2012年07月17日

感動の条件



斎藤一人さんのお弟子さんでもある著者の永松茂久氏は、大分県中津市でたこ焼き屋「天までとどけ。」を開店し、わずか3坪ながら日商平均25万円を売ることでマスコミに知られた人。

その後に斎藤一人さんから教えを受け、ダイニング「陽なた家」、居酒屋「夢天までとどけ」など、口こみだけで全国から客が押し寄せる店を造りました。

感動する人ではなく、感動を生み出す人になってほしい。

それが著者の願いだと言います。


この本の中で、非効率の勧め(p106)があります。

そういえば前に紹介した「賢者の言葉」でも、ザッポスを経営するトニー・シェイの考え方は非効率の追求でした。

マニュアルを一切作らず、すべて従業員の判断に任せる。

1本の注文の電話に6時間も対応したというケースもあるのだとか。

「それで本当に儲かるの?」

そう思われるでしょう。私もそう思います。

でも、ほとんどの人がそう思うから、誰もやらないのです。

誰もやらないから競争が少なく、多くの客がそこを高く評価すると永松氏は言います。

そう考えてみると、非効率であることも悪くないなと思えるのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 21:21 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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