2012年09月12日

希望を運ぶ人



ホームレスからベストセラー作家になった著者、アンディ・アンドルーズの自伝のような物語。

不思議な老人ジョーンズが示してくれる「物の見方」によって、人々は希望を見出し、人生を切り開いていきます。


読んで涙を流した本は、それほど多くはありません。

これは、その中の1冊です。


「機会と励ましは人々からもたらされる。」

そうジョーンズは言います。

もしそうなら、人々がそうしたいと思うような人になることが、人生を切り開くことになるはずです。

「幸せでわくわくしている人がいると、まわりの人も楽しい気分になる。」

「一緒にいると楽しい気分になる人には、ますます機会と励ましがもたらされる。」

だから、見方を変えることで、今すぐその場で、幸せになることなのだ。



人生の終盤を迎えた年寄りでも、社会に大きな貢献ができます。

この話は、とても感動的でした。


本人は気づかないかもしれないけれど、それがどう他の人に影響し、その人が偉業を達成するかもしれません。

だとしたら、その偉業を達成した功労者とは、その人に影響を与えた人でもあると。

そういう意味では、誰もがその生き方を通じて、社会に大きな貢献ができるのです。


だから自暴自棄になる必要も、自分を過小評価する必要もないのです。

堂々と自分らしく生きる。

その生き方は、必ずや人々に影響し、社会に貢献することになるでしょうから。


「要するに、物の見方というのは、そういうことだよ。」

そうジョーンズは言ったのです。


幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-希望を運ぶ人
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:20 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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