2014年05月19日

ミュージカルを観に行きました

先週の土曜日、友人と一緒にミュージカルを観に行きました。

劇団「サザン天都」の演劇で、「キャバレー2014」というオリジナル脚本によるものです。

長年、同劇団の代表を務めてきた大倉佳代さんの追悼公演だそうです。




大倉さんは、2012年6月から病気のために日本で療養されていたそうです。

1年ほど前から今回の公演のためにと、ベッドの上で精力的に執筆してこられたのだとか。

本番はぜひ自分の目で見たいと、バンコクへ行くことを夢見ておられたそうですが、2月20日に亡くなられたそうです。

その話を知った時、なぜだかチンタナーさんのことを思い出しましたよ。


舞台は場末のキャバレーです。

客が減り、何とか事態を打開したいと考えるディレクター。

自分の熱い思いが、ダンサーたちにはなかなか伝わらないもどかしさを抱えています。

そんな中で、ひょうひょうとした感じのMC(社長)と、夢について語り合います。

お互いの夢を語る中で、ダンサーたちに委ねてみたらどうかという考えが…。

ダンサーたちの思いも様々です。

しかし、いつしか反発する気持ちや、自分はダメだという思いを乗り越えて、このキャバレーを盛り上げようとする気持ちで一つになるのです。


今、日本にはキャバレーというものが存在するのでしょうか?

ただお色気を振りまくだけでなく、芸で客を魅了するような店。

もしそういう店があるなら、いってみたいなあと、このミュージカルを観て思いました。


人が夢に生きるとき、たとえそれがどんなにちっぽけなものであっても、その姿は美しいと思います。

そんな美しさを、このミュージカルは示してくれました。

ありがとう、劇団「サザン天都」のみなさん。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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