2012年09月27日

お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」



「投資家」とはいったいどういうものなのか?

その言葉の定義からして多くの人が勘違いしており、今の日本には本物の投資家がいないと、著者の世野いっせい氏は言います。


元ハゲタカで投資家の世野氏は、若いころに単身アメリカに渡り、不動産投資で莫大な資産を得ています。

年間利益が3億円を超えるとか。

このほとんどを、アメリカ不動産からの賃貸収入で得ているそうです。


世野氏は、こんなことを言っています。

より多くを儲けるならビジネスをすべきだが、資産を守るには儲からないけど投資をしなければならない。

お金が溜まってから投資をするのではなく、お金を失わないようにするために、すぐに投資を始めるべきだ。

そう言われてすぐに「なるほど」と思える人は、すでに投資家脳を持っているのでしょうね。


文章は非常に平易で、誰でもわかりやすく読めると思います。

ただこの本は、これを読めばすぐにお金が儲かるというようなハウツーものではなく、体質改善薬のようにじわじわと効いてくるものだそうです。

本物の投資とはどういうことなのか。

そのマインドを知る上で、とても良い本だと思います。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:52 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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