
」(p.54 - 55)

はせくらさんが受けたメッセージは、「お金=私」というメッセージでした。では、私とはどういう存在なのか?

宇宙の意志は、愛。
 この天意(愛)のうちから生まれ、いのちとなり、身体の容れものに宿った存在が、私たち−−ヒトなのです。
」(p.56)

私たちもお金も天意から生まれたもの。だから「愛」そのものなのですね。


あなたの本質である「いのち」はどうしてもやってみたいことがあったのです。
 それは、物質のある地上世界(地球ランド)でも、愛を体現するということ。
」(p.59)

これは「神との対話」でも語られています。私たちは本当の自分を体験するために、この世に生まれたのです。では、「お金=私」なら、お金も同じ使命があるはずですよね?

なので、宇宙は、素晴らしい方法を、人間にインスピレーションさせたんです。
 肉体のあなたがわざわざ行かなくても、あなたと同じ働きができる便利な道具を発明してもらったのです。
 それが、お金でした。
」(p.59)

肉体を持つ私たちは、あちこちを自由で飛び回ることは困難です。そんな私たちに代わって世界中を飛び回り、人々を豊かに、幸せにしてくれる存在。それがお金なのですね。


あなたがあなたのことを、愛して、認めて、大好きになればなるほど、あなたから発せられるエネルギーも増大して、結果として、高い現実(望む現実)を表しやすくなるのですね。」(p.63)

自分で自分を絶対肯定する。自尊心とも呼ばれますが、自己肯定感を高めることが重要です。それが天の望みだと言います。

お金は、みんなが絶対的に信用しているから、その存在価値が生まれます。信用して認めているから、お金として役立ちます。同じように私たちも、自分を(他人も)絶対的に信用することが大切なのです。


これからは、天意にそって動こうと決意し、動き出した人のほうに、お金が集まりやすくなってきます。」(p.88 - 89)

自分勝手ではなく、天意である「愛」という本質的な生き方をする。それが遠回りなようでも、本質的にお金に好かれる生き方なのです。


喜びや幸せは、なるのではなく、あります。
 今ある、すでにある豊かさ、幸せ、喜びに気づくことで、
 私たちはたった今、幸せの中にいるのです。
」(p.104)

幸せはなるものではなく感じるもの。すでに幸せであり、豊かであると気づくことが重要なのです。


さて、自分=お金だとするなら、私であるお金は、どういうふうに使われたら嬉しくて、さらなるめぐりがよくなるでしょうか?
 それは、自分がありたい姿、思われたい姿を思い描き、そのような気持ちでお金と向かい合ってみることです。
」(p.147)

自分が愛でありたいなら、愛をもってお金を使う。感謝されたいなら、感謝の気持ちを添えて使う。お金に対する思いを、自分の理想的なものにしていくことです。


「安物買いの銭失い」という言葉もあるように、安さを一番の基準にしてしまうと、おそらく余計なものまで買い込んでしまいます。それよりも、感情が「好きだから」、「必要だから」、「欲しいものだから」という気持ちが沸き上がったものに対して対価を払うようにすると、買い物の質が上がります。
 また、さらに上質を目指そうとするなら、感情の一段階上にある、感動で買うようにすると、それはとても心に残る買い物ということになります。
」(p.165)

ついつい安さを追い求めてしまいがちですが、そういう買い方は、そのモノ(サービスも)に対する価値を認めていないということです。価値を認めないのですから、豊かな気持ちにはなれませんよね。


どうも私たちは、究極的なところ、愛か不安かの二択で、進むべき道を決めているようです。
 どういうことかというと、愛をベースにして生きている時は、幸福感を覚えやすいのに対し、不安のほうを選んでしまうと、イライラや悲しみ、心配や恐れといった感情にさいなまれ、あまりハッピーには暮らせないということなのです。
」(p.198)

「神との対話」で語られているのと同じですね。究極的には「愛」か「不安」なのです。


お金の本質は愛であり、あなたの本質も愛です。
 お金は私、私はお金、という新しい見方は、あなたの人生を確実に変える鍵になります。
 見える世界が変わり、買うものが変わり、人やモノとのつきあいが変わり、暮らしの質が変わり、あらゆるものが変容していくかもしれません。
」(p.206)

お金の見方を変えることは、「お金=私」ですから、自分自身が変容することなのですね。そうして自分が変われば、現実が変わってくるのです。


あなたの花が咲くと、地球は喜び、歌いだします。
 宇宙も喜び、踊りだします。
」(p.218)

宇宙全体が、私たち一人ひとりの変容(進化成長)を楽しみにしています。それはまるで、赤ちゃんの成長を見守る親のようなものです。

私たちは、そういった宇宙から期待されている存在です。それだけ価値がある存在なのです。


宇宙の始まりにいる天の父は、
 にっこりほくそえみ、つぶやきました。

 すべてよし、これでよし。
 嬉しいなぁ、楽しいなぁ、満ちているなぁ。
 すべては完璧で、完全だ。

 人間の中に宿ってみるのは、
 最高の体験だったなぁ。
」(p.221)

私たちの本質は天の父(神、宇宙)だと言います。そしてその天の父の思い通りに、完璧に、この世で人間として暮らしている。それが私たちなのです。


はせくらさんは、小さいころから不思議な少女だったそうです。目に見えない存在が見え、それらと会話できたとか。それが普通じゃないと気づいてから、そういう能力を封印して来られました。しかし、大病を患われたのを気に、その能力の封印を解き、宇宙のメッセージを伝える活動をされています。

この話を信じるかどうかは、それぞれの判断にお任せします。私は、その内容から、はせくらさんの話は本質的だなと感じています。

宇宙を味方につけるリッチマネーの秘密
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:24 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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