2012年06月25日

本音で話すようにしましょう

幸せになれないのは、自分らしく生きていないからです。

自分の価値観ではなく、他人の価値観にしたがって生きているからです。

したがって幸せになるには、自分の価値観で生きることが大切になります。


その第一歩として、本音を言うということが大切ですね。



第一歩と書きましたが、おそらくかなりハードルが高いと感じられることでしょう。

特に、うかつに本音を出してしまって、みんなから総スカンを食らったという経験でもあると、なおさらだと思います。


実は私も、本音を隠して生きてきました。

無意識のうちに、周りに合わせようとしていたのです。

なぜか?

それは、周りの人から受け入れてほしかったからです。

他の人から認めてもらえないと、生きていけないと感じるほど不安だったからです。



私は20歳くらいまで、自分ほど平凡な人間はいないと思っていました。

どこにでもいるような人間。いついなくなっても、誰も気がつかないような人間。社会の片隅でひっそりと生きているだけの人間。そんな風に思っていたのです。

しかし、ある時から、「意外と個性的かもしれないぞ」と感じるようになりました。

特別に大きな出来事があったわけではなく、いつしかそう考えるようになったのです。

おそらく、そのころから読み始めた自己啓発書の影響かもしれませんね。


それでもまだ、自分を表に出すことに臆病でした。

なんでも相手に合わせるようにし、自己主張をすることは滅多にありません。

ですから、「良い人」にはなれても、「愛しい人」にはなれなかったのです。


自分の考えを堂々と言えるようになったのは、おそらく35歳くらいからではないかと思います。

そう気づいたのは、他の人と意見がぶつかることが増えたからです。

取っ組み合いのケンカこそしませんが、お互いに感情的になることもありました。


感情的な言い合いをすれば、良い気分にはなれません。

「何であんなことを言ったんだろう?」と反省することも多かったです。

もちろん、「相手が悪いんだ。」と相手のせいにすることも多々ありました。

そんな経験をしながら、自分の考えを主張することに慣れてきたように思います。



もちろん、なんでもかんでも自己主張すれば良いというわけではありません。

相手に気に入られようとして、自分を隠すのをやめましょう、ということです。

時には、相手の考え方に合わせることもあるでしょう。

そのときでも、相手に気に入られようとして、そうしてはいけません。

相手に気に入られるためではなく、そうすることで物事がスムーズに運ぶからというように、自分の決断でそうするのだと考えることです。


表面上は差がなくても、自分の生き方としては大きく違います。

相手に気に入られたいという気持ちから離れることが大切なのです。



場合によっては、相手を怒らせたり傷つけたりするかもしれないとわかっていながら、あえてそうすることもあってよいと思います。

なぜなら、それでもそうすることが自分らしいと思うから。

やってみて、もっとこうすれば良かったと反省することはあるでしょう。

それが良いのですよ。

それはやってみたからわかること。やらなければ、いつまでたっても想像するだけのことです。


積極的に自分らしさを体験しましょう。

その繰り返しによって、自分らしく生きる考え方が身に付くと思います。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:44 | Comment(0) | 実践内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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