2014年05月14日

息をするように「ありがとう」と言う

以前に紹介した「ザ・マジック」という本を読んでいます。

これは28日間の実践的なレッスン書です。

その内容は、感謝の魔法(マジック)を修得する様々なレッスンなのです。


この中で、特に私が素晴らしいなと感じたレッスンをシェアします。

それは、歩きながら「ありがとう」とつぶやくレッスンです。

口に出さずに、心の中でつぶやいてもOKです。

本には、1歩歩くごとに「ありがとう」と言うようになっていますが、ちょっとテンポが合いません。

原書は英語なので、おそらく「Thank you」か「Thanks」と言うように書かれてあるのでしょう。これなら歩くテンポでも言えますから。

それで私は、片方の足を踏み出す時に「ありが」と言い、もう片方を踏み出す時に「とう」と言うようにしました。

つまり、「イチ、ニー、イチ、ニー」のテンポで歩くのに合わせて、「ありが、とう、ありが、とう」と言うのです。


小林正観さんは、「ありがとう」を日に1万回唱えるということを言われたり、斎藤一人さん1日に100回以上「ありがとう」と言おうと言われています。



このように、ともかく「ありがとう」と言葉にすることが重要だなと、このレッスンをやってみてわかりました。

なぜなら、「ありがとう」とつぶやいていると、有り難く感じることが見つかるようになるからです。

「ありがとう」と言いながら、不平不満は言えません。

ですから、歩きながら「ありが、とう、ありが、とう」とつぶやくと良いと思います。


ホ・オポノポノでは、息をするようにクリーニングをしましょうと言います。



クリーニングの方法はいろいろありますが、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してね」「愛してます」の4つの言葉を言うことが代表的なクリーニングです。

この言葉を言う時、気持ちを込めなくて良いと言います。

それなら、歩きながらの「ありがとう」は、まさにクリーニングそのものではありませんか。


ともかくやってみてください。

少なくとも悪いことにはなりませんからね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:36 | Comment(0) | 実践内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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