2012年06月21日

失恋の痛みから立ち直るための効果的な方法

私は、本当に失恋ばかりの半生でした。

自慢じゃありませんが、少なくとも付き合っていた女性をフッたことは1度もありません。

付き合いたいと言われたときに「ごめんなさい」と断ったことはありますけど。


「辛い失恋もありました」「フラれてばかりの人生」に、その詳細が書いてあります。

特に、初めて本当の意味で付き合った女性からフラれたときは、息ができないくらいつらかったです。

そういった数々の失恋から立ち直ってきたので、お陰様で失恋の痛みから立ち直る効果的な方法をアドバイスできるまでになりました。(笑)



いろいろな切り口がありますが、私らしく論理的にどうすれば立ち直れるのかを示しましょう。

それは、「忘れること」です。


なんだと思われるかもしれませんが、忘れるしか痛みを消す方法はありません。

ウソだと思ったら、ぜひ他の方法を考えて、私に連絡してください。

その理論が正しければ、私は素直にそれを認め、提示してくださった方を賞賛するでしょう。



では次に、忘れるためにはどうすれば良いか?という問題があります。

その答は、「他のことを考える」ことと「時間をかける」ことの2つです。


忘れようとして、その失恋のことを考えていたら、いつまでたっても忘れられません。

人の頭は、1度に1つのことしか考えられないと言います。

ですからそのことを利用して、考えたくないことを考えないようにするには、他のことを考えれば良いのです。

座禅を組んで頭の中を空っぽにするという方法もありそうですが、凡人には無理でしょう。


そして、時間というのは本当にやさしいですね。

思い出さない時間が長くなれば長くなるほどに、だんだんとそのことを忘れていきます。

仮にまた思い出したとしても、以前ほど明瞭ではありません。少しずつ記憶が欠落するのです。



では最後。他のことを考えるには、どうしたら良いでしょうか?

いくら他のことを考えようとしても、ついその失恋のことを考えてしまいます。

私も何度も経験していますから、その対策もバッチリです。


効果的なのは、熱中できることをやることです。

裁縫している時が熱中できるなら、裁縫をしましょう。料理を作っていると熱中できるなら、料理を作りましょう。

コンピューターゲームが熱中できるなら、それでもいいです。

ともかく、他のことに熱中するのです。


そういう中で、さらにお勧めのものがあります。それは、身体を使うことです。

スポーツは最もいいですね。特に球技だと、ボールの動きに集中するので、その間は完全に忘れることができます。

カラオケもいいです。腹式呼吸で身体全体を使いますし、音程を正確に出すのに集中できます。


食べ物は、ちょっとNGです。第一、熱中できませんから。まあ女性の中には、甘いものを食べれば癒されるという人もいるので、否定はしませんけど。

アルコールも、酔っ払っている間は忘れているように感じますが、意外と頭が冴えて考えてしまいます。

それに、アルコール中毒になる危険性もあるので、あまりお勧めできませんね。



失恋とか、嫌なことがあったら、身体を思い切り動かして、時間をかけて忘れましょう。

そして、そうすれば忘れられると知っておくことも大切です。そうすれば、失恋の恐怖が和らぎますから。

それに、何度も失恋していると慣れます。この慣れというのも重要です。


「早く忘れたい」というような考えも、実は失恋に対して執着してしまう原因です。

そんなこともすべて、天に任せたら良いのです。

大丈夫。忘れるべき時に忘れられますから。

そう思ったら、気持ちが楽になるでしょう。信頼して身を預けられる気持ちになるでしょう。

そういうゆったりした気持ちでいることが重要だと思います。

そんな気分に、最初は1秒でいいから浸ってみましょう。それを少しずつ長くしてくのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:56 | Comment(0) | 幸せ実践塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

●コメントを書く前に、こちらのコメント掲載の指針をお読みください。

ランキングに登録しています。面白かったらボタンをポチッと押してね。
↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

スポンサーリンク