2013年03月23日

「困ったこと」か「面白いこと」か

「幸せ実践塾」というFacebookページを作ったことを、先日お知らせしました。

Facebookページ「幸せ実践塾」

そちらでは主に、他のFacebookユーザーが発信している「幸せを感じられる情報」をシェアするようにしています。


斎藤一人さんのFacebookページもあって、そちらには斎藤一人さんの言葉や、笑える写真などが紹介されています。

今日も、その中から一部をシェアさせていただきました。

その言葉がとても良かったので、こちらでも紹介しますね。


困ったことがおきたら
面白いことがおきたと言ってみな
奇跡がおきるから

          ひとり



斎藤一人さんは、「ツイてる」と言うだけでいいんだと言います。

そう言いながら、ツイてないと考えることは難しいから、そう言っているうちにツイてることを実感するようになり、さらにツイてることが起こるからと言うのです。

上記の言葉も、斎藤さんらしいです。

「ありがとう」と言うのと同じで、起きた出来事をまず「面白いこと」だと考えてみなさい、と言うのです。

その習慣が身につけば、奇跡が起こって、本当に面白いことが起こるようになるからと。


今、「「原因」と「結果」の法則」を読んでいますが、そこにもそういうことが書かれています。

「「原因」と「結果」の法則」

この本は、今から100年以上前にジェームズ・アレンによって書かれたもので、引き寄せとか潜在意識の働きとして、思考が原因で出来事が結果だという思想のバイブル的な存在です。

以前に一度読んだのですが、そのときはシリーズで4冊あるとは知らず、1冊目だけを読んでいました。

ちょうどそれを知る機会があったので、4冊まとめて買って読んでいます。


さっそく、私の求めていた答に出会いました。

2冊目のp.62に「従業員とのトラブルが絶えない人へ」というタイトルがあり、すぐにこれは私へのメッセージだと感じたのです。

そこには、トラブルの原因は従業員ではなく、私自身だと書かれていました。

つまり、私の考え方が原因となって、トラブルという結果が表れているのだと。

そしてその解決方法ですが、それは黄金律を適用することでした。

自分が従業員だったときにしてほしかったことを、今、彼らにしてあげなさい。


知ってはいたのに、すぐに思い出さないことはあるものです。

でもこうやって、必要なときに思い出させてくれる。

本当に、ありがたいことだなあと思うのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:40 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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