2012年07月05日

いかに生くべきか

いかに生くべきか

私が尊敬する安岡正篤(やすおか・まさひろ)氏 の本です。

実にたくさんの本を書かれているので、どれがお勧めと言うことができません。

生き方に迷っていた23〜35歳くらいの頃に、何冊も読ませていただきました。

「経世瑣言(けいせいさげん)」「陰隲録(いんしつろく)」などの中国古典は、すべて安岡氏の解説本で読んだものです。

論語や孟子などは、解説本がたくさんありますが、上記のような本が一般人でも読めるのは、安岡氏の解説本くらいではないかと思います。

中国の古典に通じておられた安岡氏は、そこから人はどのように生きるべきかということを導き出し、私たちにわかりやすく教えてくれます。


歴代首相のご意見番と言われ、また経済界にも師事する人が多かった安岡正篤氏。

易を元にした四柱推命から、その年の運勢を占うということもされてました。


因みに、六星占術の細木数子さんは、安岡正篤氏のお弟子さんだと言われています。

愛人だったという噂もありますが、親族の方は否定されています。

高齢になられ、認知症気味の安岡氏に付け入ったという噂もあります。

どれが真実かわかりませんが、あの六星占術もまた、四柱推命をベースにしたものと言われていますね。

そういう意味では数秘というのも、四柱推命の簡易版のように思いました。

陰と陽がからみ合って変化する様を分析した易が、こうして現代社会に浸透しているのですね。

  

  

 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:41 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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