2013年03月26日

病気の原因は100%完全に自分の思考にあります

ジェームズ・アレン氏の「「原因」と「結果」の法則」シリーズを読んでいます。

今は2冊目を読み終え、3冊目に入ったところです。

「原因」と「結果」の法則


今から100年以上も前に書かれた本ですが、どうしてこう言い切れるのだろうと不思議になるほど、明確に「すべての原因は自分の思考にある」と言っています。

その理屈からすれば当然のことですが、病気の原因もまた自分の思考にあるということになります。

「「原因」と「結果」の法則A」のp.97から「健康、成功、パワーの秘訣」と題して書かれています。

その中で、はっきりとこう言っています。

病気は、それを引き寄せる人のもとにやって来ます。それは、それに対する受け入れ態勢を整えている人のなかには喜んで進入するいっぽうで、清らかな強い思いをめぐらし、生命と癒しのエネルギーを発生させている人の前からは、一目散に退却します。

もしあなたがいま、怒り、不安、嫉妬、強欲といったものに身を任せていながら、肉体の完璧な健康を手にしたいと願っていたとしたら、あなたはいま、まったく不可能なことを願っています。あなたがそれらのネガティブな思いの支配下にあるとしたら、あなたの心のなかではいま、病気の種が休みなく蒔きつづけられているからです。

(p.105)


このように言って、病気の原因は100%完全に自分の考え方である、と言うのです。

では、ウイルスとか病原菌のようなものは、原因ではないのでしょうか?

それらは、単なるきっかけだと言います。

もしそれらが本当に原因なら、病原菌に感染したら100%病気にならないとおかしいと言うのです。

タバコと肺がんの関係もそうです。

どれだけタバコを吸っても肺がんにならない人もいれば、まったくタバコを吸わないのに肺がんになる人がいます。

つまり、タバコは肺がんのきっかけであって、原因ではないからです。


これはなかなか証明できないところですが、人の思考が健康に影響を与えることは、医者も認めるところです。

笑いは免疫力を高めるということが、科学的に証明されています。

また、昔の人はこんなことを言いました。

「人を呪わば穴二つ」

つまり、恨みの思考が自分の身体を痛めるのです。


そこで、どうせ証明できないのなら、「原因は100%自分の思考である」という考えを受け入れてみませんか?

なぜなら、もし原因が自分にあるなら、自分で変えることができるからです。

逆にそうでないなら、つまり原因が他者にあるなら、自分ではコントロールできないことになります。

どうなるかわからない他者の動向に怯えながら、日々を過ごすことになるのです。

どちらがより好ましいでしょうか?

自分が好ましいと思う考え方(信念)を選択すれば良いのです。その信念によって、自分が自分を創っているのですから。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:12 | Comment(0) | 私の考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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