2015年02月07日

遠隔でレイキ・ヒーリング

レイキは、遠隔で施術することができます。

どういうことかと言うと、対面でなくてもいいってことです。施術者と被施術者が、同じ場所にいなくても、レイキができちゃうのです。

「うっそー!?そんな超能力じゃあるまいしー。」

私も、最初はそんな風に思いました。だって、「手当て」なんだから、手を当ててればレイキが流れて、相手を癒すことができるというのはわかりますよ。でも、そこに人がいないのに、どうやって「手当て」をするんでしょう?


この遠隔という手法が、どういう経緯で生まれたのかわかりません。

しかし、当初からあったようです。

やり方は、そこに被施術者がいると想定して、患部に手を当てるというもの。


もちろん、最初はシンボルとマントラを使います。信じられない方法ですから、やはりそういうものに助けてもらう必要があるのです。

けれども、慣れてくればシンボルやマントラも必要ないと言います。

理論はいたって簡単。この世はすべてエネルギーで創られているから。時間や空間さえも、エネルギーが創り出しているもの。

そうだとしたら、時空を超えることなんて、エネルギーにとっては朝飯前なのです。

私たちの自我は、すっかりこの3次元空間に馴染んでしまって、そう簡単には超えられません。でもレイキは、この世に充満するエネルギーですから、いとも簡単に時空を超えるのです。


半信半疑だった私も、遠隔ヒーリングを繰り返すことによって、それが段々と確信へと変わってきました。

実は今日、遠隔ヒーリングの依頼を受けて、施術したところです。そして、驚くべき効果がありました。


対象者は、アメリカ在住のTさんという女性です。Facebookのグループに、次のような投稿をされました。

T:「遠隔のお願いです、藁にもすがる思いでこちらに来ました。昨日から激しい胃痛に襲われて、今日はほとんどベッドの中で過ごしました。多分、逆流性食道炎が再発したんだと思います。月曜日までなんとか持ちこたえて、救急に行かずに済めばと思っています。よろしくお願いします。

どれほど苦しまれたのでしょうね。私はすぐに要請に応えました。

私:「Tさん、初めまして。タイ・バンコクに住む赤木です。これから少しやってみますね。

遠隔ヒーリングを開始して、しばらくヒビキを探っていきました。すると、上腹部だけでなく下腹部にもヒビキを感じました。それでまずは上腹部を両手で挟むようにして、レイキをしてみました。

T:「赤木様、足の裏にビリビリを感じます。それとお腹と背中(どちらも上部)があったかい感じがします。

私:「上腹部を両手で挟むようにしてやっています。手の平にうねるようなヒビキを感じます。まるでレイキの激流が流れているかのよう。

アメリカとタイでは、ほぼ地球の反対側。それがレイキによって、一瞬にしてつながっているというのが驚きですよね。

レイキを始めて40分が過ぎたころ、Tさんからまたコメントがありました。

T:「痛みに悶絶していたのがウソのように、すーーーっといたみが消えていきます。痛みのために膝を抱え体を丸めた格好だったのですが、これも今は足を真っ直ぐ伸ばすことができます。すごい速効性!

私:「それは素晴らしい!私も、嬉しいです。よい経験をさせていただいて、ありがとうございます。今はおへそのあたりを中心に、両手で挟むようにしてやっています。

それから少し続けて、1時間ほどやってから施術を終了しました。


ウソみたいでしょ?でも、これが普通なのです。レイキの威力、恐るべし!

 

<2月9日追記>
その後、5時間くらいして、再び遠隔ヒーリングの要請がありました。

T:「激痛ではありませんが、また少し胃が痛みだしてきました。ちゃんとした飲食ができないので体力的にかなり弱っています。もう一日どなたか遠隔送ってくださる方がいたらありがたいのですが…
よろしくお願いします。


すぐに他の方が対応されました。

T:「多分、○○様からの遠隔が送られているであろう時間帯に、急に食欲を感じました。スープと白湯を飲んで少しすると胃痛と、何故か頭痛がしてきて、たまらずベッドに横になると、そのまま眠りに落ちてしまいました。足の裏のビリビリや温熱など感じる間もなく、あっという間でした。」 

このコメントの後、私も15分ほどレイキをしました。

T:「赤木様、ちょうど1時間ぐらい前に、また何か食べられる気がして、うどんを食べましたが…
もしかして送られた遠隔レイキと関連があるのでしょうかね。


その後しばらくして、また他の方が50分ほど遠隔ヒーリングをされました。

T:「△△様、ありがとうございます。足元、とても暖かいです。そして今もまだ足の裏がビリビリしています。胃はだいぶ良くなり、スープやヨーグルト等を食べられるようになりました。50分もの長い時間を割いていただいて、本当に感謝です!

それからまたしばらくしてから、私も30分を2回、そして他の方も遠隔ヒーリングをされました。

そしてタイの時間で昨日(8日)の深夜に、Tさんからのコメントがありました。

T:「時差でコメントが遅れてすみません。
□□様、赤木様、ありがとうございます。金曜日からの激痛がうそのように消えた日曜の朝です^_^
今回ほどはっきりと遠隔の効果を感じたことはありません、とても良い経験でした。痛みを和らげてくださった皆さん、本当にありがとうございました!



レイキは、一瞬にして病気や怪我を治してしまう魔法ではありません。

いたるところに充満しているエネルギー、つまり氣(=靈氣)を必要とするところ(=患部や病根)に流すことで、人間が本来持っている自然治癒力を活性化させるものです。

施術者は、単に氣の通り道(パイプ)の役目を果たすだけ。必要とするところが必要なだけ靈氣(レイキ)を吸い取ってくれるので、何も考える必要がありません。

ただ、一定の時間をかける必要性があるため、施術者は被施術者に寄り添ってあげる必要があります。

おおらかな気持ちで、じっと寄り添ってあげる。レイキはまさに愛だと思います。愛の力が心身の苦痛を癒すのですね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:32 | Comment(0) | └ レイキにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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