2012年09月26日

思っているだけじゃダメ?

今朝、シャワーを浴びてからパンツを履こうとしたとき、足がパンツに引っかかり、危うくコケそうになりました。

年をとると、思ったように体が動かなくなり、引っ掛けたりつまずいたりしがちです。

気をつけないといけないなあと思いました。


でも、ふと思ったのです。

もしこれが以前に履いていたようなトランクスタイプのパンツだったら、破けてしまったかもしれません。

今履いているのは、ちょっと高いのですが、ボクサータイプの伸びる素材のパンツ。

お陰で破くことも、コケることもなく済みました。



子どもの頃、無理に服を脱ごうとして破ってしまい、「あつし!何やってるの!」と怒られたような記憶があります。

「別に破りたくて破ったんじゃない。」

そう言い訳したい衝動に駆られました。

自分自身を受け入れて欲しかったのです。


今、仮に私がパンツを破ったとしても、誰からも咎められないでしょうね。

それだけでも、ありがたいことだなあと思うのです。

こういう生活ができるようになったことに感謝です。

もちろん、引っ掛けても破れないパンツを提供してもらっていることにも。



それから寝室に戻って、ワイシャツやズボンを履きます。

ベッドでは、まだ妻が寝ています。

妻を起こさないように、そーっと洋服ダンスを開けて服を着ます。

今週の分のワイシャツは、パリっとアイロンがかかった状態でハンガーに掛かっています。

私は何もしなくても、朝来ていく服が揃っているのです。

本当に、ありがたいことだなあと思いました。



その時です。ふと、こんな会話を想像してしまいました。


妻「あなた、私のことを何だと思ってるの?家事をやって当然だと思ってない?」

夫「そんなことないよ。いつも心の中で感謝しているよ。」

妻「感謝はねえ、言葉にしないと伝わらないのよ。あなた、私に「ありがとう」って言ったことある?」

夫「そんなこと言わなくてもわかるだろう?夫婦って、そういうものじゃないか。」



どうですか?よくありそうな会話でしょう?


斎藤一人さん も、ただ「ツイてる」と思うだけじゃダメで、口に出して言うようにと言っています。

言葉を口にすることと、ただ思っているだけでは、違うということなのでしょう。


旧約聖書の創世記にも、「はじめに言葉があった」と書かれています。

「はじめに思いがあった」ではないのですね。

単なる思いと、言葉とでは、エネルギーのレベルが違うような気がします。

私もただ思っているだけじゃなく、思いを言葉にしないといけないなと思いました。

じゃなくて、こうやってブログに書いて、言葉にしましたよ。(*^_^*)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:34 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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