2013年01月23日

たいくつな映画に教えられました

昨夜はまた、妻と一緒に映画を観に行きました。

タイトルは「Killing Them Softly」で、ブラッド・ピットがクールな殺し屋として主演しています。


その前に、腹ごしらえということで、大好きなビールとつまみのコー・ムー・ヤーン(豚ののど肉焼き)で食事です。

ビールとつまみのコー・ムー・ヤーン

私の晩飯は、これくらいでも十分ですね。

妻はお腹がいっぱいだということで、アイスクリームを2個、たいらげてました。


30分ほどで食事を済ませ、いよいよ映画です。

妻はアクションものとか対戦ものが好きなので、派手にドンパチやるストーリを期待して観たのですが....。

結果は残念なものでしたね。

英語音声のタイ語字幕ですから、こういう会話が主体の映画は、私にはさっぱりわかりません。

ストーリーの展開も、映像からはさっぱり。

登場人物が入れ替わるたびに、「この人たちと前の人たちは、どういう関係があるの?」と妻に尋ねるのですが、妻も「さあ」と言うだけ。

途中から、寒さ対策(※)のストールを頭からかぶって、寝てしまおうとしたくらいです。

※タイの映画館は冷え過ぎで寒いことがあるので、長袖か肌掛けなどが必須です。


今日になって、よくわからなかった映画のあらすじを調べてみたのですが、これがまたよくわからない。

主人公のブラピが、スマートに殺人をすること以外、なにもないのです。

その殺し方だって、とりたててスマートと言うほどのこともありませんでした。

やはり他の人も面白くないと感じるようで、映画では最低のF評価だとありますね。


おそらく、下層の人たちを示そうとしているのでしょう。

登場人物のセリフに、やたらと「ファック」という言葉が入ります。

アメリカ人の下層の人は、本当にこんな話し方をするのでしょうか?ともかく「ファック」を入れないと会話ができないような感じです。

たとえば日本語で「なんてこったい」と言うのを英語にすると、「オー、ジーザス・クラーイスト」なんて言いますよね。

これを、「オー、ジーザス・ファック・クラーイスト」と言うのです。


「どうしてわざわざファックを入れないと気がすまないかなあ?」と、聞いていてだんだんと気分が悪くなってきました。

汚い言葉を使えば、自分の心が荒(すさ)みます。それと同様に、汚い言葉を聞くことも、気分が悪くなるのですね。

本当は英語だから、正確な意味はわからないのですが、雰囲気が伝わってくるのだと思います。

 

映画が終わって帰るとき、妻が「ぜんぜん面白くない。観て損した。お金がもったいない。」と言います。

「いやいや、お金を出したのは私だから、お金を損したのは私だよ。あなたは時間を損しただけでしょう?」

そう言うと、「夫のお金は妻のお金。妻のお金は妻のお金。」と言い返します。

やはり妻の方が一枚上手です。(笑)


まあただ、それでもこの映画を観て良かったと思うこともあります。

それはまず、こういう下品な言い方をする人がいる、ということがわかったことです。

そして、そういう汚い言葉を使ったり聞いたりすると、気分が悪くなって心が荒むということ。

幸せになりたいなら、使う言葉や聞く言葉にも気を使わないといけないなあと思いました。

 

話は変わりますが、昨夜、鳩避け対策を強化しました。

前にお話したように、横に張ったテグス(釣り糸)のわずか10cmほどのすき間でも、鳩は難なく侵入してしまいます。

それでそのすき間を5〜8cmくらいに狭くするとともに、縦にも少しテグスを張って、さらに侵入しづらくしておきました。

ところが昨日の朝、ベランダに置いた洗濯機の上に、鳩が降りる音がしたのです。

慌ててベッドルームのカーテンを開けると、鳩はわずか5cmのすき間をいとも簡単にすり抜けて逃げて行きました。


本当に、がっかりですよ。あれだけ対策を強化したのに。それでもまだ侵入してきます。

他に楽に入れるベランダがあるのですから、そっちへ行ってくれればいいのに...。

そう恨みごとのひとつも言いたくなります。

まあ侵入されても巣は作れないでしょうけど、糞をされるのが困ります。

ということで、ハト対策をさらに強化しました。


強化したベランダのハト対策

横にテグスを張るだけでなく、縦にもおよそ20cm間隔で張りました。もう網と同じような感じですね。

これで少なくとも、羽を広げて滑空しながら通過するという方法は不可能なはず。

必ず翼がテグスにぶつかってしまいますから。

もしそれでも侵入されるなら、この間隔を10cm以内にして、完全に網にしてしまうしかありません。

それにしても、ベランダを覆う網をテグスで作ってしまうなんて、考えてみれば私の執念も大したものだと思います。


強化したベランダのハト対策

エアコンの室外機の方は、写真のように鳩がとまれないようペットボトルに水を入れて並べてあります。

これも1週間くらい前に数を増やしたのですが、それでも不十分だと思い、前面にテグスを張っています。

この室外機の横に巣があったのですが、そこへ侵入させないようにするためです。

仮に侵入されても、巣があったスペースにもペットボトルを置いているので、巣を作ることは不可能なのです。

本当に、いい加減に諦めてほしいなあと思いますよ。フーッ (^_^;)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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