2012年07月12日

絶対に裏切らない味方を作る方法

今日のブログにも書きました が、私の妻は、私のことが大好きです。

ノロケに聞こえるかもしれませんが、本当にどうしようもなく私のことが好きなのだと思います。

こんな風に誰かから好きになられると、気持ちが良いものですね。

おそらく、お子さんを育てた経験がある方なら、共感していただけるでしょう。


子どもは、親がどんなに叱ろうとも、泣きながらしがみついてきます。

その姿を見ると、愛したくてたまらなく感じるでしょう。

親というものは、子どものためなら命さえ惜しまないと、簡単に思えてしまうそうです。

そんなパワーが生まれるのも、子どもが絶対的に自分を信じて、慕ってくれるからでしょう。

そんな風に慕われた、誰でも百人力になってしまうのです。

あなたには今、そんなふうに慕ってくれる誰かがいますか?


「この子さえいてくれたら、 どんな辛いことにも耐えていける。」

そう思うお母さんは多いと思います。

もしそういうお子さんがいるなら、あなたは本当に幸せですね。

だって、あなたの人生は、向かうところ敵なしですから。

どんな障害だって克服して行かれるでしょう。



もしそういう人がいないのなら、この機会にそういう人を作りましょう。

「そんな簡単に作れるわけないでしょう。」

そう言われそうですね。

でも実は、簡単に作れるのです。

それは、あなた自身が味方になることだからです。



あなたは今、あなた自身の絶対的な味方になっていますか?

「私には無理だよ。そんなのできない。」

やる前からそうやって、自分のことを否定していませんか?

「私」のところに、あなたの名前を入れてみましょう。

「篤くんには無理だよ。そんなのできない。」

なんとなくムッときますね。(笑)


そうなのです。

もし他人から言われたらムッとくるような言葉を、多くの人は知らず知らずに自分に投げかけているのです。

これでは天涯孤独を味わっても仕方ないと思いませんか?

まず、自分が自分の最大の理解者になり、協力者になることです。

前回は他人を応援することを推奨しました が、自分自身も応援することです。




私は以前、「同行二人」というタイトルの日記をつけていました。

これは松尾芭蕉が傘に「同行二人」と書いたという話からつけたものです。

お遍路では、弘法大師と一緒に回るのだという意味を込めて、そう書くそうですけど。

私は、自分自身を見つめるもう1人の自分でもあるという意味で、そう書いた記憶があります。

人生は1人で歩んでいるようであって、実はもう1人の自分とともに歩んでいる。

そのもう1人が完全に自分を応援してくれたら、どんなに心強いでしょう。

だって、自分の弱いところやダメなところも知った上で、それでも自分を見捨てずに応援してくれるのですから。

こんな安心できる存在はないでしょう。


「心を癒す鏡のワーク」 は、そういう応援者としての自分を身につける手法としても、最適だと思っています。

野口嘉則さんの「僕を支えた母の言葉」 にあるように、自分の素晴らしさを絶対的に信じて応援する味方となってください。

そうすればあなたはもう百人力です。鬼に金棒です。

あなたは、どんな障害に対しても、嬉々として立ち向かう強さを得るでしょう。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:50 | Comment(0) | SJ通信過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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