2014年06月26日

具合の悪いところを癒す

レイキは元々、代替医療として行われていました。いわゆる民間療法ですね。

ですから臼井霊気療法と呼んでいたのです。


しかし戦後は、日本の昔からの価値観の否定が広まったことなどもあり、療法として認められなくなっています。

現在、日本の法律では、医療類似行為として法律で資格が定められているのは、「あん摩マッサージ指圧師」「鍼灸師」「柔道整復師」の3つになっています。

これらを行うためには、免許の取得が必須になります。

その他は法律では定められておらず、判例を元に、以下のようなものがあるとされています。(ウィキペディア「医療類似行為」より)

手技療法(整体・カイロプラクティック・オステオパシー等),精神療法(自律訓練法・催眠術等),電気療法(バイブレーター・ローリングベッド等),光線療法(紫外線療法・赤外線療法等),温熱療法(温湿布療法・蒸熱療法ホットパック等),刺激療法(イトオテルミー・紅療法等)

いずれも届け出などは必要ありませんが、「疾病の治療又は保健の目的を持ってする行為」とされ、「医学的観点から人体に危害を及ぼすおそれがあれば禁止処罰の対象となる」とのことです。


では、レイキはどうなるのかというと、今はリラクゼーション健康法という位置づけになっています。

またレイキを行う人にとっては、「自己啓発、能力開発の一環」(ウィキペディア「レイキ」より)という面もあります。


こういったことから、少なくとも西洋レイキの日本での立場は、「病気や怪我を治す」ということは言えません。

しかし、体験者の談話として、「病気が治った」「怪我が治った」という話はよく聞かれます。



最近、交通事故で足が動かなくなってリハビリ中の友人に対して、レイキ・ヒーリングを行っています。

これまで3回、各2時間ほどのヒーリングを行いました。

この友人は、レイキは初めての体験だったのですが、最初から氣を感じたと言います。

「ビリビリと繊細な電気が走っている感じがする」「サロンパスを貼ったようなひんやりした感じ」「身体がすごくしっかりしたような安定感が出てきた」

こんな感想をいただいています。


それと実は私も、膝の具合があまり良くなかったのですが、レイキを始めてからすごくしっかりしてきた感じがします。

以前、ブログに「ヒザ痛が完治する金気功」と題して、金を使った気功で膝の痛みが治ったことを書きました。

あの治療によって、それまで走ることができなかったのですが、なんとソフトボールができるまでに回復したのです。

けれども、万全というわけではなくて、やはり少し用心しながら歩いたり、走ったりという感じでした。まだ膝がしっかりしない、安定感がないという感じだったのです。

それでも、ソフトボールで走れるようになったのだからと、それ以上の回復は期待せず、金気功も受けずにいました。

それが最近、膝がしっかりしていて歩いていても安心感があるというか、大股でも平気で歩けるようになっていることに気づきました。

なぜそうなったのか、その確証はありません。けれども私は、これはレイキをやったからだと思っています。


レイキというのは、自分がパイプになって、天からの氣を通して相手に流すというものです。

相手のどこかに具合の悪いところがあると、そこに手を当てることで、必要なだけ氣が吸い取られるのだともいいます。

つまり誰かの悪いところ、今回は足が動かない友人の患部になるのですが、そこに手を当て続けたことで、天からの氣がどんどんと私の身体にも流れたと思われます。

そのことによって、私の膝の悪いところが治ってしまったのではないかと。


アメリカの例ですが、長時間のレイキヒーリングによって、ガンが治ったとか、HIV感染が治ったなどのケースがあったそうです。

それがレイキによるものだと言い切れるかどうかは、私は何とも言えません。

しかし、可能性としては十分にありそうだなというのが、レイキを実践してみての私の感想です。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:26 | Comment(0) | └ レイキにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

●コメントを書く前に、こちらのコメント掲載の指針をお読みください。

ランキングに登録しています。面白かったらボタンをポチッと押してね。
↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

スポンサーリンク