2012年08月25日

性欲を抑える方法を知りたい人が多いようです

※この記事はアメブロで、「Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある」という理由で閲覧禁止にされたものです。
私は、それを言論弾圧に等しいことだと感じたので、ブログを引っ越すことに決めたのです。




性欲を抑える方法の専門家、赤木です。

って、ウソですよ。冗談ですって。


私もアメブロの「アクセス解析」という機能を利用しています。

その中に、どういうキーワードで検索した人が、このブログに辿り着いたかを示すものがあります。

その検索キーワードを見てみると、「性欲を抑える」「性欲を抑える方法」など、性欲に関するものがけっこうあるのです。


私は幸せになる方法を指導する幸せ実践塾というイメージでこのブログを書いていますが、そういう幸せ関連のキーワードで検索されることは、意外と少ないですね。

まあ、それもまた運命でしょう。これもいいかなって思います。

実際、私が性欲に関する悩みを持ったことも事実ですし、幸せということを考える上で、そもそも人は性的な存在だということを否定するわけにもいきませんから。



ということで、今回は性欲に関することを書きます。

なお、もっと踏み込んだ内容を知りたいんだという方は、こちらの記事 をお読みください。重要なことが書いてありますので。



さて、先ほどのようなキーワードで検索する人は、何を悩んでいるのかを調べてみました。

同じキーワードで検索してみると、Yahoo!知恵蔵とか教えてgooなどのサイトが上位にありますね。

性欲が強くて受験勉強に集中できないとか、女性だけれども性欲が強くてどうしたら良いか、などという質問がありました。

こういうのを読むと、少しホッとします。だって、私だけが特別なのじゃないと思えるから。


それで解消方法なのですが、代表的なのは次の3つです。

1.気が済むまで自慰(オナニー)をすること。

2.運動(カラオケ)などでストレスを発散すること。

3.若いときはそれくらい強くて当然だと思うこと。


どれも一理あると思います。

特に3.は重要ですね。病的だと思い込んで、自分を責めてしまうのは、もっとも悪影響がありますから。

それくらいなら1.のように、やりたいだけやるのが一番です。

やり過ぎて病気になったり変形したりしないかですって?そんな人がもしいるなら、教えてほしいくらいです。



ただ、今の私から若いあなたに、ひとこと言いたいことがあります。

それはまず、性欲そのものは悪いことではなく、むしろ好ましいことだと知ってほしいということです。

だから、性欲の程度がどうとか言って、罪悪感を抱かないでほしい。


次に、性欲が悪く働く理由は、性欲そのものではなく、執着心だということに気づいてほしいということです。

考えてみればわかるように、人間の欲望そのものが、その人を害するわけではありません。

食欲だって、名誉欲だって、財産欲でも、持つことは悪ではないのです。

それに執着してしまうために、本当ならそんなことをしないはずの自分が、ついつい魔が差してやってしまうのです。


ですから、その執着心について、もっともっと深く考えてほしいのです。

もちろん仏教では、それを克服することを目指しています。

キリスト教では、それを原罪によるものとして、自分では消せないけれど神によって救われるとしています。

そのどれが正しいかではなく、どれもまた正しいのです。

それがわかるまで、深く深く掘り下げてほしい。

性欲で悩むということを、その動機としてほしいのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 20:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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