2012年08月12日

ジャンクフードって?

日本にもすっかり定着したハンバーガーショップです。

買ってすぐに食べられることから、ファーストフードと呼ばれます。

一方で、ジャンクフードという呼ばれ方もします。

工場で作られ、栄養価も考えられておらず、ただ空腹を満たすためだけの食べ物。

そんな意味があるのかもしれません。


先日、そのハンバーガーをテーマにした社会風刺的な映画をDVDで観ました。

メキシコかどこかの不法移民がアメリカへ行き、ハンバーガーの製造工場で働くのです。

牛を電気ショックで殺し、腹を割いて内蔵を取り出し、皮をはいで肉の塊にする。

それを切り取り、部位ごとに分けて、ミンチにして固め、ハンバーグにする。

そういった過程を映しながら、社会に内在する問題点をあぶりだしていました。


あれを見ると、しばらくはハンバーガーは食べたくないという気になりますね。

でも考えてみれば、何かを食べるということは、少なからず命をいただくということなのです。



タイでは、子豚の丸焼きなんていうものも売られています。

頭がついた子豚が、まるで魚の開きのようになって焼いてあるのです。

子豚の丸焼き

日本人なら、人によっては気持ち悪くなるかもしれませんね。

けれども、私たちが普段食べている豚肉も鶏肉も、みんなそれと同じことなのです。


だから肉食はダメだとか、ベジタリアンにならなければと言うのではありません。

私は、ベジタリアンだって、命をいただいていることに違いはないと思うからです。

地球上の様々な食物連鎖の中に、植物だってあるのです。

だから、生きるということはすなわち、命をいただくということなんだと思います。



幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-レッドカレー

今朝は、インスタントのレッドカレーを作って食べました。

粉末状のカレーにお湯を注ぐだけという、簡単に作れるレッドカレーです。

ご飯は、タイで作られている日本米に、タイ米の赤米を加えて炊いたもの。

ちょっと赤飯ぽくていいでしょう?


これを食べて、歩きながらの読書をして、一日をスタートしました。

今日も命を支えてくれてありがとう。


この食事でも、コメを作ってくださったお百姓さん、米作りのための肥料や農薬を作ってくださった方など、多くの人のお陰です。

またその土地を作ったのは、小動物や微生物など。彼らの営みがあってこそのおいしいご飯です。

その過程では、どれだけの命が犠牲になったかわかりません。

それをいただくのですから、ありがたいことだと思います。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:39 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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