2017年02月20日

超カンタン癒しの手



ヴォルテックスの望月俊孝(もちづき・としたか)さんの本を読みました。実は同じタイトルの本「癒しの手」をKindle版で読んでいるのですが、こちらはマンガ版ということで買ってみました。マンガは金子美由紀さんが担当されています。

前半はマンガになっていて、主人公が2日間のレイキを習うという物語になっています。2日間というのは、レイキのレベル1とレベル2のことです。ヴォルテックスでは、ファーストディグリーとセカンドディグリーと呼んで、これをセットで受講することを勧めています。


ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。

ところで、たった20年程でレイキはどうしてこれほど大きな広がりをみせたのでしょう? その秘密に触れてみたいと思います。これは日本でこの数年の間に急速な広がりを見せつつある秘密でもあります。
(中略)
一言で言いますと『身に付けるのが簡単、しかも効果が確実、そして得た能力は永続する』ということですが、その特徴を10項目にまとめてみました。」(p.125)

ヴォルテックスでは、「レイキの10大特徴」というのを示しています。要約すると上記の通りです。誰でも修得できて、しかも修得が簡単で、効果がはっきりしていて、その効果がずっと持続する、ということですね。さらに言えば、施術も簡単で安全だと言えます。

これほど美味しいことばかりのレイキは、それだけでうさん臭く感じますよね? 実際、私もそう感じました。しかしそれも、自分が体験してみるとはっきりとわかるのです。レイキがいかに素晴らしいかと。


レイキに関しては、鍛錬の大変さだけが頭をよぎり、近づこうとすらしない方がいては余りにもったいないと思います。
 最初はたった1、2日で使える、楽しめるとわかれば、誰でもそれなら始めようと思いますね。そしてレイキは1、2日学べば、すぐ実践できますし、実践すれば、それだけの効果が現れます。しかも、10日なら10日の、そして3ヶ月、1年さらには3年(鍛)、10年、30年(練)、50年と実践すれば実践するだけの味わいが得られます。
」(p.154)

※「千日の訓練を鍛と呼び、万日の訓練を錬と呼ぶ」と宮本武蔵が言ったとされることから、3年を「鍛」、30年を「錬」と表現しています。

レイキはとっつきやすいものですが、底が浅くはないということが魅力の1つでもあると思います。極めようとすれば、さらに奥の奥まで極めていくことができます。それは、レイキの効果ということもありますが、人の生き方に関係してくるからでしょう。


本書は、そういうレイキの魅力を、初心者にもわかりやすく伝えようとしたものだと思います。ただ、マンガになってはいますが、やや込み入っていて読みづらいなという印象を持ったのも事実です。

本編では、他にない臼井霊気療法学会やその流れを汲む人たちの資料を提示していて、歴史的にも意味のあるものになっているように思います。

今年の5月くらいに、マンガではない「癒しの手」の改訂版が出版されるという情報もあります。レイキについてある程度知っている人なら、そちらの方がお勧めかもしれません。まったくレイキのことを知らない方には、入門からやや上級編ということで、この本を読んでみられるのも良いかと思います。

book20170220.jpg
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 07:27 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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