2012年07月23日

バンコクの結婚式はこんな感じです

先週の土曜日に、私の会社の社員の結婚式がありました。

私は、夕方からの披露宴に参加しました。


バンコクで結婚式をする場合、田舎とは少し違います。

披露宴をホテルなどで広い場所を借りて行うのです。

日本のような、結婚式専門の場所はないようですね。

この日も、イベント会場のようでした。

場所はだいたいどこも、200人以上から貸してくれるようです。

もちろんホテルの小さめの会議室で、50人くらいの披露宴もできると思いますよ。



部屋に入る前に受付があり、そこで記帳をして、封筒に入れたご祝儀を箱に入れます。

その近くでは、新郎新婦と一緒に写真を撮るブースがあり、順番にカメラマンに撮ってもらいます。

それが終わったら席に案内されます。

丸テーブルで、テーブルごとにどういう関係者が座るか決められています。

私は、うちの会社関係の席に案内されました。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-結婚披露宴の料理

始まるまでは、飲み物が給仕されます。

この日はビールがなかったので、水割りを選びました。

時間になると、次々と料理が運ばれます。



まず最初に、スクリーンにビデオが映しだされました。

2人が出会って結婚を決めるまでの様子を再現したようなビデオです。

他にも写真が飾ってありますが、まるでモデルのような写真がたくさん。

まあこれは、私もやりましたから知ってますけど。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-結婚する2人

それから司会が登場して、掛け合い漫才のようにしゃべりまくりながら会場を盛り上げます。

タイのテレビを見ているとわかりますが、ともかくしゃべり続けます。

黙ったら死んでしまうと思っているのではないかと疑いたくなるほど、息する暇も惜しんでしゃべるのです。


続いて新郎新婦が登場し、来賓の挨拶もありました。

この日、挨拶したのは3人ですね。だいたいこんなものです。

その後は、新郎が想いを歌にして新婦に贈ったり、出会った時にどう思ったかなどの質問に答えるコーナーがあったりして、時間が過ぎていきます。


珍しくケーキ入刀もありましたね。

ただしそれはまねごとで、偽物のケーキを3回も4回も切る真似をしてました。

こういうところは、日本のを当然と思っている私からすると、つい笑っちゃいます。

そのあとで、皿に盛られたケーキを、主要な客のところへ新郎新婦が運びます。


新婦がブーケを投げて、取った人が次に結婚できるというイベントもありましたね。

ところがブーケを投げないのです。

まるで船の出港のようにテープが伸びていて、それを参加者に持たせて引かせます。

ブーケにつながっていないテープはするりと抜けてしまい、最後に1人だけ残るという方法です。

「そんなやり方があるんだ」と、ちょっとビックリです。



約2時間の披露宴が終わると、あとはみなバラバラに帰ります。

いつ終わったのかわからないのが、タイの披露宴なのです。

司会がいなくなったら、もういつでも帰って良いようです。


新郎新婦は、また入口付近でみんなを見送ります。

まだ写真を撮っていない人は、そこで写真を撮ることもできます。

新郎新婦に関係なく、いろいろなオブジェをバックに、それぞれ写真を撮って楽しんでいました。


披露宴の途中では、何度も感動のあまりに涙をこぼしていた新郎と新婦。

2人が幸せに暮らしていくことを、心から祈っています。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:50 | Comment(0) | └ タイのお役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

●コメントを書く前に、こちらのコメント掲載の指針をお読みください。

ランキングに登録しています。面白かったらボタンをポチッと押してね。
↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

スポンサーリンク