2013年11月20日

豊かさを導く31の「与え方」



ご存知、兄貴こと丸尾孝俊さんの本です。

今回のは、ヨガ第一人者の藤本憲幸氏が兄貴から聞いたことを、兄貴の言葉と藤本氏の解説という形で、31の話にしています。

兄貴の言葉の部分は、これまでの本ですでに語られている内容なので、他の本を読んだ人は、同じことの繰り返しと感じるかもしれません。

その兄貴の言葉に、藤本氏が自らの体験を元に解説することで、その言葉の背景であったり、あるいは深い意味を知ることができるようになっています。


タイトルに「与え方」とあるように、兄貴の教えは、乱暴にひとことで言うなら、「自分のことを気にせず与えよ」というものだと思います。

第1章は、「お金は、人のために使い続けるべきなんや」というものですが、まさにそのことを物語っています。

自分のことは放っておいても、必死で他の人のためにつくしている人を神様が見捨てるはずがない。

この信念が、兄貴の心には貫かれているように思いました。

相手にとっての成功は自分にとっての大成功やねん。自分だけの豊かさなんて続かないし、おもろないで。」(p.15)

バリ島の兄貴に、ぜひ一度お目にかかりたいなあと思いました。

豊かさを導く31の「与え方」
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:44 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

●コメントを書く前に、こちらのコメント掲載の指針をお読みください。

ランキングに登録しています。面白かったらボタンをポチッと押してね。
↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ