2013年03月29日

何があっても大丈夫

斎藤一人さんのFacebookページに、また素敵な言葉が載っていましたので紹介します。


何があっても大丈夫
天があなたを守っているから

          ひとり



そう言われると、そんな気持ちになるから不思議です。

えっ?そんな気持ちにはなれないですって?

では、その色紙の文字に添えて書かれていたこの言葉でどうでしょう。


何かあるとすぐ「もうダメだ」と思ってしまう人がいます。

でも、そう言いながら、もう何百ぺんもその人は「もうダメだ」を乗り越 えてきたんです。

それは、いつも天が守ってくれているからですよ。

だから、今度のことも大丈夫!!

次も大丈夫!!

その次も大丈夫!!

死ぬまで大丈夫だから、安心してくださいね。



「ダメだ」「もうダメだ」と言いながらも、ここまで乗り切ってきた人が、この言葉を読んでいます。

と言うことは、これまでも何とかなってきたわけですよね。

これまででさえ何とかなってきたなら、これからだって何とかなると考えたって、間違いじゃないでしょう。

だから大丈夫なのです。


「そう言っても死んだら終りじゃないか!?」

そういう極論は大好きです。(*^_^*)

もし死んだら・・・

死んだら死んだ時ではありませんか。


どうせいつかは死にます。人間は死亡率100%だそうですから。

大丈夫。心配しなくても、死ぬべき時には間違いなく死ぬことが約束されていますので。(笑)

それが早いか遅いかだけであって、自殺でもなければ、なかなかその時期までは自分の意志で決められません。

どうせ決められないなら、心配しても意味がないではありませんか。

だから、天に任せておけば良いのです。もっとも適当な時期に死なせてくれますからね。


考えてみれば、心配するようなことは何もないのです。

「就職できなかったらどうしよう。」「結婚できなかったらどうしよう。」「リストラされたら・・・」「フラれたら・・・」「病気になったら・・・」「事故にあったら・・・」...

そうなったら、そうなったときではありませんか。

心配することで何か対策が打てるなら、その対策を打っておしまいです。

それ以上、心を乱す必要性がありません。

その対策がわからないなら、わかろうとする以外に方法がないではありませんか。

 

私はかつて、そういった心配の塊でした。

ですから、「石橋を叩いても渡らない」と自分の性格を評したのです。

バカですね。石橋を叩いたら、さらに不安になって渡れるはずがありませんよ。

不安で不安で、怖くて怖くて、仕方なかったのです。


そんな私が、「心配するな」なんてことを言っています。

笑っちゃいますよね。そのくらい別人のようになりました。


もちろん、根本のナイーブな性格が変わったわけではありません。

けれども、心配が無意味だということがわかっているから、自分の考え方を変えることができるようになったのです。


不安を手放せば自由になれます。自由なら幸せでいられます。

そして、自分らしく生きることを選択できるようになるのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:47 | Comment(0) | 幸せ実践塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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