2012年07月07日

お坊さんでも勝てないのが性欲というもの

今日のニュースを見ていたら、修行僧が女性の胸を触った容疑で逮捕されたそうです。

逮捕されたのは25歳の修行僧。臨済宗大徳寺派とありますから、禅宗 ですね。

繁華街で知り合った20歳の女性をトイレに押し込め、胸を触るなどのわいせつ行為をしたとか。

女性が抵抗したため逃げたものの、携帯電話の番号を知らせていたために御用となった次第。

酒に酔っていてはっきり覚えていないが、触ったのは間違いないと供述しているそうです。



お坊さん(正式にはまだ僧侶なってませんが)がわいせつ行為を働いたから、ニュースにされちゃったのですね。

ある意味で、可哀想だとも思います。

他にも聖職と呼ばれる警察官や教員、そして一般の公務員も、模範的な人間であることが求められるため、何かするとすぐにニュースになります。


はっきりと言いますが、お坊さんも聖職者も、同じ人間ですよ。

何度も繰り返して申し訳ありませんが、イエスは「情欲の思いで女を見たなら、それは姦淫を犯したのと同じだ」 と言っているのです。

それだとおそらく、9割以上、いえ、99.9%以上の男性は、性犯罪者です。私の勝手な想像ですけどね。



単に性への関心だけなら、我慢することも諦めることも容易だったでしょう。

そうでないところが性欲の面白いところ。いや難しいところだと思います。

「坊主になろうとしているなら、それくらい自制しろよ!」

そう言うのは簡単です。

私などは、何度も欲望に負けてきた人間ですから、偉そうなことは言えません。


ただ今は、相手が嫌がるような性行為だとか、私にとって重要な人がしてほしくないと願うような性行為を、あえてすることはないだろうなと思っています。

なぜなら、その必要性がないことがわかっているからです。


イエスも40日間、荒野で悪魔の誘惑に耐えたそうです。

仏陀もまた、そうした誘惑や試練を乗り越えて悟りを開いたとも。

性欲の奥底には愛情に対する渇望がある のです。

その必要性を捨てない限り、僧侶と言えども性欲に負けることはあるでしょうね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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