2012年08月11日

教養を身につけながらダイエットできちゃう方法

アメリカでは、太っているだけで管理職になれないそうです。

そのためでないとしても、健康のためにも、体重の管理は大切だと思います。


他人のことはどうであれ、私自身はやはり、ある程度の標準的な体重をキープしたいと思っています。

そうしないとズボンを買い替えなくてはならなかったり、歩くのがしんどくなったり、いろいろと不利益があるものですから。


ただ、ダイエットをしようと思っても、なかなか運動は続きません。

それでもっぱら、食事制限のダイエットをしています。

でも、年とともに効果が薄れてきました。

やはり基礎代謝が落ちていることが理由だろうと思うのです。


基礎代謝を上げるには、ある程度の筋肉量や、筋肉中の毛細血管を増やすことが重要なのだとか。

そのために、ウォーキングやスロージョギングが良さそうだとわかりました。

まあ全然目新しい話ではなく、以前から言われてきたことを再認識しただけです。



問題はここからです。

ウォーキングやジョギングと言っても、そう簡単には継続できません。

まず、外を歩いたり走ったりと言っても、近くに適当な場所もないし、天候に左右されます。

アパートのジムに行けば良さそうですが、ランニングマシンは1台しかないので、他の人が使っていないか気になります。

それに、20分の使用制限があるので、他の人がいると気になります。


そこでとりあえず、自分の普段の運動量を知ろうと思って、活動量計というものを買いました。



普通の歩数計と違うのは、エネルギー量(キロカロリー)で表示されること。

年齢や体重を入力することで、標準的な代謝エネルギーが表示されるのです。


1週間ほどつけてみてわかったのは、私の場合、1日にだいたい3〜4千歩くらい歩いていること。

そして1日の消費エネルギーは、1,600〜1,800キロカロリーだということです。


これには驚きましたね。

だって、少なくとも2,000キロカロリーは消費していると思ってましたから。

これじゃあ食事制限しても、なかなか体重が落ちないわけです。



そこで考えました。

そのヒントが、前の記事で紹介した本の写真にあります。


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本と活動量計の組合せ。わかりますか?



部屋の中を歩き回りながら本を読んだのです。

するとこれが、実に良いのです。集中して本が読めます。


ソファーに座って本を読もうとすると、すぐに他のことをしたくなって、本を置いてしまいがちなのです。

ところが歩きながらだと、そういうことがありません。

しかも運動になっています。



部屋はそれほど広くはありませんが、普通に歩いて10歩くらいまっすぐ歩けます。

その直線をグルグルと回りながら往復します。

試してみましたが、直線で6歩進むことができる広さがあれば、この方法は使えそうです。


本を読むのに疲れると、テーブルに本を置いたりしますが、それでも歩くのはやめません。

そんなことを繰り返しながら読んだら、なかなか集中して読めなかった本を一気に読むことができました。

しかも、約1万歩を歩きました。


これを、朝の30分から1時間でやったら、どれだけ本が読めるでしょうか。

しかも運動もできてしまう。一石二鳥とは、まさにこのこと。

素晴らしいアイデアだなあと自画自賛して、ゾクゾク、ワクワクしちゃいましたよ。 (*^_^*)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 21:22 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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