2013年09月09日

金のなる木の育て方



バリ島の兄貴こと、丸尾孝俊さんの本です。

兄貴に関する本は、すでに「大富豪アニキの教え」などを紹介しています。

いずれも素敵な本ですので、ぜひ読んでみてくださいね。


今回のは「金のなる木」ということで、大金持ちになった兄貴が、「大金持ちになる」ということの本質について語ったものです。

その考え方に、私はとても共感します。気に入った部分を引用しましょう。

人と違うってことは素晴らしいことだ。
 多くの日本人は「みんな同じであること」を目指してきた。「普通」になろうとして、「普通」がいちばんいいと言われて。そうすると、人と同じでないと安心できなくなる。
「変わってるね」という言葉には、たいてい否定的な意味が含まれている。
 でも俺には、褒め言葉にしか聞こえない。
」(p.65)

まず、カネを使うと「失う」という考え方をやめること。
昔から「カネは天下の回りもの」と言うように、カネは誰のものでもない。
」(p.78)

「こうであるべき」とか「こうせなあかん」という思い込みが強い人ほど、成功しにくいと思う。」(p.100)


お金があれば幸せになれるという思い込みが、私たちの心の中に巣食っています。

「そうではない」と言う人でも、その多くが「最低限のお金は必要」と言います。

それに対して兄貴は、そういう考え方さえも否定します。

「金のなる木」を本気で育てようと決心したなら、お金は貯めてはいけない。
 いつか使う予定があるぶんを貯めるのはもちろんいいが、目的もなく貯めるな。貯金が趣味、なんて最低最悪だ。
」(p.84)


では、「金のなる木」とはいったい何なのか?

ごっつい秘密を教えようか?
「金のなる木」は、一人ひとりが自分の中で育てる木だ。
 俺の「金のなる木」も最初は小さな苗だったのが、今では巨木にまでなった。


(中略)

カネとは、人を幸せにするための道具にすぎない。ひたすらカネに追われていた日本からこの島に来て、俺はようやくそのことに気づいた。」(p.154)

兄貴はこの本の全体を通じて、それぞれの人の金のなる木を育てるようにと、その育て方について教えてくれているのです。

金のなる木の育て方
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:23 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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