2012年06月30日

愛とは、怖れを手ばなすこと



アティテューディナル・ヒーリング(AH)と呼ばれるものがあります。

私はまったくその名を知らなかったのですが、ある方から、私の考え方はAHと似ていると言われたことがあったのです。


それで興味を持って調べてみたら、翻訳者として本田健さんの名前が出てきました。

本田健さんといえば、人生のどん底でアメリカへ渡り、そこでユダヤ人の方と出会うことによって、人生が変わったという体験を持っておられます。

その実体験に基づいて書かれたのが、「ユダヤ人大富豪の教え」 という本です。

その本田健さんが、どうしてAHの関係の本の翻訳をされたのか、興味があって買ってみました。


すると、AHの創始者である著者のジェラルド・G・ジャンポルスキー氏から、直接教わっておられたのですね。

どおりで本田健さんの考え方が、AHの考え方ともダブっているわけです。


AHは、感情には「愛」か「怖れ」かの2つしかないと言っています。

ですから怖れを手放せば、自ずと愛になるということです。

そしてその感情を選ぶのは、自分自身だということ。

視点を変えることで、感情を選ぶことができるというものです。


この本の中で素晴らしいなあと思ったのは、以下の文です。引用しますね。

「ゆるしは上に立って行うことでもなければ、自分が気に入らない相手の行動を我慢したり、大目に見たりすることでもありません。ゆるしとは、相手が自分を傷つけたという誤った解釈を正すことです。」(p77)

こんな風に「許し」について説明されたことは、未だかつてありませんでした。

許しが上から目線で承認したり、卑屈に我慢することではないということ。

これは衝撃的でしたね。



なおAHについては、次の「怖れを手放す」という本が面白かったです。

実際の入門ワークショップを再現した内容になっています。

著者は元衆議院議員で医学博士、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン代表という水島広子さん。


これを読んで、たしかに私の考え方とAHの考え方は近いと思いました。

私の考え方は、「神との対話」 の影響を色濃く受けていますが、ひょっとしたら著者のニール・ドナルド・ウォルシュ氏は、AHを学んだのかもしれませんね。



 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:04 | Comment(1) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■どうもです!!
ブログを拝見させて頂きました^^♪
良ければアメンバーになって頂ければ幸いです!
また、記事の方の更新も楽しみにしています^^

宜しくお願いします^^
Posted by 青年実業家西山によるビジネス通信 at 2012年07月02日 14:45
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