2012年07月17日

電熱グリルがショートして火を噴きました

先日、部屋にあった電熱グリルがショートして、火を噴くという事件がありました。

妻が台所で料理をしていて、私はリビングのソファーに座っていたのです。

すると突然、金属の容器が吹っ飛んだような「ガッシャーン!」という大きな音がしました。

金属のボールを落としたにしては、ちょっと違う感じの音。

妻が何やら叫んでます。もちろんタイ語で。だから、私にはよくわからなかったのです。


行ってみると、妻が身振り手振りで説明してくれました。

洗った金属のボールを置こうとしたところ、手が滑って転がり、火にかけてあった鍋にぶつかったのだそうです。

その瞬間、鍋のところから火が噴いたとのこと。

さかんにブレーカーを落とせと喚いています。


よく見ると、つけてあった扇風機が止まり、停電しているようです。

そこでやっと、ブレーカーが落ちたのかと思ったのです。

しかしブレーカを見ると、すべてONになっています。どうやら元が落ちてしまったようです。

妻は、漏電していることが不安で、ブレーカーを落とせと言ったようですが、もうその心配はありません。

妻が怖がるので、私が代わりに電熱グリルのプラグをコンセントから抜きました。


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その後、鍋をどかした妻が言いました。

「ほら、ここ!ここから火を噴いたのよ。」

グリルの後ろ側の壁がすすけていました。

よく見ると、電線の被覆が裂けています。どうやらここがショートしたようです。


日本は基準が厳しいから、こういうことはあまりないのでしょうね。

タイでは、電気系統からの火災がけっこうあります。


その後、アパートのチャンさん(修理担当者のこと)に来てもらい、元のブレーカーを上げてもらいました。

電熱グリルは使えなくなりましたが、他の電気機器は大丈夫だったようです。

寝室のエアコンが急に動き出した以外は、特に問題ありませんでした。



そう考えると、私はツイていますね。

だって、ショートして火が噴いたにも関わらず、大事にならずに済みましたから。

また、昼間だったので停電してもすぐに困ることがありませんでした。

古い電熱グリルだったので、新しいのを買おうかを話をしたばかりだったのです。

妻が1人のときならパニックになったかもしれませんが、幸いに私がいたので、妻も大丈夫でした。

このタイミングでショートしてくれて、本当にラッキーだったと思います。


ただしその後、妻が興奮気味で、些細なことで当たられましたけどね。

まあでも、そういう波風が少しあった方が、互いの絆も深まるというものです。

ほら、やっぱり私はツイてるでしょ。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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