2012年12月28日

やれることからやってみる

超しつこい鳩とのベランダ争奪戦に突入し、2ヶ月が経過していますが、まだ勝敗がつきません。

昨日の記事で紹介したように、鉄壁の要塞と思っていたベッドルーム側のベランダにも侵入を許し、気持ちがくじけそうになりましよ。

けれども私も、しつこさでは誰にも負けない自信があります。

チョー粘着質の性格ですから。(「だから嫌われるんだろう?」ですって?)


昨夜は遅く帰ったので何もしなかったのですが、今朝、さっそく応急処置を施しました。

手すりの下部に張ったテグス

奴らが侵入するのは、たいていは手すりの下部のすき間。

もともとそこにもテグス(釣り糸)を張っていたのですが、さらに1本追加して3本にしました。

手すりの下部の柱に直接張ったテグスが1本だったため、その下をかいくぐられたのです。

ですから、そのさらに下に1本張って2本にすることで、下をくぐれないようにしたというわけです。


手すりの格子部分に張ったテグス

さらに上の写真のように、格子になった手すりのすき間にも止まれないように、手すりの中にもテグスを張りました。

下の写真のように、ベランダの上部のテグスは、リビング側は特に増やしていません。

ベッドルーム側だけ、手すりの上部から50cmくらいの高さまで、これまでのすき間15cmを狭めて7.5cmくらいになるよう、テグスを増やしました。

手すりの上部に張ったテグス


さすがにこれで、侵入を諦めてくれるでしょうか?

今までならそう思いたいところですが、用心深いのも私の特質。

おそらく奴らは、しばらく様子を見るでしょう。

そしてまた、侵入を試みるはずです。


なぜそう言えるかというと、彼らにはまだ、偵察ポイントが残されているからです。

用心深い鳩は、まずはベランダの手すりなどに止まって、安全かどうかを確認します。

つまり、手すりは彼らの偵察ポイントなのです。

そこにとまらせると、彼らの侵入を容易にしてしまいます。


私の部屋のベランダは、その偵察ポイントは潰しました。

上の写真のように、手すりの上部にテグスを張ることで、手すりにとまれなくしたのです。

けれども、これは盲点でしたが、ベランダの下部の床の、わずか5cmもなかろうという手すりの外側が、偵察ポイントになっていました。

このスペースに、飛んできた鳩がとまるのです。


これは驚きましたね。

だって、壁(この場合は手すり)にぶつかるくらいの勢いで飛んできて、急ブレーキをかけて、わずか奥行き5cmの平面に着地しなければなりません。

人間や猿なら手すりをつかんで、落ちそうになる自分の体重を支えることも可能ですが、鳩には無理な話。

バランスを崩さずにちょうどそこでとまらないといけないのです。


テグスを張る前は、まだ手すりの下部にすき間があったので、そこに倒れこむことも可能で、余裕がありました。

けれどもそこをテグスで塞いだので、テグスにさえぶつからずにとまるというのは、無理なことだと考えていたのです。

しかし実際は、鳩たちは難なくそこへとまり、ベランダの様子を伺い、テグスをかいくぐって侵入していたのです。


今朝は応急的な対応で済ませましたが、最終的にはその偵察ポイント潰す必要があると考えています。

つまり、ベランダの下部にもとまらせないようにすること。

ベランダの両端から10cmくらい突き出すように棒を設置し、その棒の間にテグスを張ることで、鳩が手すりの外側の床にもとまれないようにする。

この対策を、近いうちにやろうと考えています。


しつこくて賢い鳩が勝つか、しつこさでは負けないと自負する、パンラヤー(妻)からはンゴー(ばか)と呼ばれるサーミー(夫)が勝つか、世紀の勝負が続きます。

なんて、困りもののハト対策も、これだけ楽しんでやったら幸せに感じられますよね。

なんでも楽しんでやること。

考え方次第でそれができるのですから、そうしない方が損だと思います。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:02 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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