2012年06月29日

バンコクでお馴染みのスルメ屋さん

昨夜、妻と食事をして帰宅する途中、前方から自転車に乗ってやってきたスルメ屋さんを見つけたので、呼び止めて買いました。

日本では、こんなスルメ屋さんなんてないでしょう?

昔は、こういうのがあったのかもしれませんけど。少なくとも私は知りません。


幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-スルメ屋さん


自転車の荷台にラックがあって、そこに洗濯バサミで干しイカが止めてあります。

最上段の大きめのイカが1つ20バーツ。中段のイカが1つ10バーツ。下段の小さいイカが3つで10バーツということでした。

私たちは中段のイカを10匹買って、総額100バーツ(約260円)です。

まずは上の写真のように、はさみ網に入れて炭火で炙ってくれます。



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炙られたままで持ち帰ることもできますが、上の写真のようにダブル・ローラーでのしてもらうこともできます。

これをするとイカが薄くなって、食べやすくなるんですよね。


このダブル・ローラーを見ていて、昔のあるものを思い出しましたよ。

洗濯機についていた洗濯物搾り機です。

まだ脱水機のついた二槽式洗濯機が登場する前のタイプです。

洗濯槽の縁にローラーが付いていて、そこに洗い終わった洗濯物をはさみ入れ、ハンドルを回して水分を押し出すのです。

面白いので、私もよくお手伝いをしたものです。



スルメ屋のおじさんも、ハンドルを何度も行き来させながら、イカをのしてくれました。

こうやって路上で何かを買って食べるのって、なんだか懐かしいです。

昔はポンポン菓子屋さんがときどき回ってきて、米を持って行くとポップコーンのようにふくらませて、砂糖で味付けしてくれました。

綿菓子屋さんなども時々やって来ましたね。ザラメを入れると蜘蛛の糸のようなものが出てきて、それを割り箸に巻きつけて綿菓子を作ってくれるのです。

なんだか人の温もりを感じられる情景です。

こういうのも、私がタイ(バンコク)が好きな理由かもしれません。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:19 | Comment(0) | └ タイのお役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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